マッサン第43回あらすじと感想(11月17日放送)

第8週『絵に描いた餅-第43回-』あらすじ(ネタバレ)

エリーと政春は梅子や桃子、食堂“こひのぼり”の春に汽車賃を借りて広島へ向かった。
広島・竹原に到着した政春とエリーは走って政春の実家に向かう。
その途中、自転車に乗る俊夫にぶつかるが気付かずに屋敷の中へ駆け込んだ。
「おい親父!あっ…島爺!親父は!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「確か…仏間に」(・д・;)
「仏間!?」(;゚;Д;゚;;)
政春は島爺に言われ仏間に行き仏壇の前で悲痛な声をあげた。
「親父…親父…何で死んでしもうたんじゃ。約束したじゃろうが。わしが造った世界一のウイスキー飲んでくれる言うて…親父こがいに小さなって…何でわしが帰ってくるまで待ってくれんかったんじゃ!」(≧Д≦)
落ち込む政春にエリーが声をかける。
「マッサン!」(;・∀・)ノ
「…何じゃ?」(`Д´;)
「見てみ」(;・∀・)
振り返ると政春の父・政志が立っていた。
「親父!?何で生きとるんじゃ!」(;゚;Д;゚;;)
「何で生きとる」とは、ど…どういう意味じゃ?」(-’д-)
「足も生えとる!えかった~!親父生きとった~!」。゚(゚´Д`゚)゚。
政春は政志に抱きつくが政志は振りほどこうとして腰を痛めてしまう。
「こ…腰が…イテテテ…動くな!ああっ…。大きな声を出すな。動くな」
その場にやってきた島爺は慌てて医者を呼びにいった。

― 医者の診断で政志はしばらく安静を言い渡される。
早苗は政春が余計な事をしたと言ったのでエリーは庇った。
「マッサン、悪くない」(・`ω´・)
「…マッサン?」(・д・;)
エリーは家に届いた電報を見せると千加子とすみれは驚く。
すると早苗は電報は自分が出したと打ちあける。
「こうでもせんにゃお前は帰ってこんじゃろう」(-д-)
「何でこがなでたらめを!」(;`Д´)ノ
「でたらめはそっちじゃろ?今年の新米を住吉酒造の社長さんにお送りしたら奥様からご丁寧なお手紙が届いた。『ご子息は、三月も前にお辞めになったのに、わざわざありがとうございます』…こりゃどういう事じゃ?」(・`д-)

会社を辞めたと聞いて、すみれと千加子は政春を心配する。
「会社辞めたん?…今、どうしとるん?」(-公-;)
「…近所の食道で、あの…皿洗いとか」(-ω-;)
「そがな仕事じゃやっていけんじゃろうがね」
するとエリーがフォローに入る。
「大丈夫!私、下駄の鼻緒つける仕事やってます。それから歌の先生、英語の家庭教師も始めました(笑)」d(ゝ∀・)
「余計な事言わんでええって、エリー」(≧Д≦)ノ

「政春!お前は大阪の会社でウスケ造るけん、うちは継がん言うた」(・`ω´・)
「ウスケやのうてウイスキーじゃ」(-’д-)
「会社辞めたんじゃ。ウイスケは諦めたんじゃろ?」(・`ω´・)
「ウイスキー言うとろうが!」(;`Д´)ノ
「ウスケでもウイスケでも同じじゃ!」(`皿´#)
「わしゃ、ウイスキー造りは、諦めとらん。いつかきっと、ウイスキー造ってみせるけん。
「そがな子供みたいな言い訳は通用せん。ウイスケは造れんようなったんじゃ。うちを継がん理由はありゃせん」
政春はエリーを連れて帰ろうとしたとき、俊夫が部屋に入ってくる。
「お取込み中、申し訳がんせん!」(・`_´・ )
「おお、おお!俊兄!」(゚∀゚)
政春はエリーに俊夫は亀山酒蔵で働く学校の先輩だと説明した。
「ご無沙汰しとります。お坊ちゃま!」(-ω-;)←俊夫
「お坊ちゃま?」(*´ェ`*)プッ←エリー

俊夫は県の試験場の人間が試験醸造の件で来ていると用件を伝えた。
「試験醸造?」
「ああ。新しい酒米、試してくれ言うて頼まれとるんじゃ」
政志は事情がわからない政春に寝ながら説明する。
そして政志は、政春に代わりに試験醸造をするように言い出す。
「俊夫と一緒に、試験醸造をやるんじゃ。大阪へ帰っても、どうせ仕事はねえんじゃろ?」
「いや、じゃって…。
突然のことに政春は戸惑うが早苗だけでなくエリーも賛成する。
「私も賛成です。マッサン、お父さんの仕事手伝う。私もこの家の仕事手伝います」
しかし、早苗はエリーの申し出を却下する。
「そりゃできん。うちはあんたのこと、嫁としては認めとらん。この家を出てってつかい」
「お母さん、私、箸使えるようになりました。お母さんの宿題、ちゃんとやってきました」
「そがな話は知らんのう」
「お願いします。私にお手伝いさせて下さい」

すると、すみれが足りなくなった女中の話をしはじめる。
「この冬は女中が足りん言うて困っとったじゃろ?身重のお姉ちゃんまで呼び戻したんじゃけぇ、エリーさんに手伝うてもろうたら、ちょうどええんじゃない?」
すみれは、フォローするも政春は激怒する。
「おい、すみれちょっと待て!エリーが女中たぁどういう事じゃ!」
興奮する政春をエリーは止めた。
「マッサン…大丈夫!私、女中、やります。今日の晩ご飯、私に作らせて下さい」
「お母ちゃん、エリーさんがおらんかったらお兄ちゃんも大阪に帰ってしまうけん(笑)」
早苗は仕方なく了承する。
「嫁じゃない。女中じゃけん…」

>半年ぶりの広島の実家。エリーは、マッサンのお母さんに、この半年で覚えた日本の料理の腕前を披露して、今度こそ、嫁として認めてほしいと、考えていました。
「よっしゃ~!頑張るで!」
慣れた手つきで料理を作っていくエリーにすみれと千加子は驚いた。
エリーは会社のまかない料理を作っていたと説明した。
「毎日、賄い作り、手伝ってました。それから、キャサリンたちにも教えてもらって(笑)」
「信じられない!たった半年でここまで!エリーさん、エクセレント(笑)」d(ゝ∀・)
すみれが英語を口にすると早苗が口を挟む。
「無駄に異国の言葉は使いなさんな。ここは日本じゃ」(・`д-)

エリーは千加子に続いて早苗に味噌汁の味見をしてもらう。
千加子は問題ないが、早苗は一蹴した。
「この味噌汁はいかん。薄味じゃ。亀山の味たぁ違う」(・`з・)
母親のコメントにすみれは反論する。
「当たり前じゃろ。そもそも大阪と広島じゃ味付けも全然違うんじゃろ?」
「亀山の味を出してもらわにゃ。こがな味噌汁…こんなもの食うとると思ったら、政春は気の毒じゃ」
すみれは早苗に呆れて、とりあえず食事をしようと誘うが、再び早苗が口をはさむ。
「ここは家族の席じゃ。この人は女中らと」(゚Д゚)
「お母ちゃん!」(≧Д≦)
「うちと違う。この人が女中やりたい言うたんじゃ」(・ω・´)
>嫁と姑の対決、第2ラウンドの始まりです。

『マッサン』第43回の感想とレビュー

舞台が広島→大阪→広島と変化し、緩急があって面白いですね。
そういや前作『花子とアン』は、最初は、帰るお金がないとかで校長先生にお金をもらってたけど、後半はかなり簡単に東京と甲府間をいったりきたりしてましたね(笑)

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