マッサン第38回あらすじと感想(11月11日放送)

第7週『触らぬ神に祟りなし-第38回-』あらすじ(ネタバレ)

>少しでも、幸子の気分が変わるように、エリーは2人(ナツと幸子)を自宅に迎えました。
「家族は…family」(´∀`)ノ
「ファミリー」(-д-)(・∀・)
「“F”の音難しいね。もう一度。family」(´∀`)ノ
エリーが自宅で英語の授業をしていると政春が仕事先(こひのぼり)から帰ってくる。
「エリー!賄いの残りもろうてきたど(笑)」(-∀-)
すると妹・ナツが政春に英語で挨拶をする。
「マッサン、ハウ・アー・ユー?」(゚∀゚*)
「おお!アイム・ファイン・センキュー。凄いのう!英語で挨拶できるようなったんか(笑)」
「幸子もできるよね?」(´∀`)
エリーが言うと政春は幸子に英語で挨拶する。
「幸子、ハウ・アー・ユー?」(≧∀≦)ノ
「・・・・・・・・・・」(´・ω・`)
しかし幸子は挨拶せずに俯いたままだった。
「なんじゃ~寂しいのう」(;・∀・)
「よし!じゃあ、ナツは合格!マッサンと遊んでて。幸子は、こっちでレッスン。行こう」
エリーはナツを政春に預け、幸子を別室に連れ出した。
― 政春がナツの相手をする間、エリーは幸子に自分の家族の写真を見せていた。
「これが私。ディス・イズ・ミー。…と、お父さん、ファーザー、エドワード。お母さん、マザー、ローズマリー。…と、妹、シスター、ヘレン」
「エリーもお姉ちゃんやったの?」(;・∀・)
「そうだよ」(・`∀-)
「幸子と一緒や」(・д・)
「うん。一緒や」(´∀`)
「どんなお母さんやった?」
「すごく優しくて、料理が上手で」
「幸子のお母さんも」
「だけど、エリーは一番上のお姉さんだったから…」
エリーは小さい頃、母親に叱られた事を思い出した。
「エリー。どうして妹に意地悪するの?」
「違うよ、ヘレンが私の人形を勝手に使って壊しちゃったんだよ」
「我慢しなさい。お姉さんでしょ?」
「幸子もいつもお母さんに“お姉さんなんやから我慢しなさい。しっかりしなさい”って言われてる」
「幸子の気持ち凄く分かるよ。お姉さんはいつも“しっかりしなさい”って言われて大変だよね。だけど幸子はナツの事好きでしょ?」
「…うん」
「お父さんの事は?」
「嫌いな時ある…」
幸子は由紀子さんを“お母さん”って呼ばない時に怒られることがあると言った。
「幸子は、由紀子さんの事、嫌い?」
「嫌いやない」
「由紀子さんも幸子のこと大好きだって。前みたいに仲良くなって幸子の本当のお母さんになりたいって」
「幸子のお母さんは、お母さんだけやから。由紀子さんの事好きや。けど、お母さんとは違う。…お母さん、どっかで見てるねん。幸子が由紀子さんの事“お母さん”って呼んだら、お母さん悲しむやろ」
「幸子…。大丈夫。お母さんに会いたい?」
「うん」
「エリーのお父さんも、病気で死んじゃったんだよ」
「幸子のお母さんと一緒や」
「たくさん、たくさん泣いたよ。毎日毎日。だけどね、『お姉さんなんだから、しっかりしなさい』って」
「幸子も、お母さんが死んだ時、お父さんに同じこと言われた」
するとエリーは幸子にいつもしっかりしなくていいと伝える。
「悲しい時には泣いていい。怒りたい時には怒っていい。お姉さんも、妹も同じ人間」
「…ほんま?」
「ほんま。同じお姉さん」
「うん」
「じゃあ、今度悲しくなったり、泣きたくなったら、エリーに言って」
「うん。…ほな、エリーも幸子に何でも言うて」
「本当?ありがとう(笑)」
― 由紀子が迎えにきて、幸子とナツは帰っていった。
政春とエリーは玄関先で3人を見送る。
「幸子バイバ~イ!」
「早よ仲良うなれたらええのう。由紀子さんとも」
「もうすぐだよ(笑)」
「お姉ちゃんいうんは、そがいに大変なんか?」
「聞いてたの?」
「いや、聞こえてきたんじゃ!うちの姉ちゃんもほうじゃったんかのう…」
「千加子さん…もうすぐ、ベビー生まれるね(笑)」
「おっ、ほうじゃ!」
「元気かな?広島のお父さん、お母さんも」
「…のう、エリー。エリーも会いたいか?亡くなったパパに」
「大丈夫。私にはマッサンがいるから(笑)」
「その話とはまた別じゃろう(照)!」
「ハハハッ。マッサンも(笑)」
― 夜、政春が寝る横でエリーは家族写真を見ながら父のことを思い出していた。
エリーの父・エドワードは泣いているエリーを往診に誘った。
「エリー。往診に行くんだけど、一緒に行かないか?」
「・・・・・・」
「ママはエリーのことが大好きなんだ。まだヘレンが小さいから。わかってるだろ?」
「わかってる…」
「さあ、一緒にドライブしよう」
「帰りにビスケット買ってくれる?」
「もちろん。…ただしママとヘレンには内緒だぞ(笑)」
「うん!」
そしてエリーが大人になり、エドワードは病気で床に伏せていた。
「エリー…色々ありがとう。感謝してるよ」
「何言ってるの。早く元気になってね」
「パパが病気になってから本当によく世話をしてくれた。だけどその必要もなくなる…」
「そんなこと言わないで」
「パパが天国に行ったら、どこでも好きな所へ行って、やりたいことをやりなさい。失敗してもいい。間違ったらやり直せばいい。お前の人生はお前のものだ。いいかエリー、人生は、冒険旅行だ。悔いなく生きるんだよ」
「ウイスキー…ウイスキー…」(-公-;)zzz
エリーは寝ている政春の寝言に気がついた。
「マッサン…ウイスキー、早く造ろうね。私…冒険してるよ(笑)」(´ω`*)
>エリーが、幸子とナツに英語を教え始めて2週間がたちました。
>幸子もすっかりエリーに懐き、元気な笑顔を見せてくれるようになりました。
幸子は他の子供と同じようにキャサリンが出したおやつに笑顔で食べていた。
「あの子、あんたに英語教えてもらうようになってから元気になったな」
「私たち、フレンズになったんです(笑)」(ゝ∀・)
「フレンズ?」(・д・)
すると、そこへ鴨居商店の専務・黒沢がやってくる。
「ごめんやす。こちらに、いたはると伺いました」(・д・;)

『マッサン』第38回の感想とレビュー

マッサンが完全に脇役になってしまってますけど(笑)
それはそうと、先日、エリーが“人生は冒険”って言っていたのは亡くなったお父さんの言葉だったんですね。さらりと伏線を回収する感じがいいですね。
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