マッサン第35回あらすじと感想(11月7日放送)

第6週『情けは人のためならず-第35回-』あらすじ(ネタバレ)

「ホットトディー。ウイスキー使います(笑)」ヽ(・ω・´)
エリーが寝ている政春の寝室からウイスキーをとってきたので梅子達は驚く。
「えっ!?子供にウイスキーなんか飲ませてええの!?」(;´Д`)
「温めるから大丈夫、大丈夫(笑)」d(ゝ∀・)
>風邪の症状を和らげるため、エリーは、スコットランドに伝わる飲み物、ホットトディーを作り始めました。レモンとハチミツの代わりにマーマレードを使ってお湯で割ったウイスキーを注いで完成です。

「これ少し飲む。体の中温かくなる。汗たくさんかく。熱下がる。多分咳も止まる」(`・ω・)
「さすがドクターの娘!」 ゚д゚) ゚д゚)
エリーは、作ったホットとディーを寝ている健太に少しずつ飲ませ、健太を寝かせた。
「今夜は、このまま、ここに寝かせてあげて。うつったら大変だから」(・∀・)
「迷惑やんか。連れて帰るわ!」(;´Д`A
健太の母・梅子は遠慮するがエリーは譲らなかった。
「大丈夫。帰って休んで下さい。何かあったら、すぐ、呼びに行きます」(ゝ∀・)
なおも梅子は遠慮するが結局キャサリンに言われ、申し訳なさそうに帰っていった。
>エリーは、前の晩徹夜で健太の看病をしてきた梅子さんに代わって、看病を買って出ました。仕事を見つける事に、苦労を重ねてきたエリーにとって、人の役に立てる事が、何より嬉しいことでした。

― 翌朝、政春は痛いところつかれた欣次郎の夢を見て目が覚めた。
横のベッドをみるとエリーがいなかったので、寝室を出ると部屋で寝ている健太に気付く。
「どうしたんじゃ?何で健太がうちに?」(゚Д゚;)
「シ~ッ!シシシシ…。まだ寝てる」(;・∀・)
エリーが政春に言うが健太はもう起きていた。
「起きてるで。エリー、おはようさん(笑)」(゚∀゚)
健太の額に手をあてると健太の熱が下がったことが確認できた。
「熱、下がったよ。すぐ、ご飯にするからね」

― 迎えに来た梅子は健太が回復したのでエリーに感謝した。
「エリーちゃん、ほんまおおきに!もうなんぼお礼言うても言い足りんわ(笑)」(;・∀・)
「お役に立ててよかったです(笑)」(´∀`)
梅子は健太を連れて帰っていった。

「マッサン、二日酔い、大丈夫?」
「ああ…。ちいと熱が出たぐらい家に泊めてやらんでもええど」(・`з・)
「いつも、お世話に、なってるでしょ?」(;゚∀゚)
「人がよすぎるんじゃ!エリーは」(・`з・)
「どうして朝からイライラしてる?」
「もう仕事なんか探さんでええど!内職もせんでええ!エリーはわしが食わしていくけん」
「内職、ダメ。仕事するダメ。看病もダメ。何がそんなに気に入らないの!?」
「それが日本の常識なんじゃ!」(・`д-)
政春は、自分が言った事にすぐに気がつき、即座にエリーに謝る。
「すまんすまん!つまり無理してエリーが病気にでもなったらマッサンが困るじゃろうが」

そこへキャサリンが現れ、政春にイヤミを言う。
「そんな心配するぐらいやったらあんたがちゃんと働いて楽させたりいな!」(-Д-)
「また来やがった…」(-’д-)
「そんな…町でいきなりべっぴんの歌い手に出会たみたいな言い方せんでも(笑)」(´∀`)
「どこにべっぴんの歌い手がおるんじゃ!」(-∀-`;)
政春とキャサリンはいつものように言い争いが始まってしまう。
「小説家先生のために歌おか?1曲1円(笑)」
「いらんわ!」(`Д´*)
「女房の内職に文句言うんやったらちゃんと仕事探しいや!」
「ちゃんと働いとりますけん!」
「こひのぼりの皿洗いで家賃払えるん?ええ?小説は書けたん?」

政春が逃げるように仕事へ行くと、キャサリンは政春を笑顔で送るエリーを見た。
「…あんた、あないな辛気くさい男とよう頑張るなぁ」(・`д-)
「マッサン、必ずウイスキー造る。今ちょっとお休みしてるだけ(笑)」(´ω`*)
「何であんな辛気くさい男信じられんの?」(-ω-;)
「内緒(笑)」(´∀`)
「内緒?」(゚Д゚;)
その時、エリーがよろけてしまったので、キャサリンはあわててエリーにかけよった。
「エリー、どないしたん?…熱っ!」(;゚;Д;゚;;)

― 政春は食堂“こひのぼり”の主人・春とツケについて言い争っていた。
「3日分!?そがに飲んどらんでしょう!」
「今までのツケもまだ終わっとらん!」
「ぼったくりじゃー!この店!」
「嫌なら、いつ辞めてくれてもえんで。今目が覚めんのじゃったら、いつまでも寝ぼけとったらええんじゃ、バカタレ!」
そこへ、慌てた様子でキャサリンが駆け込んでくる。
「ちょっと!マッサン!えらいこっちゃ!エリーが倒れた!!」

― 政春がキャサリンとともに家に帰ると桃子と梅子がエリーを看病していた。
「同じ風邪でも大人の方が症状が重なる言うからな。それともほんまにスペイン風邪か?」
キャサリンが辛そうに身体を起こそうとする。
「体痛くない…スペイン風邪じゃない…大丈夫…」
「大丈夫か?」
「あんたな、それしか言えんの?」

キャサリン達はホットトディーを作ろうとするが台所にマーマレードがない事に気がつく。
「いや…マーマレードもうないやん!」(;゚Д゚)
「…えっ?何でいかんのじゃ?」(´・ω・`)
政春は不思議そうな顔をした。
「あんた、全部食べたんか?何ちゅう事を!」(#`゚д´)ノ

梅子はエリーにもらったマーマレードを取り、桃子は手ぬぐいをとり自宅へ戻る。
「わしゃ、何すりゃええ!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「普段からもっと大事にしたり!苦労と心配ばっかりかけて。エリーは、いつも『大丈夫、大丈夫』言うて気張り過ぎて病気になったんや。あんたのせいや!…ちょっとウイスキーもらうで」
「ウイスキー?何でじゃ?」
「あんたは黙ってエリーのそばにおったり!」

― 完成したホットトディーをエリーに飲ませていると、大家のヨシが訪ねて来る。
「約束の3日過ぎたで。今日こそ払てもらうで~!」
「おヨシさん、実は…エリーが風邪ひいて、熱出しとりまして」
「そない見え透いた芝居、もう引っ掛からへん!」
するとキャサリンと梅子がヨシに事情を話す。
「おヨシさん、ほんまやねん」
「ゆんべ、うちの健太の、看病徹夜でして」
ヨシは慌てて家にあがりエリーの様子を見ると、再び走って家を飛び出してしまう。
「こらあかん!こらあかんわ!あかんあかん!」≡≡≡;゚д゚)
「…どこ行くんやろ?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)

『マッサン』第35回の感想とレビュー

ホットトディーって、今日初めて知りましたが、我が家では風邪をひいたらホット“ゆず茶”を作って、すこし生姜をいれたりして飲んでます。やっぱり万国共通で風邪には柑橘系なんですね。ウィスキーは知らなかったけど、フランスだとワインを温めたりしますよね?
そんなわけでエリーの知恵袋のおかげで、健太回復。
健太のかわいい演技もさることながら、エリー役のシャーロットさんの風邪の演技が凄かったです。たんが絡むような咳してたけど本当にリアルで驚きました。

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