マッサン第34回あらすじと感想(11月6日放送)

第6週『情けは人のためならず-第34回-』あらすじ(ネタバレ)

仕事を断られたエリーに男性(鍋島)が声をかけた。
「失礼ですけど…あなた何人ですか?いや…ここで、何をしてるの?」(゚∀゚)
「私、スコティッシュ。今、仕事を探してます」(´・ω・`)
「スコットランドですか!いや~ロバート・バーンズの詩は素晴らしいですよね(笑)」(゚∀゚)
「よくご存知ですね(笑)」(;・∀・)
「イエ~ス!あなたに、ピッタリの仕事がある。ちょっと、あっちでお話ししましょか?」(゚∀゚)

>やっぱり、自分にはウイスキーしかない。気が付けば、鴨居商店に足が向いていたマッサンでした。恥を忍んで、鴨居の大将にもう一度頭を下げ、雇ってもらうしかないか。そう思い至ったマッサンでしたが…
政春が鴨居商店の近くで座っていると店の前に人だかりができていた。
「東西東西~!さあさあ、寄ってらっしゃい。見てらっしゃい!鴨居商店の太陽ワインの宣伝部隊として鍋島広告社がやって参りました!温かいご声援、誠にありがとうございます!鴨居商店の大社長に成り代わりまして、鍋島広告社、厚く厚く、御礼を申し上げまーす!それでは景気づけに歌わせて頂きましょう。本日の歌い手は、はるか西洋から、海を越えてやってきた、本場、英国はスコットランドの歌姫、ミス・マーマレードでーす!」(´∀`)ノ
鍋島が紹介すると和服を着たエリーが姿を見せ、歌を歌い始めた。
「ええっ!?」(;゚;Д;゚;;)
政春は目の前の光景に驚いた。

「さあさあ、その恋の味1口お試し下さりませ!このあとは、本邦初お目見え、本場スコットランドの歌をお楽しみ頂きながら、いざいざご試飲のほどを(笑)」
鍋島が紹介する中、政春は人ごみをかきわけエリーの元へ向かった。
「エリー!何やっとるんじゃ!何が“ミス・マーマレード”じゃ!エリー、やめろ!」щ(゚Д゚;щ)
「マッサン…」(・д・;)
政春の登場に驚いたエリーが歌うのを止めると鍋島が注意する。
「やめたらあかんがな、エリーちゃん。歌わんと!」(;゚Д゚)
「おいおい…何言うとるんじゃ!お前誰じゃ?」(`Д´;)
「お前こそ誰やねん!」(-ω-;)
「ああ!?わしはエリーの亭主じゃ!」(`皿´#)
「知らんがな!ええ?こっちはな、エリーにちゃんと、前払いしとるんじゃ!」(-公-;)
政春はそのまま男達に連れ出されてしまう。

― 政春は、その足で鴨居商店の社長室に乗り込む。
「大将!鴨居の大将!」(;`Д´)ノ
「鶴山(笑)」(゚∀゚)
「亀山じゃ!あんたがやらしたんか!?」(`Д´)ノ
「はあ?何の話や?」(・д・;)
ケンカ腰の政春をついてきたエリーが慌ててとめた。
「違う、マッサン!」
「エリーちゃん、どないしたんや?その恰好」
「あんたがやらせたんじゃろが!」
エリーは勘違いして激怒している政春に事情を説明した。
「マッサンが突き飛ばした人が私を雇ってくれた。私、やっと仕事見つけたのに何でマッサン邪魔するの?」
「エリー!何であがな仕事!」
「マダムバタフライみたいでしょ(笑)」
「…蝶々夫人?そがなお上品なもんとは違うわ!エリーは見せもんになっとるんじゃ!何でそれが分からんのじゃ!」
「マッサンと生きていくためでしょ!奥さんだって働ける。だけど日本で仕事見つけるの、とっても大変。どこも雇ってくれない。でも…私、負けない」
エリーの言葉に政春は黙ってしまう。

すると座ってみていた欣次郎が二人に声をかける。
「あの…夫婦で漫才するならよそでやってくれるか?
政春は、その時テーブルに並べられたウイスキーに気がつく。
「ギレンマクダモット、アイバンホーじゃ!どれもまだ日本に売っとらんのに…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「島田物産から取り寄せたんや」(-д-)
「こがにようけウイスキー集めて…何のために?」(´д`ι)
「何のためやと思う?…住吉酒造、辞めたんやてな。ほんでどないすんねん。お前ずーっと止まったままなんか?まあええわ。余計なお世話やな」(・`∀-)

すると欣次郎は役員の白井に鍋島広告社の宣伝をやめさすように指示を出す。
「うちの宣伝から外せ。やり方に品がない。鴨居商店の看板に傷がつく…エリーちゃん、これはわび賃や。取っといて」ヽ(゚∀゚*)
懐から金を出すとエリーに渡そうとした。
「そがな金は受け取れません!」(・`ω´・)←政春
「お前やない。エリーちゃんにや」(・`з・)
怒り心頭の政春はそのまま社長室を出て行ってしまう。
「エリーちゃん…持っていき。ええから…(笑)」(ゝ∀・)
「ありがとうございます」(w´ω`w)
エリーは欣次郎から金を受け取り政春のあとを追った。

― 政春は食堂“こひのぼり”へ行き、酒を飲んでいた。
「エリーちゃん、もう一本だけ。の?」
「やっぱり、鴨居の大将の所で働かせてもらおうよ」
「そがな事できるか!」
「じゃあ、どうするの?」
「春さん!ウイスキー!ウイスキーないんか?さえん店じゃのう」(・`з・)
「バカタレ!お前が働いとる店じゃ!」(`Д´)←春
>鴨居の大将に先を越された悔しさ。お酒でごまかしちゃダメでしょ、マッサン。

すると後ろで酒を飲んでいた男(先日政春と将棋を打った)が愚痴をこぼした。
「じゃかましのう…もうちょっと静かに飲んでくれ」(-’д-)
「酔っ払いの車引きは黙っとれ!将棋も弱ぁくせに…なんぼやっても一緒じゃ」
政春は男が一人で指していた将棋盤の上の駒をめちゃくちゃにした。
「職なしが何言うとんじゃ!」(`皿´#)
「将棋の駒みたいな顔しゃあがって。表出え!」(≧Д≦)ノ
二人は一触即発になるがそこへ、男の妻・好子が現れる。
「何してんの!毎晩毎晩、飲み歩いてからに!このオタンコナス!」
「え?この将棋の駒は…?」
「うちの旦那や(笑)」(≧∀≦)ノ
「ええーーっ!?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
驚く政春に好子の夫・ムネはしたり顔で自己紹介する。
「大和川の風切って走る車引き、住吉の飛車角いうたらワシの事やで!」d(ゝ∀・)
「誰もそんな事言うてへん!」←好子
「そうです…私しか言うとりません」
「ほなな、エリーさん。亀山君も飲み過ぎたらあかんで~」
好子はそのまま夫を連れて帰ってしまう。

― 家に政春をつれて帰ると政春はすぐにベッドで酔いつぶれたまま寝てしまう。
するとキャサリン、梅子、桃子が血相を変えてやってくる。
「エリー!スペインや、スペインにやられた!健太が、スペイン風邪にかかったんや!あんたのパパ、ドクターで、病気の事詳しい言うてたやん!」
キャサリン達は医者があさってまで不在なのでエリーのとこにきたと説明した。

健太を布団に寝かせ、エリーは、体温、のどの腫れを慎重に見た。
「…多分、スペイン風邪じゃないと思います。戦争のあと、スコットランドでもスペイン風邪すごく流行って、みんな体すごく痛がってた。熱も、すごく高くなる」
エリーの言葉に梅子達は安堵する。
「ああ~なるほどな。さすが医者の娘やな」
「だけど、もし、うつったら大変、みんな、気を付ける」
エリーはマーマレードで風邪薬を作るとキャサリン達に伝えた。
キャサリン達が着替えや水を取りにいく間、エリーは健太の身体を手で暖めた。
「健太、健太。大丈夫、大丈夫。頑張ってね。大丈夫、大丈夫」

『マッサン』第34回の感想とレビュー

マーマレードは政春が昨日食べていたけど・・・まだあるのかな?
それはさておき、とことん落ちぶれる政春。前フリとはわかっていてもかなり見ていて痛いところがありますね。一方、相変わらず男気を見せる欣次郎。金に困っている二人に迷惑料として金をわたすなんざかっこよすぎでしょ(笑)。家賃分はあるのかな?

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