マッサン第33回あらすじと感想(11月5日放送)

第6週『情けは人のためならず-第33回-』あらすじ(ネタバレ)

「うん…本を書いてみよう思うたんじゃ。…売れたら金が入る。ほうじゃ!夏目漱石の“我輩は猫である”知らんか?」(゚∀゚;)
「ワガハイハネコ?…猫が書いた小説?」(´・ω・`)
「…知るわけないか」(-∀-`;)
エリーは政春の隙をついて、政春が隠していた手紙を取り上げた。
「あかんあかんあかん!」ヽ(;゚;Д;゚ヽ;)
政春はあわてるが、エリーは手紙を見て、ため息をついた。
「はあ…マッサン。私も早く日本の文字、読めるようになりたい」(-公-;)
手紙の内容がエリーにはよめなかったので、政春は安堵した。

― 政春の実家で、すみれ(政春の母)は、家族写真を見ていた。
そこへ、娘・早苗がやってきて声をかけてくる。
「お母ちゃん?そがなところで何しとるん?」(・д・)
「お前にゃ関係ない。お前こそこがなとこで何しとる?」(・`д-)
「大阪の住吉酒造の住所知らん?エリーさんに手紙書いてみよう思うて(笑)」(´∀`)
「そんな事せんでええ。あの人とうちは関係ないけん」(-Д-)

― 政春が小説を書き始めたとエリーから聞いた梅子は呆れた。
「マッサンもとうとう来るとこまで来たな…」(-公-;)
「そんな事ない。おかしいの今だけ。大丈夫(笑)」(ゝ∀・)
その時、キャサリン(種子)はエリーにオルガンが弾けるか質問してくる。
「エリー、オルガン弾ける?歌は得意やんなぁ」(-∀-)
「はい、歌大好き。オルガンも大丈夫(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「ほな、うちの歌声教室手伝うてよ」(´∀`)

― エリーはキャサリンの教会へ行き子供達の歌の伴奏をオルガンで弾いていた。
「♪赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い~赤い実を食べた~♪」( ゚∀゚) ゚∀゚) ゚∀゚) ゚∀゚)
エリーは、一生懸命に歌う子供達の中に一人だけ歌わない少女がいることに気がつく。
「…大丈夫?具合悪いんじゃない?」(;・∀・)
伴奏を止め少女に声をかけるとキャサリンも少女を心配し、帰るように促す。
「幸子、また歌うてへんの?具合悪いんやったら、もう帰り」(・`д-)
すると少女の妹が姉についてキャサリンとエリーに説明する。
「お姉ちゃん、帰ったらピアノのお稽古せなあかんから元気ないねん」(・д・)
「余計な事いいな!」(;゚Д゚)
エリーは少女が気になるが、そのまま歌声教室は終了の時間になってしまう。

― その頃、政春は『我輩はウヰスキーである』を執筆していた。
「ついに夢のウイスキー造りが始まろうとしていた。そして…男は言った。…我輩はウイスキーである!」
その時、政春の脳裏に鴨居商店・社長、鴨居欣次郎の姿が浮かんだ。
「あかんあかん!…わしゃ何をやっとるんじゃ。わしの人生…な~んも始まっとらん」
政春は執筆するのをやめ、仰向けに寝転んだ。

― 歌声教室を終えたエリーにキャサリンは日当を払った。
「うちも寄付で賄っててギリギリやねん。そやけど、これでは家賃は払えんなぁ…」
「ありがとうございます。他にもっと私にできる仕事ないですか?」
「来年の春になったら、トマス女学校の英語の先生に空きが出るとは聞いてるけどな」
「でも、今すぐ、働きたいんです!」

― 政春は春の店“こひのぼり”へ行き働きたいと願い出た。
「働かせてくれ?」(・`д-)
「はい。お願いします!」(・`ω´・)
政春が頭を下げると空腹で腹が鳴ってしまう。
「賄い目当てか?…図星か!落ちたもんじゃのう。1つ条件がある。雇う代わりに…わしに将棋教え!わしゃ、もっと強うなりたいんじゃ!」
「…別にええけど、春さんに将棋教えても強うなるとは…」(-ω-;)
「何でじゃ!」≡;゚Д゚)
「性格も顔も雑じゃけぇ…」(・ω・´)
「そこまで言われたら、わしゃ、たっぷり働かして性根叩き直してやるけぇのう。覚悟せえよ!」

― 春にせっつかれながら政春が芋の皮をむいていると、住吉酒造の元同僚・池田と好子が来店する。二人は厨房で働く政春に驚きながらも、政春に同情する。
「この不景気やったら、新しい仕事探すんも大変ですよね」
「そやけど、なんぼ何でもこんな食堂で…」
春は好子の言葉が聞き捨てできなかった。
「好子ちゃん、こがな食堂で悪かったのう!」

食器を片付けながら政春は好子と池田のテーブル席を訪れ小声で話しかけた。
「実は2人に、折り入って頼みが…」
「金なら貸せんよ!」「僕もです!」
「…そがな事、頼む訳ないじゃろが!」
すると好子は月給が下がったことを政春に告げた。
「例のワイン騒動のあと、株主さんらがしょっちゅう工場に来て、社長に『無駄を省け!費用の節減や!』って、うるさいうるさい」
「そのうち、従業員のクビ切りもあるんやないかって、みんなビクビクしてるんです。この不景気に、相変わらず儲かってんのは、鴨居商店だけですよ」
「新しい商品どんどん出して、どしどし宣伝してるもんね」

― その頃、鴨居商店の欣次郎はテーブルにウイスキーを並べ、試飲をしていた。
「このウイスキー輸入しとる島田物産に電話して現地に明るい人間とアポイント取ってくれ」
呼び出された専務・黒沢は欣次郎の注文で不明な点があった。
「はあ…現地とは?」
「スコットランドに決まっとるやろ!いいからすぐ!アズ・スーン・アズ・ポッシブル!」
「イエッサー!」
>初の国産ウイスキー造りを目指し、鴨居の大将は本場スコットランドに人脈作りを始めたようです。

― エリーはキャサリンの紹介で、看護婦の手伝いをしようとしたり、生地屋で働こうとするが日本語やそろばんといった障害のせいで採用されることはなかった。
>外国人のエリーが、この国で仕事を見つける事は、厳しいようです。
生地屋を出たエリーは空を見上げた。
「空が青いね…よし!♪夕空晴れて秋風吹き~」

『マッサン』第33回の感想とレビュー

エリーの作ったマーマレードをスプーンで食べながら小説を書くマッサン。
返済の期限が明日だというのに、なんという肝のすわった男か(笑)
まあ、この辺はだいぶ脚色されているかと思うのですが、とにかく酒(特にウイスキー)をとるとマッサンがいかに駄目男か描かれていて、面白いですね。若干、イラッときますが、太陽ワインが安全であるという証明をするために日夜研究していたマッサンとの対比は成功ではないでしょうか。完璧すぎる男性というのも感情移入できませんしね

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ