マッサン第30回あらすじと感想(11月1日放送)

第5週『内助の功-第30回-』あらすじ(ネタバレ)

政春は会社に出社すると、社長である田中大作に退職届を出した。
「すいません」(-д-)
政春が深く頭を下げると、大作も頭を下げ、政春に詫びる。
「すまん!ワシに器量がないばっかりに…堪忍してくれ」(-公-;)
「やめてつかぁさい!」(;゚Д゚)
「…なんでエリーちゃんを連れて帰って来たんや!わしゃお前がわしの息子になってくれるやろと思てそれを信じてずーっと待ってたんや…二年な!楽しみにな!今日限り、わしの事は忘れてくれ!わしもお前の事は忘れる!行け!どこへでもいってまえ!!」。゚(つД´)゚
「すいません」(´・ω・`)
「ただし…夢だけは忘れるなよ!ウイスキー作りの夢だけはな!」щ(゚Д゚;щ)
「はい!…お世話になりました!」(≧Д≦)

― 洗濯をするエリーから政春の退職する話をきいたキャサリン(種子)は驚いた。
「会社を辞める!?ウイスキーは!?」(;゚;Д;゚;;)
エリーは何も言わずに笑顔で軽く首を横に振った。
「…あかん…あいつ何考えてんねん!今晩うち連れておいで!」(-ω-;)
「もういいんです。2人でよく話し合って決めたから。マッサン、不器用なイノシシだから。私覚悟決めました(笑)」(゚∀゚*)

― 政春はヤカンを製造する職人・佐渡の工場へ設計図を持って訪ねた。
「これ(設計図)…預かっとってもらえませんか?必ずまたここに取りに来ます」
「会社クビになったんやろ?そんな無職で一文無しの言う事なんか信用出来るか(笑)」
「たしかに(笑)」(;・∀・)
「待ってるで。…預かっとくからな」(・`д-)
「ありがとうございます!」(´∀`)
政春は佐渡に深く頭を下げ、工場を後にする。

― エリーは田中家を訪ねると家には優子の母・佳代がいた。
「あら?なにしにきたん?」(;・∀・)
「優子さんに“さよなら”を言いに…」
「優子、おらんで」(-’д-)
「そうですか…」(´・ω・`)
エリーは肩を落とすが、優子は二階の自分の部屋で打掛を眺めていた。

― 再び会社へ戻った政春はワインを作っている工場を訪れ、頭を下げた。
「皆さん!ホンマにお世話になりましたー!」(≧Д≦)
すると従業員達は手を休め、政春の周りに集まる。
「亀山さん…ホンマに辞めるでござるか?」(´д`ι)
「ホンマにやめんでも口だけウイスキー諦めました言うといたらええやん!」(・`∀-)
好子達が言うが、政春はかぶりをふった。
「いやぁ!口先男にはなりとうないし(笑)」(*゚∀゚)ノ
「あんたら!よう聞いとき!…ウイスキー造ったら絶対に飲みに行くから」
「タダなら僕も飲みに行きます!」
「タダにきまっとるやろ!お金いるんやったらうちもいかんわ!」
「しっかりしてますね」
「惚れたらあかんで!うち人妻やから(笑)」

「皆さん、それじゃ!」
「さみしくなるな…」
工場を離れる政春を見送る松原が呟いた。

― 政春がウイスキー研究室へ行くと専務・矢口が待っていた。
「未練タラタラの顔しとるな…」(-Д-)
「…矢口さん、お世話になりました」(・∀・)
「恨むなよ。お前は生まれてくる時代と国を間違うたんや。今度生まれてくる時は西洋に生まれるかお前の大好きな未来に出現せえ!ご先祖さんにようよう頼んどけ」
「今度はありません。わしゃ死ぬまでにこの人生で必ずウイスキーをウイスキーの時代を作ってみせます」
「ハハハ!神様も仏さんもキリストさんも笑うてるわ(笑)」(-∀-)
矢口は笑いながら部屋を出て行った。

一人残った政春は、自分の本などの片づけをはじめる。
そして、きれいに片づけが終わると、入り口にたてかけていた“ウヰスキー研究室”の看板を外し、部屋に向かったふかぶかと頭を下げた。
「ありがとうございました…」

― 政春が家に帰ると縁側でエリーがハンカチに刺繍をしていた。
「エリー!ただいま!」(´∀`)ノ
「マッサン、お帰り!今日はイノシシ鍋やで(笑)」(゚∀゚)
エリーとハグをすると政春はエリーに研究室の看板を渡した。

>そして優子さんがお嫁に行く日がやってきました。
田中家の玄関から花嫁姿の優子が現れると集まっていた従業員達が祝福する。
「わー!!きれいやな~!!」
「優子さん、きれいですよ!」
「お幸せに」
優子は礼を伝えると人力車に乗り込む。
「ありがとうございます(笑)」

― 優子を乗せた人力車が走っていると頭を下げるエリーと政春が視界に入る。
「止まって!」
優子が人力車の引き手に指示すると、エリーがハンカチを持って駆寄ってくる。
「これ…御祝いです。ヘザーの花は身を守ってくれます。赤は日本のおめでとうの色。これからたくさんたくさんはっぴーがありますように(笑)」
「おおきに(笑)」
「優子さんは私が日本に来て初めてケンカした人。そして初めての友達です」
「頑張って蓋開けてみる。エリーさんみたいにはいかんけど、時々でもふた開けて自分のために生きてみる。きっと幸せになってみせる」
優子はエリーの手をぎゅっと握った。
すると政春も近づいてきて、優子に祝福の言葉を伝える。
「優子さん、お幸せに」
「政春さん、えりーさんのことよろしくね」
「はい」
すると後ろの人力車に乗っている優子の母・佳代が声をかけてくる。
「もうええやろ?運が悪なる。はよ手ぇ離し!」
優子とエリーは小さく頷くとエリーから手を離した。
「バーイ(笑)」
「グッバイ!」
>ウイスキーの夢の為に会社を辞めてしまったマッサン
>エリーは優子さんの幸せを祈りながら自分達もいつかきっと幸せをつかむんだと心に誓いました。

『マッサン』第30回の感想とレビュー

とりあえず、佳代の母親が最後まで嫌な人物だったという…見送るエリーに運が悪くなるとかひどすぎません?まあ、佳代は本当にエリーたちを疫病神とか言ってたので仕方ないけど…
前知識全くなく、見ていたので、冒頭のシーンでマッサンが退職願いを出しても『一発逆転ある?』とかタカをくくってました(笑)。

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