マッサン第28回あらすじと感想(10月30日放送)

第5週『内助の功-第28回-』あらすじ(ネタバレ)

ウイスキーを飲んだ株主全員の反応に政春と大作が困惑しているとエリーが笑顔で株主会議をしている会議室に入ってくる。
「エクスキューズミー(笑)」(´∀`)ノ
「エリー!何しに来たんじゃ!?」(;゚;Д;゚;;)
政春は驚いてエリーに声をかけるが、エリーは構わずに株主に挨拶をした。
「初めまして。私は亀山政春の妻、エリーです(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
矢口から注意され、政春はエリーを帰そうとするが、藤岡正太郎(優子の見合い相手の父)と長五郎(優子の祖父)が止めた。
「エリーさん、続けなさい」(-Д-)
「はい。今日は皆さんに私の国スコットランドを代表する料理を食べてもらおうと用意しました。ハギス、ローストビーフ、フィッシュ・アンド・チップスです。スコットランドでは、こういう料理に合わせて、ウイスキーを楽しみます。どうぞ、お召し上がり下さい(笑)」ヽ(゚∀゚*)
エリーは丁寧に説明すると持ってきた料理を株主達の前に並べた。
「是非、ウイスキーも一緒に飲んでみて下さい」ヽ(゚∀゚*)

エリーに促され、株主達は料理を食べウイスキーを飲む。
「おっ!?煙臭うない。…何でや?」(´д`ι)
「ほんまや。この料理と一緒に飲むと、煙臭うないで!」(≧∀≦)ノ
株主達の反応を見て、エリーは秘密があると笑顔を見せた。

関心しながら洋食を食べていたが長五郎が難しい顔をする。
「せやけど、ここは日本や。何んぼ洋食が合う言うて和食に合わん酒では商売にならへん!」
株主達が長五郎の意見に賛成すると好子達が新しい料理を持って会議室に現れる。
皿の上には杏を干したもの、豆腐、アジの開きが載っていた。
「スコットランドでは、乾燥させた果物をウイスキーに合わせます」(・∀・)
「それなら日本の干し柿や、アンズ干しも合うんやないかって」(゚∀゚)
正太郎達は出された杏を食べた。
「うん。これいけますわ!」щ(゚∀゚щ)

「この白いのはチーズですか?」(;・∀・)
株主の一人が尋ねると好子は豆腐の味噌漬けだと説明する。
「豆腐を味噌漬けにすると水分が抜けて、味噌の風味が染み込んでチーズのような口当たりになります。こちらは優子さんが考えはりました」
「このアジの開きによう似た魚は?」(;・∀・)
「アジの開きです!」(・`∀-)
「アジの開きがウイスキーに合うんか?」(-∀-`;)
長五郎は疑問に思ったが、アジを食べた他の株主が絶賛した。
「う~ん…うまい!合う(笑)」(´ω`*)
株主達が出された料理とウイスキーを楽しむ姿を見て政春はたたみかける。
「西洋人は肉ばっかり食うとると思われますがスコットランドは日本と同じ海に囲まれた島国ですけん。魚や貝もよう食べるんですよ」
「ならスコットランドと日本は、意外と似ておると?」(・д・)
「その通りです」(・`∀-)
「だからウイスキーに合う日本の料理、探せば、もっとたくさんあると思います」←エリー
政春とエリーの説明で株主達は更に盛り上がる」
「うまい組み合わせを探すのも、楽しみやな(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「ハーモニーや(笑)」(≧Д≦)ノ←笹塚

「皆さん!ウイスキーには、その土地の力が味と香りになって宿ります。例えばスコットランドの北部のウイスキーにはヘザーの花の花の香りがすると言われとります。それはウイスキーを造る水が広大な大地を通って湧き出てくるからなんです。ヘザーの花咲く大地を通った水にはヘザーの香りが宿る。その豊かな水は大麦を育み樽の中でじっくりと熟成される。つまりウイスキーには、その街、その国の魂が宿る。じゃけんウイスキーはスピリットとも呼ばれとるんじゃ思います。わしらはこの日本で日本の魅力がギュッと詰まったウイスキーを造ってみたいと思うとります!どうか、どうかお願いします!」
政春が熱弁をふるうと長五郎が静かに質問する。
「話はよう分かった。せやけど商品になるまでの5年間会社の方はどないすんねん?」(・`д-)
すると今度は大作が必死に説き始める。
「太陽ワインがあります!醸造アルコールの営業を一生懸命頑張って伸ばしてみせます!日本はこれから、どんどん変わっていきます。我が住吉酒造も先を見据えて酒造りをやっていきたいと思います。でなかったら他の会社はもとより東京、横浜にどんどん置いていかれると思います。頼みます!政春「どうかわしらに、日本で初めてのウイスキーを造らしてつかぁさい!お願いします!」
政春は土下座をし、大作や池田・松原も株主達に頭を下げた。
すると株主達から拍手が起こるのだった。

― その夜、大作、政春、エリー、優子は食堂“こひのぼり”で祝賀会を開く。
「乾杯!今日はほんまに皆、ご苦労さん!大満足の株主会議やったな。おおきに!皆!亀山、おおきにな!」
「いやいや…わしなんかより、優子さんとエリーが頑張ってくれたけんです(笑)」
「ほんまにエリーちゃん、おおきに。優子ありがとう。2人が…2人があそこまでしてくれるとは…。うれしかった(泣)」
「社長、泣くのはまだ早いですって(笑)」

エリーや政春が株主の承認を得られると言うと大作は嬉しくなって立ち上がった。
「パーフェクト!春さん、うまいもんどんどん持ってきてくれ!今夜はわしの奢りや!」(≧∀≦)ノ
大作の注文に春が来店している客全員に声をかける。
「みんな聞いたか!?何でも好きなもん注文せえ!今夜は社長のおごりじゃ~!」(゚∀゚)
客達はいっせいに喜び、大作に礼を言い出す。
「ごちそうになります!社長!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「アホ!待たんかい!何で見ず知らずの人におごらなあかんねん!この席だけや!」(;`Д´)ノ
大作が春に反論すると春はあきれた。
「はいっ!おごり中止!町工場の社長は器がこまいね!」(-’д-)
「誰が器がこまいねん!俺の器のこまいの見た事あんのんか!?」(`皿´#)
「なんぼ目見開いてもこまいもんはこまいんじゃ!」
「何ちゅう事言うねん!お前、漬け過ぎたラッキョウみたいな顔しやがって!」
大作と春はとっくみあいのケンカに発展するが、エリーが割ってはいる。
「やめて!やめなさい!あなたも!皆さん、静かにしてください!…今日は楽しくハッピーにいきましょう。私、歌います」
「♪夕空晴れて秋風吹き♪月影落ちて鈴虫鳴く思へば~♪」
エリーが故郷の空を歌うと客達もいっせいに歌い始め、店に平和が訪れる。

― 夜、寝ていた政春は隣のベッドで眠るエリーに声をかけた。
「エリー…。起きとるか?」
「どうした?」
「承認してもらえるかのう…ホンマに…大丈夫かのう?」
「大丈夫(笑)」
「わし…結婚してよかった…エリーと」
「私も」
わしゃ幸せもんじゃ。エリーのためにも…絶対夢かなえるけん」
「マッサンの夢、私の夢」
「ありがとう。おやすみ」
政春とエリーは手を繋いだまま眠りに着いた。
>数日後、優子さんのおじいさんと藤岡さんが株主会議の結論を伝えにやって来ました。

『マッサン』第28回の感想とレビュー

その場で承認が得られると思ったけど、そうはならなかった…なんかフラグっぽいけど。
ウイスキーとアジの開きが合うって何か面白いですね。ウイスキー、あんまり好きじゃないけど今度試してみようかな。
ところで、エリーが持ってきた料理を見て思い出したんですが、イギリスって料理があまり美味しくないと有名な国。私の同僚や友人もフィッシュアンドチップスしかないって言ってましたが…なんかおいしそうでした。

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