マッサン第27回あらすじと感想(10月29日放送)

第5週『内助の功-第27回-』あらすじ(ネタバレ)
政春達の熱意に押され、優子の祖父・長五郎は株主会議を承諾する。
「…分かった」(-Д-)
「ありがうございます!!」( ゚∀゚)( ゚∀゚)
「そやけど、そっから先は知らんで。株主の皆が承知せなんだら、きっぱり諦めてもらう」(・`д-)
>株主会議の開催は、ウイスキー造りのきっかけにすぎない。
>けれど、その為に必死に頭を下げたマッサンはとてもカッコイイとエリーは思いました。

― 政春が家に帰るとエリーが赤飯を炊いていた。
「赤飯!?何かええ事あったんか?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「ウイスキー造るお祝い(笑)」(-∀-)
「もうエリーは気が早ぁのう!」(´∀`)ノ
「でも会議でオーケーしてもらえたらウイスキー造る、いいんでしょ?」(-∀-)
「ああ。予算も出るし。何より、堂々と造れる!」d(ゝ∀・)
エリーは嬉しくなって政春のおでこに軽くキスをした。
「マッサン、頑張って(笑)」
「勿論じゃ!わしにゃもう住吉酒造の他に夢を叶える場所なんかないけんのう!」(´∀`)ノ

その時、種子(キャサリン)が訪ねてくる。
「聞いたで!よかったなあ!ウイスキー造れる事なったんやろ?」(*゚∀゚)ノ
「まだこれからですって。株主会議を開いてもらえる事になったんです。そこで承認されりゃ…」
「株主?どうやって認めてもらうん?」
「皆さんに実際にウイスキーを飲んでもらおう思うとります。うまい酒じゃいうて分かてもらえる事が、何よりの説得材料じゃけん」(゚∀゚ )
「ウイスキーはそないに美味しいの?うちは飲んだ事ないから分からんけども、えらい煙くさいて聞いたで?まあ、エゲレス人のチャーリーは、それがええ言うてるけどな(笑)」(;・∀・)
「まあまあ大丈夫です!」(゚∀゚ )

― 翌日、エリーは説得に協力してくれた優子に礼を言う。
「優子さん、昨日は、本当にありがとう(笑)」
「何言うてんの(笑)うちらフレンドやろ?何とか株主さんらに“うん”て言うてもらえたらええな」
「うん…優子さん、スコットランドのウイスキー、飲んだ事ある?」
「ないなあ。何で?」
「マッサン、スコッチウイスキー、飲んでもらうって…」
「ふ~ん。せやけどそんなん大丈夫なん?本場のウイスキーって飲み慣れへん人にとっては、えらい薬くさいって聞いた事あるから」
「え?…薬?」

>マッサンは、会議用の資料と作るために、実験を始めました。
政春が七輪にピート(泥炭)を入れると煙があがり、矢口が飛んできて水をかけた。
「臭い!臭い臭い臭い!!異臭騒ぎが起こるわ!」(;`Д´)ノ
「何するんですか!?…必要な作業です!」(;゚Д゚)
「そんなもんは、勤務時間外にやれ!」(`Д´*)
「株主会議の資料作りは、会社の仕事でしょ!?」(;゚Д゚)
「所詮形だけの会議や!会社の業績が下がって大損すんのは株主や。誰も承認なんかせえへん。金輪際、ウイスキーには手ぇ出さんいう事が確認されてしまいや!」(-’д-)
「そがなこたぁ、やってみんにゃ分からん!」(-公-;)
「…何が何でも潰したる」(・`ω´・)
「何でそがぁに、ウイスキーを目の敵にするんです?」(;´Д`A
「お前の事が気に入らんからや!」(・`д-)

― 家に帰り、政春は会議用の資料を作っていた。
エリーは優子や種子に言われたことがきになっていた。
「あの、マッサン、会議の…」(;・∀・)ノ
「ああ~…。数字がとんだじゃろうが~(笑)」(-∀-`;)
「ごめんなさい…キャサリンも言ってたけど会議でスコッチウイスキー出して大丈夫?」
「大丈夫じゃ!ありゃスコットランドから持ち帰ってきた12年もんの原酒。まず日本じゃ口にはできん、最高級品じゃけんなあ(笑)」d(ゝ∀・)

― ある日、エリーは、優子が作るまかない(アジのたたき)を見て驚いた。
「すごい!」(;゚Д゚)
「生姜とネギを一緒に叩く事でアジの臭みを消す事ができるんよ(笑)」(´∀`)
「臭み消える?スコットランドのハーブと一緒?」(´・ω・`)
「食べ物は組み合わせ次第。こうして癖が強いところを隠したり反対に強い持ち味を生かす事もできるから面白いねんよ。はい!アジのたたき、完成!」(´∀`)
「…優子さん、手伝ってほしい事あります」(´・ω・`)

>そして、運命の臨時株主会議の日がやって来ました。マッサン、しっかりね!
政春と大作が会社の門で株主達を丁寧に出迎えていると長五郎と藤岡正太郎が現れる。
>藤岡さんは、優子さんのお見合い相手、次郎さんのお父さんです。
>まだ、住吉酒造の株主ではないけれど、今回は、立会人として参加する事になりました。
「君が亀山君か?楽しみにしてるで(笑)」
「はい!頑張ります!どうぞ、どうぞ!」

― 会社の会議室で株主会議が行なわれ、冒頭、矢口が挨拶する。
「本日は、お忙しい中お集まり頂き誠にありがとうございます。本日の議題は予め書面でお伝えしたとおり、ウイスキー事業承認の可否でございます。それでは早速、技師長の亀山より、ご説明申し上げます」
「はい!」(・`_´・ )
「…結果は見えとる。手短にな」(-’д-)
矢口は政春の耳元で小さい声でささやいた。

― その頃、田中家の台所ではエリーや好子、優子が調理を始めていた。
帰ってきた優子の母・佳代はその様子に驚く。
「何してんの?今日は臨時休業で、まかない要らんやろ?」
佳代の質問に優子達はにこりと笑った。

― 株主会議では政春が株主に対して、ウイスキー事業の説明をしていた。
「大阪ではますます大衆向けの商店や食堂に西洋の食べ物、文化が入り込みカフェーなどが増えとります。それ一つとってもウイスキーの需要は確実に高まっていくと考えられます!」
若干懐疑的な株主を目の前に政春はウイスキーが入った瓶を取り出した。
「これは本場スコットランドから持ち帰ってきたウイスキーの原酒です!是非皆さんに飲んで頂きたく、持参致しました!透明な蒸溜液を樽の中で12年熟成させた原酒です。全て大麦で造られた、スコッチウイスキーなんです!」щ(゚∀゚щ)

政春のウイスキーが株主達に渡された小さいグラスに注がれていく。
「へえ~これが本場のウイスキーですか?」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「きれいな色やな」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
興味津々でウイスキーを眺める株主を目の前にし、政春は余裕の表情。
「どうぞ。ご賞味下さい(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)

しかし、株主達がウイスキーを口にした瞬間、全員が咳き込んでしまう。
「ゴホッ!!…何やこれ!?…煙くさい酒やな」(;゚;Д;゚;;)
予想外の反応に政春と大作の顔が青くなる。
「…やっぱり、日本人の口には合わへんな(笑)」(・`∀-)
専務の矢口は株主達の反応を見て、笑みを浮かべた。
>スコッチウイスキーを振る舞った、マッサンの作戦は大失敗。
>マッサンのウイスキー造り、絶体絶命です。

『マッサン』第27回の感想とレビュー

明日はエリーが大活躍すると思うのですが、なんの料理が出てくるか楽しみです。
ワインは赤は肉とか白は魚料理とかあるけど、ウイスキーにもそういう引き立てる料理みたいな物があるんですね。ハイボールのCMでから揚げとかやってたけど…

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