マッサン第25回あらすじと感想(10月27日放送)

第5週『内助の功-第25回-』あらすじ(ネタバレ)

朝、床で寝ていた政春は目を覚まし、昨晩のことを思い出す。
「…エリーちゃ~ん。朝ですで~朝ご飯にしょ(笑)」(;゚∀゚)
寝室を覗き、寝ているエリーに声をかけるがエリーは振り返らなかった。
「ご飯作らない!私、外国人だから何も分からない。ご飯の作り方も分かりません!」(・`д-)
「そんな子供みたいな事…エリーちゃん、こっちおいで!」(;・∀・)
政春がエリーの機嫌をとろうとするがエリーはベッドから出なかった。

エリーは欣次郎に会いに鴨居商店を訪れる。
「お願いします。マッサンを大将の会社で働かせて下さい」(´・ω・`)
「エリーちゃん、そらもう終わった話や」(-д-)
「でも、マッサンは、きっと大将の力になれる。大将と一緒マッサンすごく楽しそう。家帰ると、大将の話たくさんたくさん。お願いします…Give me a chance!」(;´Д`A
「それはできん。なんぼエリーちゃんの頼みでもな」(・`д-)
「Why!?」(;゚Д゚)
「あいつは“猪突猛進”の猪や。一遍こっちやと決めたらまっすぐにしか走らへん。曲がる事も引き返す事もしない。夢に向かってまっしぐら!あの猪は自分から険しい山道を選びよった。住吉酒造に残ってもウイスキーが造れる保証はない。そやけど住吉で走り続けると決めた。ほなエリーちゃんは、“内助の功”を果たさなならん」(-∀-)
「ナイジョノコウ?」(;・∀・)
「そう。力いっぱい走るしか能がない夫を陰で支えるんが“内助の功”や」(・`∀-)
「どうやって支える?」(-公-;)
「あるはずや。エリーちゃんにしかできん事がな」(´∀`)

― 政春は住吉酒造に行き、一人で倉庫にある機械の手入れをする大作に頭を下げる。
「一緒にウイスキー…造らせてつかぁさい!わしゃきっぱり断ってきました。鴨居商店には行きません言うて」
「…アホ!」(≧Д≦)
「え?」(;゚∀゚)
「ドアホ!お前はほんまに、どうしようもない…ドアホやな!…亀山!一緒にウイスキー造ろう!絶対やど!…おおきに(泣)」。゚(つД´)゚。

― 昼食の手伝いに訪れたエリーに優子は見合い相手との話をはじめる。
「一緒に背負ってくれるって。昨日次郎さんと会うたんよ。初めて2人っきりで。そしたら次郎さん、うちが背負ってる荷物、家の事や会社の事、僕が半分持ちますからって。そしたら、何やもやがス~ッと晴れて、気持ちが軽うなって(笑)」(*´∀`*)
「よかったね、優子さん(笑)」(ゝ∀・)
「うち、幸せになれると思う?」(・∀・`)
「なれる。きっと幸せになれるよ。フッ…。よかった(笑)」(ゝ∀・)

― そんな中、優子の祖父・長五郎が難しい顔をして住吉酒造の事務所に現れる。
「入るで~…今日もえらい蒸すなぁ」(;-д-)
専務の矢口は扇風機の前で涼む長五郎にお茶をだすよう好子に命じる。
すると長五郎は突然株主会議の中止を口にしたので、大作達は驚く。
「葡萄酒の爆発騒ぎで、それどころやないやろ?」
「あの爆発したワインは、うちのワインが爆発した訳やなし、わしらとしてはですね…」
「新事業の、ウイスキーか?」(`・ω・)
長五郎の口からウイスキー事業のことが出てきたので大作は動揺する。
「…何で知ってはるんですか?」(;゚;Д;゚;;)
「あないマズイもん、他ほかの株主かて承認せえへん。第一葡萄酒の生産も止まったままで、そない博打みたいな事業、許されへん」(・`д-)
「今、確かに生産は見合わせてますけど、鴨居商店も太陽ワインの新しい広告を…」(´д`ι)
「あっ!その鴨居商店がな、築港に自分とこの工場造るいう話や」(`・ω・)
長五郎の情報に、最初は秘かに笑みを浮かべていた矢口も焦りをみせる。
「鴨居が工場造ったら、うちへの注文は!?」щ(゚Д゚;щ)
「自分とこでできるもんをわざわざよそに頼むアホがおるかいな」
>臨時の株主会議が中止された事で、ウイスキーの製造計画も白紙になってしまいました。

― 昼の休憩時間、好子や池田は食事をしながら鴨居商店の工場について話をしていた。
「ええっ?太陽ワイン造れへんようになったら、うちはどないなるんです?」(;゚;Д;゚;;)
「潰れるかも分からへんな」(゚Д゚)
「そんな簡単に…」(-ω-;)
「簡単に考えても難しい考えてもあかん時はあかん。あんたの恋愛と一緒!」(゚Д゚)
「ウイスキー計画は諦めるとしても、太陽ワインだけは何とか続けてもらわんと!」
味噌汁をよそっていたエリーは好子達の会話を聞いてしまい、好子に声をかける。
「…ボス、ウイスキー、諦めるんですか?」(´д`ι)
その時、政春が昼食を食べに現れ二人が会話をしない事に好子はすぐに気がついた。
「新婚のお2人、また夫婦げんかですか?」(・д・)
「別に!」(-’д-)
政春が否定するが、エリーは政春の味噌汁をよそわずに鍋を持ちかえってしまう。
「もめ事の多い会社やで」(・д・)
その様子を見ていた好子はつぶやいた。

― 午後、エリーは種子(キャサリン)、梅子、桃子を招きティータイム。
「そらあかん!なんぼ頭に血ぃが上っても『外国人には分からん』なんか言うたら怒って当たり前や!」
エリーから夫婦ケンカの経緯を聞いた種子が呆れた。
「…でも、もしかしたら、私が間違ってるのかもしれない」
落ち込むエリーに梅子達は完全に味方する。
「夫婦げんかはな、先に誤った方が負けやで!」
「この世に絶対正しい事なんてない!誰かが正しい思てる事でも逆さから見たら間違うてる」
すると桃子が夫婦でケンカすることは普通だと持論を展開する。
「そない考え込まんでも、違う人間が2人で暮らしてて、何でも思てる事がピタ~ッと合う事なんて、ほとんどないんやから。一緒になる前はな『何があってもお前の味方や』って言うてたくせに、うちが姑ともめたら、必ず姑の味方しよるもん」
「隠し事をされた事は?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「隠し事なんかしょっちゅうや」(・д・)←桃子
「毎日や」(-д-)←梅子
梅子の回答に種子は少しひく。
「…毎日かいな」(;・∀・)

「そんな時どうしてる?」
「隠し事されたん分かっても知らんふりして旦那をうまい事操るんが嫁はんの腕の見せどころ」
「それが“内助の功”や」(・`∀-)
「内助の功…難しい…」(-公-;)

― その頃、政春は血相を変えて佐渡の工場に駆け込んでいた。
「社長!ポットスチルの図面返すいうて、どういう事なんですか!?」щ(゚Д゚;щ)
「造んのやめたんやろ? ポットスチル」(-’д-)
「誰がそがな事を!?」(゚Д゚;)
「あんたとこの専務やがな」(・`д-)
佐渡の言葉に政春は愕然となる。

『マッサン』第25回の感想とレビュー

エリーは結婚に反対していたけど実は見合い相手はいい男だったという展開は、なんか新しさを感じました。それで見合いの時に『断った理由』からの『夢』の話を出したのか~変に納得。でも、そうすると将来的に優子の夢は実現されそうですね。
そして、相変わらずカッコイイ&クールな欣次郎と熱い涙を流す大作社長の対照的な描かれ方も面白いですね。欣次郎はやり手のIT社長みたいな感じで、大作社長は町工場の社長みたいな印象です。

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