マッサン第148回のあらすじ~エリーのウエディングドレス

第25週『人生は冒険旅行-3月26日(木)放送-』あらすじ(ネタバレ)

朝食を食べる前、政春はエリーと結婚式を挙げると提案した。
「今更って言ってたでしょ?」
「うん…エマ達に手本を見せる為に。いや…わしゃまだ2人の事を認めた訳じゃなぁけど。とにかく…わしゃどうしてもエリーと結婚式挙げたいんじゃ。エリー…頼む」
「気持ちは凄く嬉しい…けど、私は、おばあちゃんだから(笑)」
エリーは遠慮するがエマ、政春、マイクはエリーのウエディング姿を見たいと伝える。
「だけど…いつ?」
「できるだけ早う」
「分かった」
エリーの承諾に政春は安堵の表情を浮かべた。
「よっしゃ。これでスッキリした。へじゃ結婚式じゃ。食べよう。頂きます」

-午後、エリーがカメラの手入れをするマイクに紅茶を入れた。
「センキュー」
「ユア・ウエルカム。ごめんね。だけどマッサンはあなたの事を嫌ってるわけじゃないの」
「わかってます。父親としてエマの事を愛してる。大事に思ってるからだって事は(笑)」
「その通りよ…どうしたの?」
エリーはマイクの表情が曇ったことに気付く。

「エマの言っていた通り、僕は今悩んでいます。エマは思い切って会社を辞めて夢を追いかけた方がいいって言ってくれてるんだけど…もし結婚したら僕はエマを必ず幸せにしたいと思ってる。だけど自分の夢も諦めたくない」
「諦めなくていいじゃない」
「だけど、フリーランスになって収入が減り、生活に困るようなことになれば…」
「その時はその時。どうにかなるわよ(笑)」
「そんな簡単に…」
「マッサンが夢を実現するのだって簡単なことじゃなかったのよ」
「叶うのかな、僕の夢も?」
「人生はチャレンジ&アドベンチャー。妥協せず信じてやり通せば、その夢はいつかきっとかなう。そしてエマもきっとマイクの夢を応援してくれる…分かった?」
「はい」
「お腹すいたでしょ?ビスケットでも食べよう」

エリーはビスケットをとりに台所へ向かうが目眩がして倒れてしまう。
マイクは慌てて台所へ行くと、エリーは気を失っていた。
「お母さん?…お母さん!エリー!ヘイ!エリー!誰か!大変だ!ヘルプ!」

― 布団にねているエリーを診断した主治医・一恵は倒れた理由を和歌子達に説明する。
「ちょっと疲れが出ちゃったかな。少し、安静にしてましょうね。食欲が出てきたら消化のいいものを少しずつ食べさせて、食べさせてあげて下さい(笑)」
「はい」
「また、様子見にきますね」
「ありがとうございました」
政春が礼を言うと一恵は政春に目配せをした。
一恵と政春が一緒に部屋を出て行くと、和歌子はエリーに優しく声をかけた。
「お母さん、ミカンでも剥きましょうか?」
「ありがとう。忙しいのに、ごめんね」

― 玄関までエマと政春が一恵を見送る。
「ありがとうございました」
「残された時間、できるだけ楽しく、笑顔で過ごさせてあげて下さい」
一恵に政春は頭を下げる。
「何かあったら、すぐ電話して下さいね。
「はい」
一恵が帰るとエマは呆然となっていた。
「どういう事…?お母さんから何か聞いてた?どういう事!?」
「できるだけ…笑顔で過ごさしてやろう」
政春の言葉の意味を理解したエマはその場で泣き崩れた。

>エリーが倒れてから3日がたちました。
>エリーはまだ床から出る事が出来ませんでした。
「ごちそうさまでした」
「うん。今日はたくさん食べられてよかったね。はい、お茶」
エマがエリーの看病をしているとマイクと政春が大きな箱を持って入ってくる。
「ハハハ!出来たど、エリー(笑)」
政春が箱をあけると真っ白なウエディングドレスがでてくる。
「マッサン…私のウエディングドレス?」
「うん。早う着てみたいじゃろう?」
「ちょっと、あててみようか?」←エマ

エマは鏡の前でエリーの体にドレスをあてた。
「どう?」
「これでエリーが元気になってくれりゃ、いつでも結婚式が挙げられるど(笑)」
「頑張って、早く元気になって下さいね」
政春やマイクがエリーを励ます。
「センキュー(笑)・・・マッサン、一緒にお散歩に行こう」
エリーの言葉にエマと政春は困惑する。
「外は、すごく寒いよ」
「もうちいと、元気になってからの方がええ」
しかしエリーは譲らなかった。
「大丈夫・・・お願いだから(笑)」

雪道を政春に支えられエリーは歩いていた。
「ちゃんと足元見てのう。エリーが転んだら、えらい事じゃ」
エリーに注意を促した政春が転倒してしまう。
「大丈夫じゃ。大丈夫じゃ(笑)」
二人の仲つつましい姿を後ろからついてあるていたマイクが撮影した。
「本当に素敵な夫婦だね」
「そうでしょ?自慢の両親よ(笑)」
エマが誇らしそうに言うと突然マイクがプロポーズをする。
「…エマ。僕と結婚して下さい。2人で幸せになろう」
マイクのプロポーズをきいたエマは返事をせず、前を歩く政春とエリーを追いかけた。
「お父さーん!お母さーん!聞いてー!!」
エマが突然走り出したのでマイクも慌ててあとをおった。
「待って!まだ言わないで!せめてエマの返事を聞かせてからにして!」

しかし、走ってくる娘を見ていたエリーはその場で崩れるように倒れてしまう。
「お母さん!」
「エリー!エリー!」

『マッサン』第148回の感想とレビュー

エマの笑顔を見ながら倒れるという展開はせつな過ぎ(泣)。明
日はまだどうなるかわかりませんが、もう3回も倒れるいるので明日あたりが…。
今週は、マッサンの中の人である玉山鉄二さんの演技をみてるだけ泣けます。
年を重ねても互いに感謝して仲いい夫婦って、マイクが言うように本当に素敵な夫婦ですね。こんなことなら晩年編(勝手に命名)をもっとみたかったな。

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