マッサン第12回あらすじと感想(10月11日放送)

第2週『災い転じて福となす-第12回-』あらすじ(ネタバレ)

>このスコッチブロスが、まさか大きなピンチに繋がるなんてエリーは思ってもいませんでした。
エリーは台所で作った煮物の味見をしてみた。
「うん…フフッ、うん!パーフェクト(笑)」d(ゝ∀・)
しかし、その後、エリーがいない間に優子は大量の塩を鍋に入れた。

塩を入れた優子は、庭にいたエリーに笑顔で挨拶をする。
「ただいま(笑)」(´∀`)
「お帰りなさい」(・∀・)
「お料理どう?」(´∀`)
「はい。すごく美味しくできました。後でもう一回、食べる前に温めます(笑)」(・∀・)
「そら楽しみやわ(笑)」(・`∀-)

― その日の夕食、エリーが作った料理が大作たちに振舞われる。
「お待たせしました(笑)」(´∀`)
「うまそうやな!」(゚∀゚ )
エリーが運んで来た料理を大作は嬉しそうに見た。
「上手にできたか?」(`・ω・)←政春
「ママの味、たぶん、みんなおいしい(笑)」d(ゝ∀・)

しかし、大作の妻・佳代は料理を見て、眉間にシワをよせる。
「なんや、けったいな肉じゃがみたいやな…」(-公-;)
「スコットランド版、肉じゃがやな?こらぁうまそうや!いただきます!」(≧∀≦)ノ

大作と佳代は、エリーの料理を口に入れるが、途端に表情を曇らせる。
「何やこれ!めちゃくちゃ塩辛いで!?」(;゚;Д;゚;;)
大作と佳代の反応をみて、政春も料理を一口食べる。
すぐに政春も料理の異変に気がつく。
「・・・エリー、いつもの味と違うど」(´д`ι)
指摘されたエリーも食べると料理の味が変わっていることに気がつく。
「!?」(;゚Д゚)

「これが、お母さんに教えてもろた伝統料理?これはちょっと日本人の口には合わへんわ」
「いや、違います。前にスコットランドで作ってくれた時は、こがな味じゃなかった。のう?エリー。エリー…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「・・・・・・・」(-’д-)
エリーは、目の前でそ知らぬ顔をしている優子を見るが、何も言わなかった。
すると優子が席を立ち上がり、台所へ向かう。
「仕方ないわ。材料もお台どこも何もかも違うんやから。ねっ?エリーさん。おうどん湯がくわ。お2人は?どないします?」(´∀`)ノ

― その夜、エリーは一人で残った料理を鍋にうつしかえていた。
「…優子さんじゃろ?」(-公-;)
政春が後ろから尋ねてくる。
「大丈夫…」(つд`。)
「何でじゃ?」щ(゚Д゚;щ)
「優子さん…やっぱりマッサンの事好き。好きだから私にイジワルする」(つд`。)
「いや違うって!優子さんとの婚約は社長が勝手に決めた事じゃけん」
「だけど私…優子さんより、もっとマッサンの事が好き。だから、優子さんに負けない」

その時、大作の怒号が二階から聞こえてくる。
「優子!こらどういうこっちゃ?何でエリーちゃんにイケズすんねん!」(;`Д´)
「どういう意味?」(・`д-)
怒鳴られた優子が大作を睨んだ。
「アホ!あんな塩っ辛い料理誰が作るんや!日本もスコットランドも辛いもんは辛いんじゃ!」
「何でうちが責められなあかんの!?」
「優子が言うとおりや!あんさん、どっちの味方なん!?」(`皿´#)
佳代が大作に声をあらげるが、大作は佳代を一喝する。
「お前は黙っとれ!」(;`Д´)ノ

大作は、部屋の入り口にやってきた政春達に気付かず、優子に説教を続ける。
「エリーちゃんの立場になって考えてみぃ!遠い遠い異国から親兄弟から離れて、たった一人で、日本に来てはんのやで!?」
「親を捨てた人の気持ちなんてわからへん!お父さん、いつも言うてるやん。『一番大事なのは家族や。親を大事にするのは子供の役目や』って。あの人、親捨てて駆け落ちして日本に来たんやろ?親の思い踏みにじって、自分勝手に生きてるだけやん!何でそんな人の事認めるん?それなら、私も、もっと好きにさせてよ!」

部屋の入り口で話を聞いていたエリーは涙を流しながら優子に謝罪する。
「…優子さん、ごめんなさい、本当にごめんなさい…」(´;ω;`)
「ええ子ぶるんもええ加減にして!下手くそな日本語で何言うても嘘くさい!お芝居してるようにしか見えへん!うちはだまされへん!いつか化けの皮が剥がれるわ!あんたは所詮、親を裏切っても何ともない親不孝もんや!」(`皿´#)

その時、エリーの脳裏に故郷を離れる日の出来事が思い出される。
するとエリーは、走って家を飛び出す。
政春もエリーを走って追おうとするが、つまずいて転んでしまう。
「あかん!痛っ!」

― 政春は橋の袂でエリーに追いつく。
「…ごめん、エリー!わしが間違うとったんじゃ。わしが悪かった!エリーがどがな思いで、日本に来たか、わしゃよう分かっとる。よう頑張った!広島でも、ここでも。もう…もう十分じゃ。もしエリーが帰りたい言うんじゃったら、わしも一緒にスコットランドに帰るけん。のう?ウイスキーなら、スコットランドでも造れる。エリーのママも、きっと喜んでくれる」(;゚∀゚)
するとエリーは泣きながら、政春の身体を突き飛ばしてくる。
「…アホ!…アホ!!」ヽ(・`ω´・)
「何じゃ?…何するんじゃ!?」(;゚д゚)
「どうしてそんな事言うの!?…私のため?その気持ち、全然うれしくない!私、そんないい加減な気持ちで日本に来てない!私、大丈夫。スコッチブロス食べてもらえない、大丈夫。優子さん意地悪、大丈夫。本当は…ママに会いたい。今すぐ会いたい。だけど…帰れない。
どうして?どうして?・・・・・・・・マッサンの夢かなえるためでしょ?
マッサン…日本で、初めてのウイスキーを造る。そのために2人で日本に来た。
私、そのために、国、家族全部捨てた。今更、帰れるわけないじゃない!」щ(゚Д゚;щ)
「エリー。ごめん。ごめんのう。…ありがとう…ありがとう、エリー」
>政春とエリー、2人のウイスキーという夢に向かう道はまだまだ始まったばかりなのです

『マッサン』第12回の感想とレビュー

醤油に続き、今日は塩をつかったイケズ。
やはりエリーの指摘の通り、優子は政春が好きだった線が濃厚みたいです。
前々朝ドラ『ごちそうさん』といい、今作『マッサン』といい、NHK大阪はとりあえずイケズを盛り上がりの手段として起用することが得意みたい。
ただし、『ごちそうさん』とは違い、ひたすら耐えるエリー。エリーの“イジワルする”って表現がなんか可愛い(笑)

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