マッサン第11回あらすじと感想(10月10日放送)

第2週『災い転じて福となす-第11回-』あらすじ(ネタバレ)

真夜中、政春は研究室でウイスキーができる工程を書いた図を眺めてながら、スコットランドでウイスキーを学んだ2年間を思い返していた。

『ウイスキーの造り方を勉強したいんです!お願いします!」
政春はウイスキー工場の工場長に頼み込むが全く相手にされなかった。
『ダメだ、ダメだ!日本人なんかに務まる仕事じゃねえ!』
『日本で、わしゃこちらで造られたこのウイスキーを飲んで心が揺さぶられたんです!』
『しつこいぞ!帰ってくれ。帰ってくれ!』
政春は諦めず雨の中もずっと頼み込んでいた。
すると工場長が何も言わず傘を差し出し、笑顔を見せた。
それから政春は工場で働きながら勉強した。

エリーとの思い出を振り返っているとエリーが研究室に入ってくる。
「ごめんなさい。私が日本に来て、マッサンのお母さん、怒った。優子さんも怒った。マッサン、いつも困ってる。たくさん困ってる…」(´・ω・`)
「そがな事はない。エリーはなーんも悪うない。ただ…今の日本でウイスキーを造らしてもらえるのは、ここだけじゃ。わしゃ、この会社を辞めたら…」(-ω-;)
「辞めなくていい。マッサン悪くない。結婚の約束をしてない。どうして辞めなきゃいけないの?スコットランドで、いっぱいいっぱい頑張った。広島のお父さんとも約束した。だからウイスキー造る夢諦めること絶対ダメ!」(`Д´;)
「エリー…ほうじゃ!エリーの言うとおりじゃ!わしゃ辞めんど!必ずこの日本でウイスキーを造ってみせる!そのためじゃったら、どがな苦労にも耐えてみせるけん!」(≧Д≦)ノ
政春はエリーの身体を抱きしめた。
>夢を諦めるわけにはいかない。
>エリーと政春は、これまで以上に、前向きに頑張っていくことを、誓い合いました。

― 翌朝、エリーは明るく、台所にいる女中や優子に声をかけた。
「おはようございます!優子さん、私、お手伝いさせて下さい(笑)」(´∀`)
「・・・・・・・・・・」(-’д-)
優子が無視をしたのでエリーは自分で仕事を見つけ朝食の準備を手伝った。
そこへ、政春と大作が現れる。
「おはよう!おはよう!おおー!エリーちゃん、お手伝いしてんの?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「はい(笑)」(´∀`)ノ
「偉い!エプロンもよう似合うてるがな(笑)」d(ゝ∀・)
「ボス。この魚、名前何ですか?」(・∀・)
「これ、アジの干物」
「味?」(・∀・)
「アジ、アジ、味、味…」(´∀`)
エリーに日本語を教える大作のイントネーションがおかしくなった事を政春は指摘する。
「社長、逆さまですよ」(-ω-;)
「アハハ(笑)」(≧∀≦)
その時、台所で味噌汁をよそっていた優子がお椀に醤油を入れた。

朝食が並び、食べ始めたエリーは、味噌汁の異変に気がつく。
「・・・・・!?」(゚Д゚;)
優子をみるが優子は涼しい顔で食事をしていた。

― 政春は大八車で大量ワインを鴨居商店に届ける。
「まいど!住吉酒造です。納品に上がりました!」(;´Д`A
すると前方から自転車に乗った鴨居欣次郎が上機嫌で現れる。
「鶴山君!鶴山君(笑)」(´∀`)ノ

― 部屋に案内された政春は、大量のトラの置物に圧倒されていた。
「虎、虎、虎、虎…虎…」(-公-;)
「わての干支が寅やろ?皆が縁起物や言うて持ってきよんねん(笑)」(・`∀-)
「こっちは?」(-ω-;)
政春がテーブルの上に置かれた商品を尋ねると専務の黒沢が回答する。
「全部うちの、これからの商品だす」(-д-)
「鴨居商店って、酒の問屋と違うんですか?」
「わては負けず嫌いやろ?
舶来のええもん食うたりつこたりすると自分でも作ってみたい思てしまうんや(笑)」(・`∀-)
政春はその後も即席紅茶や喫煙家用の歯磨き粉を興味深く見て回る。

政春が出された紅茶を飲もうとすると欣次郎が欣次郎が質問してくる。
「ほんで、こないだの続きやけどな」(-∀-)
「…続き?」
「ウイスキーの原料の話に決まっとるやないか」(-∀-)
「…そがいな話、いつしましたっけ?」(;・∀・)
「大麦は国産でいけるんか?」(-∀-)
「…ええ。今はそのつもりです」(;・∀・)
「どこの大麦使うんや?」(-∀-)
「…それはもう、いろいろ試してから」(;・∀・)
「1石の大麦から、どれぐらいウイスキーが造れる?」(-∀-)
「…それは、まだです…」(;・∀・)
「まだ原価計算もしてへんのか?」(゚Д゚;)
「…まだです!」(;・∀・)
「アホ!スコットランドでは原価なんぼで売値なんぼや?金持ちも貧乏人も、みんなウイスキー飲んでんのか?…やってみなはれ(笑)」(・`∀-)
「はい!?」(;゚∀゚)
「何グズグズしとんねん。やる決めたら早よやってみなはれ!わてはな、今できる事を後回しにする人間見とるとイライラすんねん!」
「えっ?…ウイスキー造りに興味持たれとるんですか?」(;゚∀゚)
「ご苦労さん!もう帰ってええで」(-д-)
欣次郎はそういうと金魚が入った水槽に餌をおとした。
「さあ、どっちや~?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
政春が欣次郎に声をかけようとするが黒沢に止められる。
「シ~ッ!金魚占いだす」(-д-)
「よっしゃ、胸びれ3回叩きよった。今日は北や(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「新地だすな。車回してもらいますわ」(-д-)

― 家では、エリーが日本語で歌いながら洗濯物を干していた。
「♪月影落ちて鈴虫鳴く~思へば遠し故郷の空~」(゚∀゚)♪
そこへ偶然通りがかった優子がエリーに声をかける。
「日本の歌上手やね」(`・ω・)
「あっ!優子さん。今日の晩ごはん、私に作らせてください。私、作った料理、みんなに食べてもらいたいです(笑)」
「…ほな、今夜はみんなでエリーさんの作った料理、食べさせてもらうわ」(・`∀-)
「ありがとうございます。楽しみ(笑)」(・∀・`)

『マッサン』第11回の感想とレビュー

、『会社を辞めて出て行け』と言われても翌日、笑顔で朝食を食べる気満々で表れるマッサン達をみたら、そりゃ入れたくもなるわな。
しょっぱそうな味噌汁を黙って飲むエリー・・・すごい気が強い。
そもそも、日本に来て間もないのに味噌汁大丈夫?
前向きな二人というより、本当にハート強い二人で、なんか朝から元気出る(笑)

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