マッサン第108回のあらすじ~俊夫の結婚とウイスキー造り開始

第18週『遠くて近きは男女の仲-2月7日(土)放送-』あらすじ(ネタバレ)

紋付袴を着た政春は、じっと大阪で野々村と渡と会ったことを思い返していた。

「リンゴブランデーのための蒸溜器?」(;・∀・)
政春の話をきいた野々村は思わず聞き返した。
「ワインやゼリーと同じようにアップルブランデーも必ず売れる商品なる思います。そのために是非あと10万円増資お願いします」
政春が出資額の内訳を説明すると渡が怪訝そうな顔をした。
「その蒸溜機で、まさかウイスキー造る訳やないやろな?」(・`д-)
「違います。ウイスキーは、お許しを頂けるまで造りません!」(・`ω´・)
「…ほんまやな?」
「はい」
「分かりました。10万円増資しまひょう」(`・ω・)

>リンゴのブランデーを造る蒸溜機のために、10万円の増資を引き出したマッサンは、ある賭けに出ようとしていました。

>今日は、俊夫とハナの祝言の日。
>内輪だけのささやかな祝言ですがマッサンとエリーは生まれて初めての仲人を務めます。
「遅なってすみません。皆さん、今日はよろしゅうお願いします」
政春は一礼して大広間に入ると、エリーに声をかける。
「お!エリーええど!」(`・ω・)ノ
するとエリーが花嫁衣裳を着たハナをつれて現れる。
「・・・・・・・・」(゚Д゚)←俊夫
ハナの花嫁姿に、俊夫はすっかり見とれて口をぽかーんとあけてしまう。
「見違えたぞ!べっぴんさん!」(゚∀゚)←進
「きれいじゃのう!何ぼーっとして(笑)」
政春が声をかけるも俊夫はしばらく口が開いたままだった。

― 披露宴の最中、政春は立ち上がる。
「ここらで、新郎新婦から、皆さんに挨拶してもらいたい思います。へじゃ、俊兄」
「何を?」
「“何を”って、何でもええんじゃ。今の気持ちを一言」
「…嬉しいです!…皆さん、ありがとがんした!!!」(≧Д≦)
俊夫のコメントに進が満足そうに扇子を仰いだ。
「果報者じゃ、果報者じゃ(笑)」

俊夫に続いて、ハナが挨拶をする。
「皆さん、本日はお忙しい中、ありがとうございます。これから2人で力を合わせ助け合って幸せな家庭を築いていきたいと思います。
お父ちゃん、今日まで育ててくれてありがとう。今までずっとさんざん迷惑かけてごめんなさい…って言いたいとこだけど、正直おらの方がさんざん迷惑かけられっ放しだった(笑)」
ハナの挨拶に出席者から笑いが起こった。

「だけど…おら、お父ちゃんの娘に生まれてよかった。お父ちゃんは、おらが幸せになれるか心配してくれたけど…大丈夫!おらの幸せはおらが決める。おらの幸せは、おらにしか分かんねえ。誰に何言われても、後悔しねえ。絶対幸せになっから安心して!今まで本当に…ありがとうございました!」
「うっうっ…うわーん(泣)・・・ハナ、心配すんな。たとえ嫁に行ってもな、これから先もっともっと迷惑かけっから!」(つд`。)
熊虎の言葉に再び出席者から笑いが起こる。
すると熊虎は、一緒になって笑っていた俊夫に掴みかかった。
「何笑ってんだ!?おめえが笑うこたねえべ!こら!ハナを不幸にしたらな、ただじゃおかねえからな!分かってんだろな!分かってんのか!?」(`皿´#)
エリー達は慌てて熊虎を止める。
「熊さん!熊さん!今日はハッピーにいきましょう!ハッピーにいきましょう!」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
みんなになだめられて熊虎が落ち着くと、俊夫は一馬に文句を言った。
「何じゃ、お前の親父は!」(;`Д´)ノ
「あれが、挨拶代わりですよ(笑)」(・∀・)

政春は、立ったまま挨拶を始める。
「最後にわしから…今日というよき日に…一つ発表があります。ウイスキーを…造り始める事にしました」(・`∀-)
政春の言葉に出席者が驚く。
「皆も知っての通りリンゴ汁はまだ思うようには売れとらん。じゃけどわしゃリンゴ汁やワインやゼリーの開発も進めながら同時に…本来目的じゃったウイスキー造りを始めよう思う。わしゃ必ず…本場スコットランドにも負けん世界一うまいウイスキーを、この北海道で造ってみせます! じゃけん、皆さん…わしに力を貸してつかぁさい!お願いします!」
政春が頭を不覚下げると熊虎や進、エマたちが声援がとぶ。
「頑張れ!」
「お父さん、頑張って!」

>鴨居さんと再会した事でウイスキーを造りたいという思いが再び燃え上がったマッサンは大阪の出資者を欺いてウイスキー造りを始めるという賭けに出たのでした。

「よし! 歌うべ!」
熊虎がそういうと全員立ち上がり、手拍子に合わせソーラン節を歌い始める。
「♪ヤーレン ソーラン ソーラン ソーランソーランソーラン…ハイハイ!~ニシン来たとてカモメがさわぐ~♪」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)

>そして、秋も深まり…いよいよ、北海道でのウイスキー造りが始まりました。
政春達は、研究室の前に『ウイスキー研究所」の看板をたてかけた。

>大阪の佐渡社長が、ポットスチルを設置しに来てくれました。
ポットスチルの設置が完了すると、注連縄をかける。
「これでええですか?」
「もっと下じゃ!もっと下じゃ!」
>これから、事故や災いがなくウイスキー造りが続けられるよう、地元の神主さんを呼んで、お祓いを執り行いました。

>地元でとれる水、大麦そしてピート、ハイランドケルトに負けないメイドインジャパンのウイスキー造りが始まったのです。

>2日間水に浸して芽を出した大麦をピートの煙でいぶしながら乾燥させて行きます。
このとき麦芽にしみ込むスモーキーフレーバーこそがマッサンのこだわるウイスキー造りなのです。

>もう絶対に失敗出来ないウイスキー造り、エリーはその成功を祈り続けていました。
エリーは外から、工場の煙を眺めていた。

『マッサン』第108回の感想とレビュー

まさかの株主に内緒でウイスキーを造ってしまおう計画。まあ、ウイスキーが5年くらいかかることを考えたら、仕方ない気もしますが…。
めでたいついでの政春の発表に皆が賛成・賛同してくれて何より。
だれも「株主の承認は得たんですか?」と確認しないところをみると、みんな政春の決断が何を意味するのかわかっていたのかも?

そして、いよいよ来週は、政春も立派なヒゲをはやしつつ、ベテラン俳優・北大路欣也さんが登場!Yahooニュースで読んだんですが、なんでも北大路欣也さんはリアルマッサンと知り合いで、どうしても朝ドラ『マッサン』に出たいと直談判したそうです。どのような役柄がわかりませんが、脇がベテランで固めらたドラマって贅沢。

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