マッサン第106回のあらすじ~俊夫のプロポーズ

第18週『遠くて近きは男女の仲-2月5日(木)放送-』あらすじ(ネタバレ)

「「どう思ってるの?」(-ω-;)
「…はあ。わしゃ…父親いうもんを知らん。物心付く前に親父が病気で死んで母親一人に育てられて。その母親も…わしが二十歳になる前に死に別れた。じゃけん…わしゃ、親父の記憶がなぁ。親父に叱られたことも、褒められたこともなぁ。お母ちゃんと仲良うしとるとこも、夫婦げんかしとるとこも見たことがなぁ。…自信がなぁんじゃ。嫁さんもろうたり人の親になった時にどうしてええか…よう…ようわからんのじゃ」
「…言い訳だ。自信なんか誰も持ってねえ。そんなの意気地なしの言い訳だべ!それが俊夫さんの答え?」(´・ω・`)
「・・・・・・・」(´д`ι)
質問に俊夫は答えなかったのでハナは踵を返そうとする。
「…分かった」(・∀・;)
しかし俊夫は先回りし、持っていた手ぬぐいで顔をぬぐった。
「待て!わしゃ意気地なしじゃなぁど。ハナ…わしゃ…ハナの事が……じゃ」(-ω-;)
「え?…何て?」(゚Д゚)
「じゃけん、ハナの事が……じゃ」(-ω-;)
「え?はっきり言って!」(`Д´*)
「ああ~!ハナ、わしの嫁になれ!!」(;`Д´)ノ
俊夫のプロポーズに影からみていた政春とエリーは安堵の表情を浮かべる。

「嫌だ…(笑)」(゚∀゚)
「!?」(;゚;Д;゚;;)
「偉そうに命令される筋合いはねえ」(´∀`)ノ
「え…?へじゃ、どう言やよかったんじゃ?」(-ω-;)
「もっと違う言い方あっぺ?」(・`д-)
「どがな言い方じゃ!?」(`皿´#)
「自分で考えろ!」(#`゚д´)ノ
ケンカがはじまったので、政春とエリーは飛び出して慌てて二人を止めた。
「何でそうなるんじゃ!言い合いしとる場合じゃなかろうが。早よせんと手遅れになるど」
「…手遅れ?」(・д・)?

― 政春は俊夫の襟を掴み、熊虎がいる部屋に連れて行く。
「熊さん!俊兄が、話があるそうじゃ」
「そがに急がんでも…」
「俊兄、早よ早よ早よ!」
政春とエリーにせかされ、俊夫は緊張しながら熊虎に話し始める。
「実は…熊さん…ハナ、いや…ハナさんと…ハナさんと…」
すると俊夫が何を言い出すか察したのか熊虎は席を立とうとする。
「あっ!いけね。今度山行くから鉄砲磨いとかねえと…」
あわてて政春と一馬が熊虎をとめる。
「鉄砲なんか後で磨いてつかぁさい」

「ハナさんと…ハナと…夫婦にならしてつかぁさい!お願いします!」(`Д´)
俊夫が力いっぱい熊虎に頭をさげる。
驚いた熊虎は、ハナの意思を確認する。
「…本当にいいのが?」(-∀-`;)
「うん(笑)」(゚∀゚)
「俊夫でいいのか?」(-∀-`;)
「うん!」(´∀`)
ハナは笑顔で大きく頷いた。

すると熊虎は俊夫に掴みかかった。
「俊夫!もしハナを不幸にしたら、どうなっか覚悟してんだべな!どうなんだ?覚悟はあんのか!」
「必ず…幸せにします!」
「約束だぞ!」
「はい!」

― 俊夫の返事を聞いた熊虎は部屋を出て行くと、エリーや政春達はハナと俊夫を祝福した。
「おめでとう!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
しかし、俊夫はすっかり腰を抜かしていた。
「しぬかと思った…」(゚Д゚;)

>そして…ハナと俊夫の結婚をお祝いするパーティーが開かれました。
乾杯がおわると進がハナに確認する。
「んだけど、本当にいいのか?俊夫君で。…いやいや俊夫君がどうこうじゃなくて、やっぱり会津のおなごは会津の男と一緒になった方が…」
「おら、自分の事を会津のおなごだと思ってねえ。生まれたの北海道だ」
進は今度は義兄である熊虎にたずねる。
「んだけど、いいのか?熊さん」
「まあ、ハナが決めたことだから」
「熊さんの言う通りだと思います(笑)」←エリー
すると進はハナと見合いするはずだった男の写真を取り出した。
「うーん、いい男だと思うんだけどな~背もたけえし!」(-公-;)
「そこ強調して言わんでも!!」(;`Д´)ノ←俊夫
「あっはっはっは(笑)」

その時、三郎が遅れてやってくる。
「すいません、遅くなって。せっかくだから差し入れに酒でもと思って行ったら店主にこれ勧められて。鴨居商店のウイスキー、丸瓶。今、随分売れてんだってよ。なあ?マッサン」
三郎の言葉に政春は複雑な表情を浮かべる。

「ウイスキーだなんて高かったんじゃないの?」
妻・チエコが聞くと、三郎は12円したと答える。
「今日はめでたい席だし、それに一本に1個、これがおまけについてくるって言うし」
三郎が小さいウイスキーのショットグラスを見せると進が感心する。
「鴨居商店ってのは、しゃれた事をするもんだな。んだら飲んでみっぺ!」

― グラスにウイスキーを注ぎ、飲んでみると進や三郎はおいしいという。
進はウイスキーを飲もうとしない熊虎にすすめる。
「兄さんも、たまにはウイスキー飲んでみろって」
「おら、マッサンがウイスキー造るまで洋酒は飲まね。この国にウイスキーの時代こしらえるのはマッサンだ。なあ?マッサン」
「はい…」

― 家に帰った政春は三郎が鴨居商店のウイスキーを飲む。
「俊夫さん、ハナ、お似合いだね(笑)」
「ほうじゃのう…」
エリーは複雑な表情を浮かべたままウイスキーを飲む政春が気になった。
「…マッサン、焦らなくて、大丈夫。リンゴワインも、りんごのゼリーもある」
「わしゃ、ワインやゼリーを作るために北海道に来た訳じゃなぁ」
その時、一馬が鴨居商店から電話がはいったと報告しに来る。

― 会社に行き、政春は受話器をとった。
「もしもし、亀山です。はい…」
電話の内容をきいた政春の表情が一気に曇る。
「…分かりました。わざわざ…ありがとうございます。失礼します」
受話器をおくと政春はエリーに電話の内容を伝える。
「…英一郎が…亡くなってしもうた」
「亡くなった?」

『マッサン』第106回の感想とレビュー

英一郎が亡くなったという訃報には当然驚きましたが、いつのまにかリンゴワインだけでなくリンゴゼリーまでも商品化するみたいなエリーの発言も驚きました。
てっきり「まてよ?…リンゴゼリー、いけるかもしれん!」的な覚醒イベントがいつくるかと思っていただけに、ちょっとショック(笑)

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