マッサン 第1回 あらすじと感想(9月29日放送)

第1週『鬼の目にも涙-第1話-』あらすじ(ネタバレ)

1971年(昭和46年)北海道余市では盛大な式典が行われていた。
壇上では式典のために駆けつけた英国のジョーンズ駐日大使がスピーチしていた。
「ベスト・スコッチ・スタイル・ウイスキー賞の受賞、おめでとうございます。亀山政春社長、この“スーパーエリー”は、あなたが愛したご婦人の名前から付けられたと聞きました。今から50年前、日本の青年が私の国スコットランドにやってきてウイスキー造りの秘密と一人の美しい女性を奪っていきました(笑)」
ジョーンズ駐日大使の言葉を聞いていた高齢の男性・亀山政春はウイスキーと一緒に飾られていた女性の写真を眺めていた。

>ウイスキー造りに情熱を燃やした日本人男性と愛する人の夢をかなえるために見知らぬ国日本で、その生涯を過ごした、スコットランド人女性。このドラマは、まだ国際結婚が珍しかった時代に夫婦となった2人の笑いと涙。そして愛がいっぱいつまった冒険物語です。

― 1920年(大正9年)5月
>エリーは、スコットランドで2年間のウイスキー留学を終えた政春と結婚し、日本へ向かっていました。
船の上からエリーは遠くに島が見えた。
「あれが日本!?」(゚∀゚*)
「ああ!」(・`∀-)
>初めて見る日本。エリーの心は、期待と好奇心でいっぱいです。
>50日もの船旅を終えた2人は早速政春の故郷、広島竹県原へ向かいました。
>エリーは遠いスコットランドまで結婚を祝福する手紙をくれたという政春のお母さんに会うことを楽しみにしていました。

駅に到着するが、政春からまだバスに乗ると聞かされエリーは驚いた。
「バス?まだ乗るの!?」(;・∀・)
「ちいと休んでいくか?」(-Д-)
「大丈夫!早く政春のお父さん、お母さんに会いたい。私に会うの楽しみにしてくれてるでしょ?」
「!?」(;゚;Д;゚;;)
嬉しそうにエリーが言うと政春は持っていたトランクを落としてしまう。
>政春は、エリーに何か隠し事があるようです。
「お母さんからの手紙に、そう書いてあったって言ってたじゃない?」(≧∀≦)ノ
「ほ、ほうよ!親父もお母ちゃんもエリーに会えるのを首を長うして待ってくれとるけん」(゚∀゚;)
「首を長う?」(;・∀・)

― 政春とエリーを載せたバスは田んぼ道を走っていた。
エリーの事をいぶかしむ乗客に構わず、エリーは周りの景色に目を輝かせていた。
「あれ、何!?」
「あれは田んぼじゃ。米を作っとる。日本人は毎日、米を食うけんのう」
「スコットランドの、ポリッジみたい」
「いや~あの麦のお粥より断然うまいわ(笑)」
「ポリッジも美味しいじゃない」
「…あかん…麦の話しとったらムズムズしてきた」
政春は体中をかきはじめると荷台から大きい声で叫んだ。
「早うウイスキー造りたいのう!」
「政春、子どもみたい(笑)」
>こんな素直でまっすぐな政春がエリーは大好きなんです。

― バスを降りた政春とエリーが街中を歩いていると一人の高齢の男性が政春に気が付く。
「…坊ちゃん?政春坊ちゃん!?」(゚Д゚;)
政春は鞄で顔を隠し、知らないフリをしようとしたのでエリーは不思議に思った。
「あの人…“政春”呼んでる」(;・∀・)
「あの人誰じゃったかのう(汗)」(;´Д`A
必死に誤魔化そうとするが次の瞬間・妹のすみれが政春の前に立った。
「お兄ちゃん!?お兄ちゃん!」( ゚∀゚)ノ
「…あっ。ああ!…すみれ!」(´д`ι)
「帰ってくるの今日じゃったん?」

「坊ちゃん!ようお帰りんさんした(笑)」(゚∀゚)
「おお!どっかで見た顔じゃ思うたら…島爺、島爺じゃアハハハ(笑)」(・∀・;)
すると、エリーが島爺にハグで挨拶した。
「お父さん、初めまして。エリーです(笑)」(≧∀≦)ノ
政春は慌てて、エリーを島爺から引き離す。
「違う違う!この人はうちの番頭さんじゃ」(;・∀・)
「あっ…バントサン?」(´・ω・`)

「すごーい!日本語、喋れるん!?」(゚∀゚)
エリーの日本語に驚くすみれに政春はエリーにみっちり練習させたと説明する。
「エリーさん、ハゥ・ドゥ・ユー・ドゥ?」(w´ω`w)
エリーは感激し、すみれを抱きしめた。
そんなエリーに政春が苦言を呈した。
「エリー…日本じゃいちいちハグせんでええんじゃ」(;-д-)ノ

― 家に到着すると母親に会いたくない政春は、エリーを酒蔵に連れて行く。
>政春の実家は、古くから代々続く日本酒の造り酒屋でした。
「フルーツの匂い(笑)」
「ええ匂いじゃろうが?これぞ亀山酒造の酒の香りじゃ」
感激したエリーが酒蔵の中へ入ろうとしたので政春と島爺はとめた。
「酒蔵は女人禁制。おなごは入ったらいけんのでさ」(-∀-`;)←島爺
「どうして?」(゚Д゚)
「酒蔵とか相撲の土俵とか日本には女が入ったらいけん場所があるんじゃ」(・`∀-)

すると女性・千加子が現れる。
エリーは、女性が政春の姉だと知るとハグをしようとしたが、我慢した。
「?」(-ω-;)?
千加子はエリーの行動を不思議に思った。
「…ごめんなさい。はじめまして」(;・∀・)
エリーは千加子に謝り、普通に挨拶をした。

千加子は母親が首を長くして待っていると政春に伝えた。
「ついでにツノも生やしてね(笑)」(´∀`)ノ
「…ハハハ(汗)…エリーは、気にせんでも大丈夫じゃ」(;ゝ∀・)

― 政春とエリーはすみれと共に部屋で政春の母親を待っていた。
エリーは縁側の花瓶を倒してしまい、母親がいけたものだと知り、政春とエリーは慌てて花瓶に花を戻す。
すると、戸が開き、母・早苗が不機嫌そうな顔で現れる。
「何をしとるんじゃ?」(-’д-)

「…お母ちゃん。ただいま、帰ってまいりました」(;・∀・)
政春が言うとエリーが早苗にハグをする。
「お母さん、エリーです(笑)」(≧∀≦)ノ
「!?…何をするんじゃ!」(-公-;)
政春はあわててエリーを早苗から引き離す。
「エリー、エリー!ここ座って。もう動かんでええど」(;・∀・)

政春は、早苗にエリーを紹介する。
「お母ちゃん、嫁の…エリーです」(;・∀・)
「初めまして。エリーです。よろしくお願いします(笑)」(´∀`)
エリーが笑顔で挨拶するが、早苗はニコリともしなかった。
「…外国人の嫁は絶対認めまへん」(・`д-)
>喜んで迎えてもらえるとばかり思い込んでいたのに、これは一体、どういう事でしょう?

『マッサン』第1話の感想とレビュー

いよいよ始まりましたマッサンの初回。感想としては、普通に面白かったです。
いや面白かったというより、中島みゆきさんの歌が流れて、本編が始まってあっという間に8時15分という感じで…面白いというか、引き込まれて観てた感じ(笑)
誰かれ構わずハグをしようとするヒロインがとにかく微笑ましかったし、玉山鉄二さんのコメディっぽい感じの演技もよかった。NHKが『外国人ヒロインによる朝ドラをやります』って発表したとき、ネットには結構疑問の声が多かったけど、初回を見る限り何も問題なさそうですね(笑)

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