まれ 第12回のあらすじ~祭りと圭太の告白

第2週『告白シュークリーム-4月11日(土)放送-』あらすじ(ネタバレ)

藍子は夢を口に出そうとする希に徹を引き合いに出した。
「見てんまし、この人。でかい夢や何やたら言い続けて、とうとうお隣さんになってしもうたがいね。こんな悪い見本やあるがに、夢なんて、なしてほんなだらな事いいだすがいね」(・∀・)
「悪い見本?」(・д・;)←徹
「市役所なら絶対に倒産せんし安定しとるし、どんなに不景気でもお給料貰えるげんよ。
ほれをわざわざ夢なんちゅう危険なもんに人生懸けるつもりけ?(笑)」(・∀・)
「ほの言い方は市役所に失礼やろ?」
希に諭すようにいう藍子に横から一徹がツッコんだ。

「藍子、お前なぁ、子どもの夢をそんな形で…!」(`Д´*)
すると希の夢に反対する藍子に徹が待ったをかけようとするが藍子はスルーした。
「希、こんな負け犬になってもいいがけ?」( ´艸`)
「負け犬だあ?あっ、そうですか!お前は俺の事をそんな風に思ってたんだな!」(`皿´#)
「お隣さんにお前呼ばわりされる筋合いはありません(笑)」(´∀`)
「そっちがその気なら一生お隣さんで結構だよ!だいたいお前がちまちま育てるからな!
こんなちまちました子になっちまったんだよ!」(`皿´#)
「・・・・」(・`ω´・)
徹の言葉に今度は希がジロリと徹を睨んだ。

― 夜、希が海を眺めていると塩作りの作業中の元冶が現れ、希に声をかけた。
「…本当に他にあるがか?」
元冶は徹の夢は本当の夢とは言えないと否定し笑顔を希に見せた。
「あんなのを夢ちゅう言うとったら夢に失礼や(笑)」
希も元冶の言葉に笑顔になる。
「ほやさけ、あれの事は見本にしたら駄目や。自分の気持ちでいいがに考えた方がいいぞ」
元冶はそう伝えるとその場を後にした。

>元冶にそう言われてよーく考えてみた希ですが答えは出ません。
「あれ?なんしたん?ぼーっとして」
教室でボーっとする希にみのりが声をかけるが、一子が割ってはいる。
「祭り終わったら聞くさか、早よ仕上げな間に合わんがいね!30人分の法被」
「ほやね!祭り終わったら考えよ!」
>あっさりと問題先送りです。

― 希や一子、半被を用意など祭りの準備をすすめる。
希はキリコの漆を塗っていた圭太の表情に気がつく。
「出来たんけ?」
「まだこれから乾かすけど」
「へえー綺麗やね〜凄いね圭太(笑)」
「なあ…お前の夢。ケーキ職人の夢、もし捨てられんがなら捨てるなや」
「…なして圭太やほんな事言うがけ」
「別に」
「なして?」
「あの頃え、7年前転向や決まって能登から出るがや不安やった時、お前がジタバタしながらがんばっとるが見て俺も勇気出たって…これは言うたか、昔(照)」
「うん」
「ほやけど…ほれからも金沢に行ってからも何かあるたんびに…お前の事思い出しとってん。なんていうがか、ずうと…支えやってん。ほやさけ、もし怖くて夢をちゃ捨てようちゃしとるがなら、ジタバタしながら頑張れま。お前やほういう奴やがい。俺はほういうお前の事…」
その時、寝ていた洋一郎が目を覚まし、大きな声を出した。
「おわっ!ああー!寝てもうた!悪い!圭太」

>そしていよいよ輪島のお祭り、輪島大祭の日がやってまいりました。
完成したキリコの周りに集合した希たちに圭太の祖父・弥太郎が話をはじめた。
「どんだけ困難に遭うても、いっぺん決めた事をちゃ最後まで貫き通せ!『不退転』とそういう意味や。君らはこれから自分や決めた道を行く。ほれか道をちゃ探す旅に出る。ほれはきっと易しいもんじゃねえはずや。ほんでも不退転の魂で自分のゴールを目指すけぞ(笑)」
「はい!!」

>『これも一つの夢かもしれない』キリコを担ぎながら希はそう思ってました。
>みんなで何かをしたいと心から願い、あつくなって夢中になって突っ走る
>そういう熱い思いが夢なのかもしれない…そう思ってました。

夜、祭りが盛り上がる中、希は隣にいる圭太に話しかけた。
「さっき思てんけど、人生に夢っちゃ必要なんかもしれんね(笑)」(ゝ∀・)
「……」(;゚Д゚)

「希!圭太!いかんけ!いけんけ!」(゚∀゚*)(゚∀゚*)
前方にいる一子、みのり達が希と圭太を呼んだ。
「行こ(笑)」(・∀・)
希は圭太の手をひいて一子達のところへ行こうとするが、圭太は歩くのをやめた。
「明日、みなと橋に3時。来てくれんか?話してえ事やあるげん」(-公-;)
そして圭太は一子達と逆方向のキリコに行ってしまう。

― 翌日、文は仕事を手伝う藍子にわざと希に反対していることを確認してくる。
「反対をちゃ押し切る程の思いがあるかどうか試しとるげんろ?
「バレバレでした?www」
「徹の事はどうなんか?本当は何を怒っとる?何かしらんけどあの男は言わなわからんぞ」
「そうなんでしょうね…でも、言いたくないんです」
藍子はそういって作業に戻った。

― 海水を運ぶ元冶は海岸の岩場に座る徹に声をかけた。
「何しとるげ?」
「愛想つかされちゃったんですかね…本当に」
徹は立ち上がろうとした時、『うっ』と小さな呻き声を発し、腰を抑えた。
「どうした?」
「いや…運動不足ですよ。働いてないからww」

― 希は橋の上で緊張しながら待っていると圭太がやってくる。
「ごめん、呼び出して」(-公-;)
「ううん」(;-∀-)
「希…」(・`ω´・)
「はいッ」(;゚∀゚)
緊張していた希は思わず声のキーがあがってしまう。

「俺…俺にもあるげん!」(・`ω´・)
「…は?」(;゚Д゚)?
「輪島塗の漆職人になりたい思とるげん。正直まよとってん。おやじにははんたいされとるし、漆の世界も甘いもんじゃねえし、ほやけど、お前とまた会えた。キリコの漆も直せた。
ほしたら何か自信やついた。腹や決まった。高校辞めてじいちゃんとこで漆の修行する!俺の心は変わらん」
「・・・・・・・」
「俺とつき合うてくれんか!?お前やそばにおってくれたら、頑張れる気がするげん!」(≧Д≦)
圭太はそういうと、突然希に抱きついた。
「輪島の漆は日本一!なんも世界一ねん。漆やあれば何もいらん!俺は漆に人生懸ける!」
「圭太…」(´・ω・`)
「うん?」(・∀・;)
「じんましんでた!!かいぃぃぃーー!!」(;゚;Д;゚;;)

『まれ』第12回の感想とレビュー

周りの友人の夢が希の夢に再び火を灯す的な展開。圭太がワンテンポ外して告白したのは、ちょっと驚いたが、いや~ここ数日の希かわいいもんね(笑)。そりゃ惚れてまうのもわかります。洋一郎は一子にあからさまに惚れているのはいいとして、そういう恋愛模様ってこのあと展開とかするのかな?それより圭太は卒業後に職人めざすじゃ駄目なのかな?高校辞める必要はないんじゃ…とか思いつつ。
気になったのは徹が腰を抑えたシーン、私はドラマの中で一番徹に感情移入しているので、あのシーンが不幸の伏線とかじゃないことを願ってます。

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