まれ第98話あらすじ~徹の会社がピンチで仏行きを迷う希

第17週『究極選択パリブレスト-7月21日(火)放送-』あらすじ(ネタバレ)
安西が逮捕されたニュースを知った徹の様子に希と藍子は気付いた。
「なしたんけ?お父さん」
「いや、別に…。いや~しかし驚いたね!安西さん、逮捕か。順調そうだったんだけどな、会社」
すると大輔が徹の言動を指摘する。
「あれ、知ってるんですか?安西って人の会社」
「い、いや、知らない」
「何か、怪しいね」←希
「何がよ(汗)」

藍子たち徹に詰め寄ると徹はついに白状する。
「保証人なんだよ。…保証人なの。安西さんの会社が俺の会社の」
「あん?」
「だから…会社立ち上げんのには金が要るだろ。その金を、安西さんの会社を保証人にして、金融機関から借りてたんだよ」
「ほれは…どういう事になるんけ?」
「お金を返せって…言われる気がします」
徹の告白に藍子は目を丸くした。
「詐欺師の安西をっちゃ信用して、お金借りとったん?3年かけて育てた夢をっちゃ大事な夢をっちゃ、あんな男の力でかなえとったんけ!圭太君だまして、輪島塗を安売りするような詐欺師の!」
「いや、そう言うけどね、あの人はなかなかの人ですよ。実際上場してたんだから…」
「インチキで逮捕されとるがいね!」

徹が5000万円を借りていると打ち明けると藍子は卒倒しそうになる。
「藍子!しっかりしろ!大丈夫か?」
「お父さんのせいやろ!」
希が返済について徹につめよるが徹は店を出る。
「お前は心配しなくていいから。気にしないで、フランスに行く、準備しなさい。金貸してくれるとこ探してみるよ。大丈夫。当てはあるから。いや、なんだかごめんなさいね。お騒がせして…」

次の日、仕事前の準備中に大吾が希にパスポートの確認をとってくる。
「パスポート取ったか?」
「それが…実は、うちの父の会社が…」
「潰れたんだろ?」
「まだ潰れてません」
「おやじの会社とお前のフランスは関係ないだろ」
大吾は、希に相手の都合もあるから早く決断するよう促した。

その日、大輔が輪子の客のためにケーキを買いに来る。
大輔はケーキを準備をする希に声をかけた。
「やめようかなって思ってるの?フランス。俺は行った方がいいと思うけどね。お父
さんの事は俺に任せてくれればいいし。忘れてない?俺、司法書士だよ」
「なんとかしてくれるの?お父さんの会社!!」
「自己破産の手続き、プロだからね(笑)」
大輔の言葉に希は肩を落とす。
「別問題でしょ、倒産とフランスは」
「みんなそう言うけど、そんな訳ないよ。家族の問題なんだから」
「希ちゃんいても何もできないしさ」
「そうかもしれないけど、精神的な支えとか」
「そう?逆に嫌じゃないのかな。だって自分のせいで娘がフランスに行けないんだよ。親なら、子供の邪魔だけはしたくないと思うよね」

大輔が買って来たケーキを見て、輪子は笑みを浮かべる。
「あんたもいじらしいねえ。私が頼んでもないケーキ買って、希ちゃんにアドバイス」
「俺は尽くすタイプなの(笑)」
輪子は希をフランスへ行かせようとしている大吾について凄い変わったと言い出す。
「希ちゃん来てから店閉めなくなったでしょ?生き生きしてる(笑)。大悟っていうパティシエは、もう完成してるかと思ったけど相手がいればどんどん変わっていくのね」
「よかったんじゃないの。息子に期待できない分、そういう相手に出会えて(笑)」
大吾は買って来たケーキを輪子の店で食べている客のテーブルに置いた。
「はい、サービス」

その日の夜、希は、藍子にフランス行きを決意したことを伝える。
「うち…フランス、行ってもいいかな?迷うたけど、もし、圭太も賛成してくれるがなら」
希の言葉を聞いて、藍子は喜んだ。
「うん。話し合うてみるま!電話、電話!」
その時、圭太の携帯から着信がある。
「うん!あっ!ちょうど圭太や!」

圭太だと思って電話にでるが、電話をかけてきた相手は亜美だった。
「亜美っす!携帯借りました!希さん、帰ってきてもらえますか?圭太が倒れたっす!」
「えっ、圭太が!?」

『まれ』第98話の感想とレビュー

まさか圭太、このままお亡くなりになんてことはないっすよね?
希は明日から能登に帰ると思うのですが、本当に夫婦感がゼロ・・・途中から観てる人はカップルだと思うんじゃないでしょうか。それほど空気状態の圭太、ある意味不憫。そして結婚しても尽くす男、大輔。この人、本当にイケメンすぎませんかね。
とりあえず今週は圭太、徹と希の周囲の男性が立て続けにピンチになる構図ですが、希がフランスに行きたいと思う理由が欲しいです。私は一度でいいのでフランスに行ってルーブル美術館に行ってみたいです。

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