まれ第91話あらすじ~希、ワンコブログの挑発に乗る

第16週『絶縁コンビニスイーツ-7月13日(月)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希はノートPCを輪子、美南、大吾に見せて店の悪口が書かれていることを伝える。
ブログにはマシェリ・シュ・シュの批判だけでなく、ケーキのレシピも記載があった。
「『食わせるケーキがないなら、わんこが作っちゃおう。という訳で今回のレシピは、マ・シェリ・シュ・シュの、500円ケーキにも負けないチーズタルト。原価はなんと1個65円だワン!』」
希がブログの内容を読み上げると大吾は『ふん!』と鼻を鳴らした。

― 徹は能登の藍子に一連のブログについて伝えるとともに1つの提案をする。
「あのさ…ちょっと相談があって、今後の。ほら晴れて再婚っていうか、元通りになったわけじゃん、俺たち・・・そしたらさいいんじゃないの?一緒に住んでも」
「帰ってくるがけ、能登に!」
「いや俺は帰れないよ。会社、東京だし・・・。こっち・・・こないか?」
「私が横浜に?」
「うん。能登に住みたいってのは知ってるけどさ、まあ考えといて」
「うん。分かった。おやすみ」

「お母さん、横浜行くがけ?」
電話を切った藍子にみのりが尋ねた。
「ほんでもねえ、輪島塗も続けたいし、能登で暮らしていくって決めたし」
すると元冶が静かに口を開く。
「行ってやればいいがんないけ。徹は、藍子と暮らしとうて暮らしとうて頑張ってんさけ」
「ほりゃあ私かって徹さんと一緒に暮らしたいわいね。一緒にご飯食べて、一緒にコーヒー飲んで、一緒に散歩して…。いや~! いぃつも徹さんや横におるげんね! うそみてえや! 恥かしい~!」
元冶と文は1人で舞い上がる藍子の相手をするのをやめた
「お父さん、今日はもう終わりますか」

その頃、浩一は一子のブログを見てご満悦だったが、はるは一子に不信感をもっていた。
「アパレルの仕事っちゃ何やいね。きれいな服着て、パーティ行ったりカフェで打合せしたり具体的なことなあも書いとらんがいね」
その時、洋一郎が慌てた様子ではるの店に現れる。
「あの・・・一子の事ねんけど・・・あの・・・」
マキは一子のことを話そうとする洋一郎を止める。
「帰らんよ一子は。ほれ機器に来てんろ?」

はると浩一が寝るために階段をあがっていくとマキは掃除の手を休め酒をグラスに注ぐ。
マキは一子を問い詰め、事情を知っていると洋一郎に告げる。
東京で一子から貰った名刺を洋一郎はポケットから出す。
「春に、漁業組合で東京行った時、一子の勤めとる店で会うてん。やっぱし、はるさんに本当の事をちゃ…」
「だら! 女が必死に隠しとるもんを!」
「ほんなら、マキちゃんが説得してくだま。村に帰れって」
「うちはもう一生東京行かんて決めたさけ」
そしてマキはグラスをテーブルに置くと洋一郎のむなぐらを掴む。
「あんたが何とかしてやれまし。惚れとるげろ、一子に」

>その頃、希は例のスイーツブログに載っていたレシピでお菓子を作っておりました。
疑問を持ちつつ完成させたチーズタルトだったが、希は一口食べて驚いた。
あわててマシェリ・シュ・シュに行き、浅井や美南にタルトをすすめるが、美南達は深刻な顔でノートパソコンを見ていた。
「そんな暢気なことを言ってる場合じゃないですよ」
わんこのブログにはマシェリ・シュ・シュを誹謗中傷する内容が更に追加されていた。

希はブログのコメント欄にワンコに対抗してニャンコ言葉で書き込みをする。
「でも高いケーキも肩書きだけじゃなくて、本当に美味しいですよニャン!」
するとすぐにブログの書き手の返信が掲載される。
『どっちも美味しいなら安い方がいいに決まってるワン!』
みのり)ワン!

『あんなちっこいケーキ1個に500円は高すぎるワン!』
『500円あったらランチ食べられるワン!』
次々と書き込まれる内容に希は熱くなってしまう。
「『うちのシェフのケーキには、500円の価値やあるわいね!』送信!!」

しばらくするとワンコから再び返信メッセージが掲載される。
『にゃんこさんて、マ・シェリ・シュ・シュさんだったワン?それなら提案がありますワン!わんこのケーキと、にゃんこさんとこのケーキ、2つお店に並んでたら、お客さんはどっちを買うか試してみませんかワン!』

輪子の店に戻り、希達は徹に相談すると徹はプロがブロガーの後ろにいると言い出す。
「多分このブログ、プロがバックについてるよ。ちょっと調べてみたけどさ、人気の上がり方、普通じゃないもん。ネット検索で上位にヒットするような仕組みにしてあんじゃないのかな。これさ、どっかの店がマ・シェリ・シュ・シュ潰そうとしてんじゃないのか」
「まんまと挑発に乗っちゃったって事か」
腕を組む輪子が小さい声でつぶやいた。
「乗っちゃったニャン…」

『まれ』第91話の感想とレビュー

今更ですが、一子だからONE子なのね・・・本当に今日気付きました。
それにしても、一子もここまで粘着するとは、もう病気ですね。何者にもなってないけど、粘着タイプになっちゃったって流れでしょうけど、逆に一子が不憫すぎる・・・。
洋一郎も『村には言わんさけ・・・』みたいなことを言っておいて、結局、我慢できないし、圭太出てこないし(笑)
話は全然変わりますが、来年の大河『真田丸』、信幸役に大泉洋さんがキャスティングなんですね。信幸といえば真田幸村が天下を治めるなら兄・信幸が一番だと名言(小説の中だけど)するほどの人物。8月で『まれ』は終わるけど、また来年は大泉洋さんと長い付き合いになりそうです。真田幸村、武将の中で群を抜いて好きなので本当に楽しみです。

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