まれ第81話あらすじ~圭太が遠距離結婚を唱え出す

第14週『絶体絶命メッセージプレート-7月1日(火)放送-』あらすじ(ネタバレ)

再会した圭太は希を弥太郎の家に連れて行く。
希と再会した弥太郎は希の顔を見て喜んだ。
「希ちゃん、久しぶりやなあ(笑)」
その時、輪島塗の手伝い(?)をしている藍子が現れる。
「なして来たんけ。2人で会えばいいがに」
「うちもほのつもりやってんけど・・・」

困惑する希をよそに圭太は藍子と弥太郎に話を切り出す。
「親方、藍子さん。年季や明けたら希と結婚さしてくれんけ」
突然の話に藍子と弥太郎は驚くが、ワンテンポ置いて希も驚く。
「・・・はあ!?」

『2年半待ってくれ』という圭太の言葉がプロポーズだったと知って驚く希に圭太は意外そうな顔を見せる。
「ほうでなけりゃ、2年半も待たせんやろ。分かるやろいえ」
「分からんわ!」
希はスーシェフになったばかりですぐに結婚はできないというと弥太郎も圭太に釘をさす。

「自分の立場、分かってもの言うとるがか。われは四代目紺谷弥太郎の孫やぞ。ゆくゆくは、この塗師屋をっちゃ継ぐっちゅう事やがい。われの嫁は塗師屋の女将ねんぞ。塗師屋の女将は、専業でなけりゃ務まらんげ。希ちゃん、パティシエ辞められるけ?」
そして弥太郎は席を立った。
「話は終わりや。俺や希ちゃんに、嫌われるがいえ。希ちゃんに不満はねえさけな。この男の考えなしや悪いげ」

圭太は希が結婚を承諾しない事にへそを曲げる。
「スーシェフやろ。ほやさけ届け出すだけでいいっちゅうとるがいね」
「スーシェフだけじゃないわいね」
「ほんなら何やいね」
「何って、もういろいろや!」
「俺と結婚、や~なんか?」
「ほうじゃねえけど、なして今なん?」
「さっきも言うたやろ。お前もスーシェフになったし、年季明けっちゅう節目やし」
「スーシェフも年季明けも、一人前じゃないげんよ。これからまだまだ頑張っていかな。
「ほやさけ、お前にそばにおってほしいげ。物理的には無理やさけ。届けだけでも出してえげん。ほうじゃねえと…」

圭太が2年半不安だったと打ち明けると希も不安でずっと会いたかったと告げる。
2人がキスする寸前に希の携帯に浅井が電話してくる。
「戻ってきて下さいよ!弥生さんが不器用すぎて仕事になりませんよ!」
「でも今日と明日は1年前から休みを取ってて…」
希は圭太に仕事で帰ることになったと伝え、横浜へ戻る。

― 横浜に戻り、希は藍子と電話で話をする。
藍子は圭太の結婚は反対だと自分の考えを伝えた。
「遠距離結婚ちゅうがやね、どうかと思うげよ。希は、これから、どうするつもりなん?」
「まだ決めとらんげ。陶子さんみたいによそでキャリアを積むか独立するか…いつかは考えようと思とるけど」
「ほんなら、いつまで遠距離結婚になるがかも分からんげよね。ほんな結婚ちゃ、お母さんやっぱし心配やわいね」

― 弥太郎は圭太に見合い写真を何枚も見せた。
「われの見合い相手や。ほれ、見てみまし(笑)」
「誰や見合いなんか!」
「不満け?贅沢やなあ(笑)」
圭太は不満をあらわにするが弥太郎は相手にせず見合い写真を次から次へと出し続けた。

― 店に戻ってきた希に浅井は不満をぶつけた。
「何とかして下さいよ、あの新人!あんな人採用するからですよ。自分と経歴が一緒だからっていって感情移入して。こっちは迷惑なんですよ!」
「すいません! 本人は一生懸命やってるんです。もう少しだけ時間もらえませんか」
希は浅井にそう言い聞かせるが、大悟は希に決断を迫る。

「クビにしろ」
「でも、弥生さんにはパティシエの情熱が…」
「情熱なんかいらん。俺のケーキがまずくなる。指導しきれんなら辞めさせろ」

『まれ』第81話の感想とレビュー

2年半待たせる→結婚というよくわからない理屈に「は?」と思ったんですが、とりあえず形だけでも『夫婦』になりたかったわけね。結果、藍子に寄せてるわけですね。
それにしても圭太の魅力がサパーリな感じになってますが・・・これいかに。
希の言うとおり、漆をとったら何もないし、大輔の言うとおり面倒でもあるし・・・。
一方、新人のせいでパニックになるマシェリ・シュ・シュ。いつもはボケ担当の浅井の台詞がモットモすぎて笑えました(笑)。

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