まれ第78話あらすじ~希、早速、圭太に告白する

第13週『運命カカオ64%-6月27日(土)放送-』あらすじ(ネタバレ)

浅井がケーキを落としたという連絡をうけた希は陶子にケーキ作りの手伝いを頼む。
「陶子さん、ムース作ってもらえますか?うちはキャラメルやりますさけ」
「作り直すつもり? チョコはどうするのよ」
「考えましょう」
「“ましょう”って何よ。巻き込まないでよ!」
「あの蒔地には、輪島塗への思いや詰まっとるんです」
「知らないわよ」
「あの蒔地には、輪島塗への思いや…」
「うるさい! 2回言うな!」

浅井がケーキ店に戻ると陶子と希がケーキの準備をしていた。
「戻りました~」
ケーキを壊して帰ってきた浅井に陶子が切れる。
「“戻りました”じゃないわよ!バカ!」
「あの・・・チョコあったんですか?」
浅井の質問に陶子はカカオ77%のチョコで代用したことを教えた。
しかし浅井が大悟に電話で確認すると大悟は許可しなかった。
「駄目だ。フィエルテは64%だからうまいんだ」
希は慌てて調理台からカカオ64%のチョコを探すが見つからなかった。

そして希はチョコをかけあわせてカカオ64%に味を再現できるのではなと思いつく。
陶子はすぐに計算をはじめる。
「やみくもに混ぜたら永遠に終わんないわよ!」
「すげえ、陶子さん…」

圭太もかけつけ、チョコを細かくする作業を手伝い、希達はカカオ64%のチョコづくりを何度も挑戦する。そして、陶子が作ったチョコを希は舐めると手が止まる。
「・・・おんなしや…ほとんど変わらん!すげえ、陶子さん!」
希に言われ、陶子はホッとした。
「やっと分かった?」

― 希と圭太のケーキは展示会に間に合い、ケーキが客達に振舞われる。
そんな中、大輔が展示場に足を運ぶと会場で希と圭太が仲良く(?)客に輪島塗とケーキについて説明しようとする姿が眼に入る。
二人の姿に呆然とする兄を見て、美南が声をかける。
「もう…諦めた方がいいんじゃない?」
「そうかなあ(笑)」

― 希は高志のライブに足を運ぶ。
ライブは大盛況で、ステージ上で高志がマイクに向かって喋る。
「次は新曲です。恋に悩む友達に捧げます」

「不安な夜が~僕をだめにした~♪」

高志の歌に希が聴きいていっていると遅れて圭太がライブ会場に現れ、希の横に並ぶ。
希は高志の歌に後押しされる形で圭太に告白する。
「圭太が好きや。どうしても忘れられん…好きや」
圭太は希を抱きしめキスをする。

『まれ』第78話の感想とレビューというか愚痴

率直な感想としては・・・「気持ち悪い」の一言ですね、ええ。
ちょっと、批判っぽいですが、あくまで感想です(笑)
キスシーン、別になくてよかったんじゃ・・・

某掲示板でも相当叩かれてますが、友人のライブそっちのけで濃厚ラブシーンに突入する2人・・・しかも『忘れられん』って・・・この間まで忘れてたでしょ(笑)

とにかく圭太の彼女(一子)に「圭太は、まだ一子のことが好きねんよ!」とか叫んでおきながら、その翌日告白&キス!どんな思考回路やねん!

圭太も、自分の彼女(一子)が都会に染まって帰ってこない→自分が追い詰めてしまった→うぉぉぉぉー→ここまでは、わかります。・・・その1ヵ月後、他の女性とキス・・・どないやねん(笑)
一子への未練とかない様子も笑えます。箸とペンダント(?)とかのくだりなんだったの?

個人的には今日の展開は

希「圭太が好きや、忘れられん・・・好きや」
すると圭太は輪島漆のペンダントを取り出した。
圭太「君、大輔君と付き合うって言うてたやん?そんな尻軽なん?しかも俺は一子が今でも好きだから、そういうのマジ勘弁」

こうして欲しかった(笑)
でも、まあ考えてみたら、圭太はこういう男(希に振られて、一子と付き合いだす)だし、そもそも、相手役の大輔さえドラマに登場しなければ、こんなに嫌な気分にならなかったのかもしれないですね。うーん、ケーキのドラマ部分は面白いだけに残念な感じ。・・・大輔、まきかえしてくんないかな。

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