まれ第76話あらすじ~希、大輔と付き合いだすが一子が現れて・・・

第13週「運命カカオ64% – 6月25日(木)放送 – ​​」あらすじ(ネタバレ)

希は半年振りに帰国する大輔に圭太が厨房にいる理由を話しました。
「輪島塗の展示会で、ケーキとコラボする事になってん」
すると美南は圭太を店の外に連れ出しました。

希と二人きりになると大輔は帰国が遅くなった事を詫びました。
「ごめんね。遅くなっちゃって。あのさ…携帯、持ちな。いろいろ話たい事あったんだよね。新種の野鳥が発見されたと思ったら、これがまさかツアー会社の仕込みでさ。何か、テレビ局とか来ちゃって。みんな騙された事にしようって案もあったんだけどさ。何か偉い学者さんまで来ちゃったんだよね。すごい大騒ぎだったわけ。日本でそんなニュースやった?」
「いや、気ぃ付かんかったけど」
「うそ〜。やってるよ〜(笑)」
「相変わらずやね(笑)」
「たった半年だよ。何も変わんないよ。君は?変わってない?気持ち」
「変わっとらんよ。うちと、つきおうて下さい(笑)」
「はい。ごめんね、遅くなって(笑)」
大輔は希を抱きしめました。

– 輪子の中華料理店に藍子から能登の食材がたくさん届きます。
突然、文が食材にタオルをかぶせ、たたき出したので大悟は驚く。
「なんだ?これは」
「干ダラや。ほのまま焼くだけでまんでうまいげぞ」
「能登は食べ物が美味しいって希ちゃん、いつも言ってますよ!」←美南
「旬にとれるもんばあかし食うて育っとるさけなぁ。干し柿やら道端に干してあるワカメやらかき餅やら子供らちはオヤツ代わりに食うて育っとるげ」
「それでか」
文の話をきいた大悟は納得しました。

– ある日、希は高志と圭太にコラボしたケーキを食べさせ、圭太にルセットを渡す。
「コラボねんさけ、お互いに勉強せなね」
「ほこまでせんでもいいやろ」
「なして?うちかって蒔地の事、調べてんさけ。フィエルテの構成はキャラメルとカカオ分
64%のチョコを使ったチョコレートムースと…」
「いいっちゅうとるがに」
その時、大輔が現れ、希に声をかける。
「希ちゃん、時間だけど大丈夫?」
希は二人に大輔と食事にいくと伝え、大輔と付き合うことになったと告げた。
大輔は希の荷物を持つと圭太に向かって笑みを浮かべてみせました。

>弥太郎さんの漆器展が始まりました。まずは、中華料理とのコラボ。
>イタリア料理、フランス料理に続き、フランス菓子とのコラボは最終日の予定です。

希が展示場で1人で留守番をしていると一子が現れたので希は驚いました。
「一子!なして!?」
「東京に出張ねん。洋一郎にここの事聞いたさけ(笑)」
希は圭太は打合せででかけたと言うと一子は、みかけたが会わないほうがいいと思って声をかけなかった事を希に告げる。
「おんなし事の繰り返しになるだけやさけ。今戻っても、結局はいつか駄目になるげ。うちいぇ、圭太とはもともと合わんかった気やしとるげん。ほんでも、圭太には感謝しとる。圭太に嫌われとねえさけ、能登出る勇気や持たれてんし。よかったよかった」
「ちょ、待つまま。何言うとるがいね」
「もういいげん」
「ほやけど、ほんな言われ方…。ほれじゃ、圭太の気持ちはどうなるが…」
「もういいっちゅうとるやろ。説教はいらんげ」
「説教じゃないわいね。仲間やさけ」
「仲間っちゃ何け?圭太もよう言うとったけど。小せえ村にたまたまおんなし年の子供やおったさけ、くっついとっただけやろ。うちいぇ広い世界出てよう分かってん。本当は、何でも自分で選べるげんよ。住む所も、生き方も。友達も」

「うちかって横浜に来たけど、ほんでも変わらんよ。一子らちの事、大事な友達やと思うとるよ」
「ほういうところや。気や付かんかったけ。うちは時々、希の事大っ嫌いやってんわいね。希と一緒におったら、うちは、何か…自分をっちゃ嫌いになってしもう。息や苦しいげんよ。圭太に執着しとったがも、希やおったさけかもしれんげ。ほんでも、やっと解放された。もう誰とも比べんでいいげん」
「なして…。なしてほんな事…ほれじゃ、圭太は…」
「圭太の事はもういいわ」
「ようないやろ!」
「希がつきおうたらいいがいね、圭太と!うちやおるさけ我慢しとってんろ!」
「うちかってほうしたいわ!ほやけど…圭太は、一子やまだ好きねんよ。成人式で、一子や帰ってこんさけ、まんで傷ついて。俺のせいで、一子や追い詰めてもうたっちゅうて、まんで自分をちゃ責めて。ほやがにほんな言い方、圭太やかわいそうやわいね!」

するといつの間にか美南が展示場に立っていました。
「じゅあ何で…何でお兄ちゃんと付き合う事にしたの?圭太さんに振り向いてもらえないから、お兄ちゃんにしたの?お兄ちゃんなら傷つかずに済むから?すごいね。・・・最低」
美南は希を睨むと大悟のレイアウトの資料を置いて展示場をあとにする。

「へえ~希でもほういう事するげんね。まあ関係ないげけど。うちはぜってえ幸せになるげ。みいなの中で、誰よりも成功して、一番幸せになる。ほんなら」
一子が展示場をあとにすると希はすすり泣きをするのだきました。

「まれ」第76話の感想とレビュー

希の考えていることがよく分からん(笑)。美南のお怒りももっともだし・・・彼氏できて、『圭太と付き合いたい』って言っちゃ駄目でしょ。まあ、勢いもあったかもしれないですが。
それより予想通りすっかりダークサイドに落ちてしまった一子。でも、あれですかな?それこそ『あまちゃん』のユイちゃんみたいにヤケをおこしてるっつーか、いまでも圭太のことが好きなのでしょうか?やっぱり恋愛とか三角関係とか嫉妬とか朝からキツイです・・・。

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