まれ第45話あらすじ~大悟、怒りで震える

第8週『危機的クリスマスケーキ-5月20日(水)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希が山下公園(たぶん)で落ち込んでいるとギターを持って高志が現れる。
高志は落ち込む希の手を引いて中華料理店に戻り、能登のみのりに電話をかけた。
「もしもし希ちゃん?お~!元気け?」(´∀`)
電話の向こうから主婦達が歌っている声が聞こえる。
「うん!にぎやかやね、うみねこ座け?」( ゚∀゚)
「年忘れパーティの準備しとるとこや」(´∀`)

みのりは、となりの部屋で年忘れパーティの飾りつけの準備をしている徹に声をかけた。
「希?希から!?代わって!代わって!」
しかし、徹が電話を取る前に洋一郎が電話をとってしまう。
「希か?俺や!元気け?」
希はその後、圭太、一子、藍子たちと久しぶりに電話で話す。
希の電話を偶然聞いた大輔は希のことを思い出すのだった。
「!?…なまり子ちゃん!」(゚∀゚)

電話を切ったみのりは、圭太たちに希が元気がなくなった話をする。
「高志に聞いたんやけど、希ちゃん何か濡れ衣着せられてしもてんて」(゚Д゚)
「ぬれぎぬ?」←(-ω-;)圭太

希が中華料理店のフロアに戻ると美南が輪子と話していた。
「お母さんからお父さんに言ってよ。クリスマスに閉店なんて駄目だよ」
「お互いの店には口出ししない。そういうルールなの」
輪子が占いのブースに行ったので、希は美南に声をかけた。
「美南さん」
「いっつもこう。家族なのにみんなバラバラで。うちってさ、家族でクリスマスした事ないの。お母さんもこの店あるしね。お父さんのクリスマスケーキなんか、家族で食べた事ない。それでも、お客さんがうちのケーキ食べて喜んでくれるから、辛うじて我慢してきたのに。それもなくなったら、何かもう悲しすぎて」

そこへ大悟が店に現れたので美南は新しいクリスマスケーキを考えるように頼んだ。
「お客さんみんな楽しみにしてくれてるんだよ!キャンセルなんてできないよ。クリスマスが台無しになっちゃう」
「命削って考えてんだ。そんな簡単にポンポン浮かぶか!」(`Д´)ノ
大悟が美南の断わると、希が間にはいった。
「あの、ほんなら…うちらで考えたらダメですか?陶子さんと、浅井さんとうちでルセット考えるさけ、いいがやあったら採用してくれませんか?」(;・∀・)
すると大悟は怒りで震えだし希に詰め寄る。
「俺様が…浮かばんと…言ってるものを…お前らが考える?」(((`皿´#))))ブルブル
「出過ぎた真似でした!」(≧Д≦)
「やれるもんならやってみろ!ただしできなかったら全員クビだ!店も潰す!いいな!?」
「が…頑張ります!」(≧Д≦)

― 希から事情を聞いた陶子と浅井は激怒する。
「何でそんな条件でOKしてくるのよ! シェフが気に入るケーキを考えられるわけないでしょ!シェフの事だからほっといても営業再開したはずなの。どうにかしてケーキも考えてくれたはずよ。それをあなたがぶち壊したのよ!」
「どうしてくれるんですか! 僕ここクビになったらどこも雇ってもらえませんよ! あなたがね、思ってる以上に崖っぷちなんですよ、僕は!」
「ごめんなさい…」
陶子はルセットが漏らされたら困るからと希には関わらぬよう伝えた。

浅井は大悟を説得してくれるように輪子に頼みに行く。
ルセットのことを占っていた輪子と話しているうちに自分がルセットを書いたノートを他の店に置いてきた事を思い出す。占いを終えた輪子が息を切らせていた。
「はぁはぁ・・・犯人、見えたけど…言う?」
浅井は黙って首を横に振った。

― 希がそとを歩いていると大輔が声をかけてくる。
希は防犯グッズを携帯してない事に気がつく。
「ねえ。キスしたよね? 俺たち。なまり聞いて思い出したよ。ごめんね。俺、なまりに弱くてさ。幼稚園の時の初恋の先生がなまっててさ。すげえかわいくて(笑)」
「うちはもう忘れましたさけ。大丈夫です。」
「田舎どこなの?さっき電話してたでしょ。北陸っぽかったけど、富山? 福井? 新潟?」
「石川です。能登です。何で出てこんがいね!」
大輔はケーキ修行のために故郷から東京にでてくる行為が理解できないと持論を展開する。
「ケーキ屋の修業なんて悲惨だよ。早朝から夜中までの立ちっ放しの肉体労働でしょ?
体壊して辞めてく子だっていっぱいいるしさ。みんなさ何かしなきゃって思い過ぎなんだよ。人生さ、ゆっくりゆったり、毎日を楽しんで生きた方が幸せじゃない?」
「…もしかして、あんた、だめんずけ?…駄目な人間ほど働かん言い訳や上手ねん。ほんなん聞いとる暇ないわいね!」
激怒して先に歩く希をみて、大輔は笑みを浮かべる。
「悪くないね。なまりで怒られんの(笑)」

中華料理店に戻ると圭太からの電報が届いていた。
『負けるな! めざせパティシエ世界一』
「圭太…。よし!」
希は気合をいれると、ちょうどそこに美南がやってくる。
「希さん。ごめんね、私が変な事言ったせいで」
「な~んも。大丈夫。うち、考えるさけ。お客さんや喜んでくれるような、美味しいクリスマスケーキ。おやすみ!」

『まれ』第45回の感想とレビュー

今日、ちょっと意外というか面白かったのは、輪子の占いは本物ということと、高志の言っていることは、みのりと珍にしか伝わらないです(笑)
それにしても今回やっちまいましたね~浅井さん。一生懸命に勉強するもそれがあだとなって返ってくるとは…ちょっと可哀想な気もするけど、大きな声で店の批判をするシーンが入っていたので、ソウサイかな。にしても本当にドランクドラゴンの鈴木拓さん適役ですね。あの悲しげ顔で首を横に振るシーンは秀逸です。このドラマは本当に配役が上手だなって改めて思いました。

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