まれ第31話あらすじ~フランスの菓子職人の祖母登場

第6週『母娘キャロットケーキ-5月4日(月)放送-』あらすじ(ネタバレ)

幸枝はケーキにうっとりする希に声をかける
「これからもっと美味しく作るわよ。」
「あの、どなたですか?」
「そのシャポー、ちょっと取ってくんない?」
「シャポー?…あっ、これけ?」
「は~い、メルシー(笑)」

希は目の前の女性が誰か気にせずに、徐々に完成されていくケーキに目を輝かせた。
「こんなの見たことないです!」
「シャルロットポワール。フランスの伝統的なお菓子よ。さ!一緒に頂きましょう!」
準備をしようとした希はにケーキの匂いに誘われ台所にやってきた一徹に気がついた。
「一徹、見て!あの美味そうなケーキ(笑)」
「ほれはいいけど、誰?」
「ほうやった…ケーキに理性をちゃ奪われてもうた」

その時、台所に文が現れ、女性と会話を始めた。
「出来たかいね?」
「とっても使いやすいキッチン(笑)」
女性のことを文に聞こうとしたとき徹と藍子が戻ってくる。
徹は幸枝を見て、目を丸くした。
「幸枝ちゃん!」
文が女性は希たちの祖母だというと希と一徹は驚く。
「ボンジュール、希、一徹、やっと会えたわね(笑)」
幸枝が希に抱きつこうとすると藍子が注意した。
「ちょっと!何、感動の対面しようとしてんのよ。よくも顔が出せたわね、私の前に」
>20年ぶりに再会した母と娘に何があったのかはもう少しお待ちくださいませ。

― 幸枝のケーキを食べる事になるが、藍子は隣の部屋で幸枝をにらんでいた。
徹は配られたケーキを藍子に持っていこうとするが藍子は断る
「私は結構です!」
「…じゃあ、俺がたべよっかな」
すると幸枝が隣の部屋で仏長面している藍子に声をかけた。
「藍子、元気そうね。送ってくれた写真からあんまり変わってないのね(笑)」
しかし幸枝の問いかけに藍子は無視をした。
するとはるや浩一たちが食べ物をもって現れる。
希は幸枝がフランスでパティシエをしていることを知り、納得した。

「藍子さんちゃ、立派なお母さんやおってんね(笑)」
事情を知らない久美が声をかけると藍子は笑顔で返す。
「20年も前に縁を切ってますけどね(笑)」
藍子の言葉に久美達は言葉を失うが藍子は構わずに幸枝に能登まで来た理由を尋ねた。
「何しにきたのよ?」
「だって娘夫婦と孫がお世話になってんのよ。挨拶に来るのが当然でしょ?」
「もう挨拶したでしょ?帰れば!?」
すると幸枝はしばらく泊まっていくといったので藍子の機嫌はさらに悪化した。

― 翌日、希は昼休み、みのりに祖母・幸枝の話をした。
「幸枝ローベルさんちゅうげんて。旦那さんやフランスの人で」
「旦那さんちゅ事は希のちゃんのおじいちゃん?」
「今はふおなるけど、うちの本当のおじいちゃんとはうちが生まれる前に離婚してんて。全然知らんかったわ。なんか昔からおばあちゃんの事は聞いたら駄目な感じで」
そして希は幸枝が作っていたケーキを思い出した。
「ああ~あのケーキ、うまそうやった(笑)」

― 希が岡野亜美の様子を見に弥太郎の仕事場へ行くと幸枝がいた。
幸枝は老舗の輪島塗の見学をしていると希に説明した。
「あなたこそ、どうしたの?」
「うちは移住された岡野さんの様子を見に。市役所の仕事で」
すると岡野は幸枝にミルフィーユを作ってもらった人物が希だと説明した。
「素敵な仕事ね、移住のお手伝い。もっと見たいわ、あなたが仕事してるところ。次いきましょう」

― 幸枝が見守る中、希は福田という男性の畑を手伝い、収穫した野菜を“農園レストラン福田”に運び入れた。希は福田の話を幸枝にする。
「福田さんは栃木から移住されてこられてご夫婦でこのお店をやられているんです」
「へえ~素敵なお店ね」
福田は新メニューを幸枝にだすと仕入先からの電話が鳴り、その場を離れた。
料理に舌鼓をうつ幸枝に希は食材は全て能登の食材を使っていて塩は元冶のつくった塩だと説明した。

「あの~きいていいですか?」
「いいけど、その敬語はやめてくれない?おばあちゃんのよ、あなたの。ずっとあなたのこと、会いたいって思ってた。う~ん、ちょっと地味だけど素敵な女子で嬉しいわ。宜しくね、まれ。」
「うん、おばあちゃん(笑)」
そして希が藍子と幸枝のことを尋ねようとしたとき、藍子の声がした。
見ると玄関先で福田と会話しているのが見える。
「こんにちは。お塩をお持ちしました(笑)」
「これ、評判いいですよ。元冶さんの塩を使ったメニュー(笑)」
「良かった~。ほんならその辺に何個か置いときますか?販売用に(笑)」
「商売上手なんだから(笑)」

幸枝は福田との会話を笑みをうかべながら聞いていた
「へえ~ちゃんとやってるのね、ここで(笑)」
「塩の納品はお母さんの仕事やさけ」
その時、福田が希が来ている事を伝えると藍子が手を振ってやってくる。
笑顔で歩いてきた藍子だったが幸枝の顔をみて、踵を返した。
「いいところね、能登って。気に入っちゃったわ。私も移住しちゃおうかな(笑)」
独り言をきこえるようにいう幸枝を藍子が睨んだ。
「はあ?」

『まれ』第31回の感想とレビュー

何週か前に藍子自身が暗い性格で一人で生活をしていたってことに関係してるんでしょう。フランスって言ってるから日本に置き去りにされたのかな?
先週、登場してきた新キャラ4人は全滅かと思いきや、岡野さんは残って、準レギュラーみたいなポジションにおさまったんですね。登場したときは真っ先に消える人物だと思ったんですが…しかも、ちょっと朝ドラには珍しいギャルのキャラという(笑)

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