まれ第144話あらすじ~失格するも実は最高得点

第24週『女たちのジレンマムース-9月12日(土)放送-』あらすじ(ネタバレ)

子供達の相撲大会の延期した日とパティシエコンクールが重なってしまい意気消沈する希だったが、子供たちが話があると言われる。
「…お母さん、コンクール行っていいげんよ」
希は子供達の言葉に驚く。
「コンクール行ったら、相撲大会、見にいかれんげよ?」
「大丈夫」

圭太は二人とも希に相撲大会に来て欲しいが世界一のパティシエになって欲しいから我慢すると説明した。
「相撲大会は、俺やお前の分まで応援してくるさけ」

しかし、家を出ようとしたとき、希は歩実が泣いていることに気がつく。
文は『頭で分かっとっても、気持ちは違うさけな』と語った。

店に到着した希はコンクールに出すケーキの制作にとりかかる。
飾りつけ以外の作業を終えると沙耶が声をかける。
「ほんならあとは、会場で仕上げですね」
「うん」
「母親とパティシエの両立、伝わるといいですね」
希は沙耶の言葉に複雑になった。
「こんで…両立できとるがかいね」

すると希は突然、ケーキをおいて店を飛び出した。
「ごめんえ!沙耶さん、ごめんえ!」
「え?あっ…シェフ!」

その日の夕方、歩実は低学年の部で優勝し獲得したメダルを誇らしげに見せていた。
「見て見て!うち、バ~ンて投げてやってん!」
藍子や希が嬉しそうに歩実を褒めた。
「見とったよ~!すごかったねえ!」
「うち、お相撲さんになる!」
「また夢や一つ増えたね(笑)」

圭太は子供を選んでコンクールに出なかった希をじっと見ていた。
すると藍子が圭太に声をかける。
「希や自分で決めてんさけ(笑)」

希と圭太が店に行く。
圭太はもしコンクールに出ていたら結果はどうなっていたのだろうと言い出すと沙耶が店に戻ってくる。

希は沙耶を置いて急に店を飛び出したことをわびた。
「ごめんえ!急に飛び出してしもて。ケーキも片づけてくれてんね」
「片づけたっちゅうか、出したっちゅうか…」

沙耶はばつの悪そうな顔をしながらケーキをコンクールに出してきたと説明した。
「あんなうまいケーキ、出さんがはもったいないと思うて、すみませんでした!」
圭太は結果について尋ねるが、沙耶は会場でばれてしまい失格になったと伝えた。

そして、ばれていなかったら、優勝だったと口にする。
「点数一番高かったんです。昆布とチョコの組み合わせ、まんで好評で」
その話を聞いて圭太は喜びを爆発させた。
「おっしゃああ!希!優勝やぞ!」

- そんなある日、目隠しをされたマキが一子に連れられていた。
目隠しをとると“うみねこ座”や洋一郎や真人達が立っていた。
一子がマキへの東京の応援歌と説明し、全員が歌いだした。

「さあ翔けだそうよ~今すぐに~
未来が今は遠くても~
ひとりぼっちのままで泣く夜が続いても
本当のわたしへ~風が強くつめたいほど教えてくれる
出会うべき人のことを
どうか希望の地図をそっと開いてみてね
あたたかい未来たちが僕らを待っているよ」

みのりの携帯電話に高志から着信がはいる。
みのりはパソコンを開き、希のママさんパティシエコンクールで流した動画が東京で話題だと高志が教えてくれたと説明した。

「美しすぎる合唱団やって!」
藍子がタイトルに驚くが文はマキのことだと冷静に伝える。
「マキちゃんの歌や先に東京行ってしもたわいね」
「男と東京、両方手に入ってしもたわ」
「ほんなら…マキちゃん、結婚するんけ!?」
マキは黙ってうなずくと歓声がおこった。

宴会がすすむなか、マキは希に方言で話しかけた。
「希ちゃん。ねえと思えばねえのがも分がんねな。両方無理な事なんて」
希たちが驚くとマキは出身は青森だとつげる。
そして本来の持ち歌である“津軽海峡冬景色”を熱唱するのだった。

― ある日、希と圭太が子供達とコンクールに出したケーキを食べていた。
すると池畑大悟が突然現れる。

『まれ』第144話の感想とレビュー

希のケーキがコンクールでこの際、高得点だったことはいいとしましょう。
希がとてつもないアイディアを絶技で完成させたとして。

でも、知らないとはいえコンクールをすっぽかし、働いて間もないバイトが勝手に身分を偽って出場とは失格どころの騒ぎでないような気がします。もう二度とケーキ委員会(そんなんがあるか知りませんが)から出場権を剥奪されてもおかしくないレベル。
(電話で出場依頼がくるくらいだからなにかしらの団体が動いていると勝手に予想)
『やったー!優勝やぞー!』じゃねーだろ(笑)
できたら沙耶のささやかなウソであってほしい。
というか、ケーキのデコレーションの段階でバレたんだったら、高得点つかないんじゃないのかな?
そもそも洋菓子コンクールって?と思って検索したら、入賞者が『リッツカールトン』とか『品川プリンスホテル』とか(笑)。ケーキもすごい芸術作品みたいなものばかりでした。皆様も検索してみてはいかがでしょう。しょこたんは、なんか無理矢理感ハンパなく強引に終了させた感じがして、見ているのが辛かったです…。

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