まれ第133話あらすじ~文の家で暮らす希一家

第23週『いっぱい失敗タルトタタン-8月31日(月)放送-』あらすじ(ネタバレ)

2014年、大きくなった歩実と匠が職場を走り回るので、圭太は仕事に支障がでると頭を抱えていた。そんな折、弥太郎が希と圭太に近くに家を借りることをすすめた。
「俺も、せっかく新婚やしな(笑)」
かなえの母と再婚した弥太郎は、したり顔で希と圭太に告げた。

引越しの件をみのりに相談していると文が部屋があいているから自分の家で暮らしたらいいというので、希たち家族は文の家で暮らすことになる。

>2015年4月…希の店、プチ・ソルシエールは、オープンして8回目の春を迎えました。
>おかげさまで、地元の人たちに愛される店になっております。
文は匠、歩実、徹治に自作の紙芝居を読み聞かせていた。
「昔々、徹というでっかい夢の好きな男がおりました。徹は口ばあかしの駄目な男だったので、いぃつも家族に怒られていました」

そんなある日、希は新作のケーキの撮影を一徹に任せていた。
するとケーキを迷っていた常連の女性客(沢沙耶)が撮影用のケーキに気づく。
「あのケーキは新しいやつですか?」
「春やさけ使うとる果物をちゃ変えたんですよ。ホームページに載せる写真撮ってもろとって」
「ほんならほれ下さい!」

希はケーキを撮影する一徹にホームページについて尋ねた。
「ねえ、ホームページはうれしいげけど、このコーナーいるけ?歩実と匠や小学校に入ったとか店に関係ないわいね」
「家族の顔や見えたら親しみ持ってもらえるやろ?」
「う~ん。ほうやけど…」

そして希は塗師屋に田中という男性従業員が入ってきたので店の営業時間が延ばせるようになったと一徹に言った。
すると一徹はバイトを雇えばケーキに専念できると提案する。
希は一徹の意見に目を輝かせた。
「いいね…。ほしたらもっと、いろんな種類作られるね!」

その日の夜、希は歩実が書いているノートに将来の夢がパティシエだと知り喜ぶ。
しかし歩実のノートには他の職種もかかれてあった。
「…ん?ほいくえんのせんせい、おいしゃさん、かんごしさん、あいどる、せいゆう、おかみ、れーすくいーん。いっぱいやね!」
次に希と圭太は匠のノートを見ようとするが匠はすこし嫌がった。
そしてノートを見た希は一瞬とまどってしまう。
「…ん?」

『まれ』第133話の感想とレビュー

徹の紙芝居…あれは教育上どうなのかわかりませんが、なにげに徹のことを知ってもらい身近(?)に感じてもらう文の優しさだと解釈。一徹のホームページは徹にあてたものでしょうね。先週末の予告に徹が映っていたので、今週は帰ってくると思うんですが、失踪するのはいいとしても連絡くらいしたらいいのに…。
それにしても子供たちはかわいい(笑)。匠はどことなく福君に似てるし…そういえば『マルモの掟』も双子設定だったけど…偶然?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ