まれ第130話あらすじ~希がケーキをつくる間に子供が発熱

第22週『出産クッサンベイビー-8月27日(木)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希と圭太の子供(匠と歩実)が生まれて2ヶ月が経過したある日、圭太は一徹に電話で相談をしていた。
泥酔し、写真を撮ったことを責められると言うと一徹は女性は子供を産んでからの夫の行動を一生忘れないのだと告げる。
「まだ取り返しはつくわいね。全力で子育てに協力するま。記憶の上塗りや」
「おし、塗るがは得意やさけな。ありがとう!」

一方、希は藍子からみのりが子育てのために仕事を辞めたことを聞いていた。
「希もねえ、店やめろとは言わんけど。3か月はやっぱし早いんじゃないけ。産んでみて分かったやろ、どんだけ大変か」
「ほうやけど、せっかくお客さんついてきてくれとるがに。長い事休みとないげんよ。みいなに迷惑かけんようにして、頑張るさけ」

そんな矢先、希の店の客・朝子が弥太郎の家にやってくる。
朝子は客人に出すために希のケーキを出したいから作って欲しいと言ってくる。
希は難色を示すが、会話を聞いていた圭太が自分が子供の面倒をみると言い出す。
「あのお客さん、最初にファンになってくれてんろ。大事にしてえやろ」
「ほうやけど…」
「俺に任せれっちゃ」

そして、日曜日、希は圭太に哺乳瓶やオムツについて一通り指示を出すとケーキを作るために店に出発する。
そして久しぶりに入った店でケーキをつくりはじめた。

子供たちを寝かしつけていた圭太は、歩実が熱を出していることに気づく。
圭太は希に歩実が熱を出したので病院にいくとつげ、電話を切った。
希は作っていたケーキをそのままに店を飛び出し、病院へ向かう。

病院に到着した希に圭太は状況を説明する。
「検査中や! あんぐれえの子や、こんな熱出す事っちゃめったにないし。ウイルスに感染した可能性もあるげんと。念の為、匠も一緒に」
すると圭太の母・直美が血相をかえて現れ、希に詰め寄る。

「あんたらちは、何をしとるがいね!子どもほったらかして、何がケーキや!」
「俺ややれっちゅうてんわいね!」
「今だけの事やないわいね!なしてあんたは、自分の事ばあかし!母親やろ!なして子ども最優先にできんがいね!」
「すみません…」
>歩実は入院しましたが、幸いにも大事には至らず退院する事ができました。

子供を看病し、疲労困憊している希に藍子が声をかけた。
「ちょっこし休むま。ろくに寝とらんげろ。お母さん見とくさけ。横になるまし」
「母親失格やね。たった3か月も待たれんと…子どもから目離して。子どもよりケーキをちゃ優先さして。うちは…母親になる資格なかったんかもしれん」
すると藍子は希に店を辞めるように言った。
「ほんなふうに思うがなら。もう店やめるま。こんな小さな命をちゃ預かる怖さ。ちょっとの失敗でなくしてしもうかもしれん恐ろしさ。親はみいな経験しとるげん。ほういう事全部考えて、店やろうと思うとったんじゃないがけ。ほの程度の覚悟しかないがなら、やめなさい。お母さん、絶対反対や」

『まれ』第130話の感想とレビュー

哺乳瓶の温度をはかるシーンとか、なんか懐かしかったです。そんながんばる圭太パパをよそに発熱する娘。家で開発できたケーキを、わざわざホコリまみれの店にいかず家で作ったらとか思うのは無粋なのかしら?道具が家にもうない、もしくは子育てから一時的に離れて集中したかったからなのか…それは永久に謎になりそう。
その前に朝子さんという女性客なんですが、ケーキが欲しいからってわざわざ家に押しかける?男性ならわかるんですが、同じ母親として、なにその迂闊な行動。で、結局、その難しい客人とやらにケーキは出せたのかな?ケーキ、店に置き去りにされてたけど…。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ