まれ第129話あらすじ~希、双子を出産する

第22週『出産クッサンベイビー-8月26日(水)放送-』あらすじ(ネタバレ)

圭太が病院の待合室で待つ中、産声が聞こえる。
しかし、それは希ではなく違う人物(山本さん)の出産だった。

その後、ソワソワする圭太と藍子に産声が連続して聞こえると看護師が圭太と藍子に出産の報告をしにやってくる。
「紺谷さん、おめでとうございます!」
>皆様、希と圭太の子どもが、産まれました。
>男の子と、女の子で、誕生日は希と徹と同じ、8月10日でございます。

圭太と藍子は希の隣で眠る赤ん坊に感動する。
圭太が飲み物を買いに行くと父・博之と鉢合わせをする。
慌てた様子走ってきた博之は圭太を見ると冷静を装った。
「コホン…何や、圭太」
「あっちの病室や」
「あん? 何が?」
「子どもやわいね。見に来てんろ」
「通りかかっただけや。何や、この病院やったんか。ほんなら、まあ…ついでに見てくるか」
「何をわざとらしい」
「ちょっと通りかかっただけやけど、ついでに言うとくわ。…お前は今日から父親や」
博之はもう一度『父親や』というと病室に歩いていった。
「ほんな当たり前の事」

希の子供は兄・匠(たくみ)、妹・歩美(あゆみ)と名づけられた。
歩実の名前は希、匠の名前は圭太がそれぞれつけた。
希は歩実の名前を実のある人生をっちゃ歩んでほしいという普遍的な願いを籠めたと説明した。
その姿を見て、藍子は徹が希に名前をつけたときのことを思い出し涙を浮かべた。

希と圭太は川の字に寝そべって双子の顔を覗き込んだ。
「この子らち、今まで見てきた赤ちゃんの中で、一番えちゃけじゃねえけ?」
「マジか。俺も思とった!」
「あ~えちゃけ過ぎるよ~!」
「希、ありがとえ。俺も、おやじやるさけな(笑)」
「うん」

>でも、喜んでばかりはいられません。育児は仁義なき戦いでございます。
希は育児、夜鳴きで極度の寝不足になり疲労がみるみる蓄積していく。
「置くと泣く…。代わりばんこに泣く…」
希が泣いている子をあやしていると直美がやってくる。
「分かっとるげじゃないけ。もうすぐ置いていかれるっちゅう事を。3ヵ月で店に戻ろうとしてる、あんたのせわしなさをっちゃを感じ取っとるげわいね。かわいそげにねえ~匠ちゃん(笑)」
「歩実です…」

その日の夜、希が子供をやっと寝かせつけたところで輪島塗の会合から泥酔した圭太が帰ってくる。圭太は鼻歌を歌いながらカメラで子供たちをとるので双子は起きて泣いてしまう。
「お前らちは俺や守るさけな~!かわいい~。えっちゃけやな~」

『まれ』第129話の感想とレビュー

出産のあとの忙しいシーン、みててなんか懐かしかったです。私は育児休暇もらって育児に参加してたんですが、双子は確かに倍以上大変そうですね。つーか圭太、酒飲むなよ(笑)。最近のドラマは結構小さい赤ん坊をリアルに使うんですね。一昔前だったらほぼ人形で顔のアップだけ本物(たぶん別撮り)みたい感じでしたが。
さて、直美さんの言うとおり、店を出産3ヶ月後にオープンとか、どう考えても不可能だと思うのですが、どうやって切り抜けるのか楽しみです。

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