まれ第128話あらすじ~一子の祝福と希の陣痛

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第22週『出産クッサンベイビー-8月25日(火)放送-』あらすじ(ネタバレ)

>妊娠が分かってから1週間。希は仕事をセーブしながら働いております。
「希に、じゃがいもをっちゃ…」
妊娠した希が気になり落ち着かない元治を文がとめた。
「あるやろ。じゃがいもぐれえあっちにも」
そして圭太が頼りないという話になると再び元治が立ち上がったので文は注意した。
「注意しに行かんでいいさけね、圭太に。希も一徹も私らちの孫じゃないげさけ。余計な口出しせんとくまや」
「・・・!?」←元治
「何びっくりした顔しとるがいね」
すると、はる(一子の母)が自分の娘と希やみのりと比較してため息をついた。
「希ちゃんもみのりちゃんもいいねえ。一子なんかフラフラ、フラフラ。結婚かって、いつになるやら分からんわいね」

その頃、弥太郎の屋敷を訪れていた一子は希とあっていた。
一子は希の妊娠と結婚を笑顔で祝福する。
「前にマ・シェリ・シュ・シュでおめでとうっちゅうた時は、うち、まだ人生こじらしとったさけ。いっぺん、ちゃんと言うときたくて。これ、素直に聞いてもらいたいげんけど…。いろいろあったけど、希と圭太の事は本当にめでたいと思とるよ(笑)」
「ありがとう(笑)」

一子が母子手帳を見たいというので希がとりにいくと鼻歌をうたいながら圭太が帰ってくる。一子は圭太に声をかけた。
「あっ、圭太!子どもおめでとう。双子ねんて?」
「ああ、うん…」
「親方にもなるし、頑張らなね!」
「…コラム、連載始めてんてな。すげえな」
「いや~ネットやさけ、割とハードル低いげよ(笑)」
「よかったがい。やりてえ事見つかって」
「怒られたもんねえ。『お前、都会に流されとる』ちゅうて(笑)」
「あれは、俺や、小さかったさけ」
「ううん。昔ねえ、うちの野心は黒かってん。真っ黒で、どうしても心から出ていかんで。ほんでも今は白いげん。野心はあるけど、真っ白で、形も見えとる。いや~心や楽や
よ、白いがは。ごめんえ。黒かった時代にいろいろ振り回してしもた(笑)」
二人の会話を廊下で聞いていた希は嬉しくなった。

― 希の店はその後もなかなか軌道にのることはできなかった。
そして産休前の営業最終日になったある日、一人の妊婦・都が希の店を訪れる。

都は店内でマルジョレーヌを食べると目を丸くした。
「んっ! これおいしい!何か、このケーキだけ本格的じゃない?」
希は嬉しくなり、伝統的なフランス菓子の店にしたいと考えていると伝える。
「もともとおいしい食材を、能登の空気とか、匂いとか、海とか、そういうものと食べると、もっとおいしい! そういう事に気が付いてきて、今はここでお店を出せてよかったって思ってます。あっ、すいません。何か語ってしまって」

希が出産後も店を続けると聞くと都は複雑そうな表情を浮かべた。
「重なりがちだもんね、女は。仕事が乗ってくる時期と、子どもと。私はまだ決めきれないんだよね。仕事をどうするか」
都は希に礼を行って店をあとにした。

- 2008年8月9日(徹の誕生日前日)、圭太は弥太郎たちと子供の名前について話していた。漆っぽい名前にしたい圭太に対し、希は特殊な名前はよくないと伝える。
「下手に親の思いしょわせた子どもは、苦労するげさけ」
「いや、名前は大事やろ。親からの最初のプレゼントねんさけ。
「独り善がりのプレゼントは迷惑なだけやよ。うちかって、自分の名前好きになるがにどんだけ紆余曲折やあったか。もう…。いたっ!」
その時、希に陣痛がきてしまう。

『まれ』第128話の感想とレビュー

一子の圭太と希とのやりとりが良かったです。一子のちょっと照れくさそうな謝罪が妙にリアルで、見てて甘酸っぱい感覚が(笑)。一子の中の人である清水富美加さん、本当に演技がお上手ですね。
そして今日は、私の好きな女優さん、本庄まなみさんも登場でテンションあがりました!昔、フジでやっていたドラマ『砂の上の恋人たち』を見て以来、好きなんですが久しぶりに見たなぁ~。仕事がどうとか言っていたので、本庄さんの仕事が希の店を繁盛させるキッカケ作りそうな感じだったけど…この人もライターかな?
つーか、高志はメジャーデビューした人間なんだから宣伝してあげたら一発なんじゃ…ちょっとゲスい考えだけど(汗)
でも半年経って経営がギリギリってリアルにどうなんだろ?おいしいケーキ屋なら行列までいかなくても固定客はつくんじゃないかな?

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