まれ第127話あらすじ~希、双子の妊娠3ヶ月

第22週『出産クッサンベイビー-8月24日(月)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希の店は開店から一ヶ月半が経過しても赤字ギリギリの状態だった。
そんなある日、朝子が自分の友人(?)をつれて来店する。
朝子は希の店のマルジョレーヌだけじゃなく、プリンをすすめ、その友人は予定していたダイエットを明日からにするとケーキをいくつか購入していった。
>少しずつ、でも着実に希のケーキのファンが増えております。

>そして迎えた、2008年のお正月。
雑煮を用意する中、ほとんどケーキしか食べてない希は気分が悪いと圭太に伝える。
弥太郎が初詣に行ってしまったので、圭太と希は文の家の藍子を訪ねる。

文の家にはみのりと一徹、そして生まれたばかりの赤ん坊・徹志がいた。
みのりは、一子がネット上ではじめたコラムを希に教えた。
希がみのりが渡した紙を見ると「両方選べばツケが来る」というタイトルのコラムが掲載されていた。
「人生は優先順位をつけな駄目な時や来るっちゅう内容やったよ。一子ちゃんらしくて面白かったわ。ほんでほらここ見て。『男と東京、両方は無理だよ』筆者がかつて心の姉貴に言われた言葉であるって。これさ、マキちゃんの事やよね(笑)」

するとナマハゲ(?)に扮した元治たちが現れる。
「うぉぉ~!悪い子はおらんか! 怠けもんはおらんか!」
その時、希は軽くめまいを覚え、その場に倒れそうになってしまう。
具合が悪い希に元治がジャガイモを渡すと希はジャガイモをすごい勢いで食べ始める。
「うまい!じゃがいもがうまい!」
「…おったな。じゃがいもばあかし食うとる人」
一徹がそういうとみのりは希の妊娠を疑った。

病院に検査にいった希は家に戻ると圭太に妊娠3ヶ月だとつげる。
圭太は喜ぶがさらに双子だと知り、歓喜する。

職人の井田に店のことを尋ねられると、希は仕事は続けると伝える。
「半年以上休んだら、借金返されんさけ。産む前に3か月、産んでから3か月は休んで、ほのあとは…」
希の話を横で聞いていた直美(圭太の母)は怪訝そうな顔をする。
「ちょっと!まさかあんた、店、続けるつもりなんけ」
「母さん。店の話はもう済んどるやろ」
圭太は直美をなだめようとしたが藍子も希に心配だとつげる。

妊娠している希を気遣い、片付けは圭太や藍子が行う。
そんな中、直美が希に注意をする。
「今度っちゅう今度は、私は絶対に反対さけ。あんたが、勝手に無理して、体をちゃ壊すがは、自業自得やけど。子どもに何かあったらどうするつもりげん」
「無理せんようにします。お医者さんとも相談して、働き方も考えますさけ…」
「駄目や! 何をどうしても許されんわ。あんただけの子どもじゃないげんよ。取り返しのつかんような事になったら、遅いさけね」
その夜、エコー写真を見てはしゃぐ圭太とは対象的に希の表情は硬くなっていた。

『まれ』第127話の感想とレビューとマッサン

毎日3時間しか寝てないのにやることはやる希…若いって素晴らしい(笑)
もう次から次へと幸運が降ってくるかのような演出なので、店が赤字でもなんか気にならないんですよね…。マッサンのときは、正春のウイスキーに対する強いこだわりも手伝ってみていて、ドキドキとイライラが入り混じった気持ちにさせられましたが、こと『まれ』に関しては、ドキドキもイライラもない不思議な感覚で見れてます。ドラマが終わっても、マッサンの時にあった『成功しておめでとう!』みたいな感覚もなさそう…。ちなみにマッサンを見て、すっかり『竹鶴』のお客さんになっちゃいました。まあ高いので、たまにちびちび飲むくらいですが(笑)

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