まれ第124話あらすじ~希の店がオープン!出だし好調!

第21週『復活マルジョレーヌ-8月20日(木)放送-』あらすじ(ネタバレ)

>2007年11月11日大安吉日の日曜日。いよいよ希の店がオープンの日を迎えました。
>店の名前は、プティットゥ・ソルシエール。通称“プチ・ソルシエール”。
>フランス語で、魔女姫という意味でございます。

>失いかけていた希のケーキへの夢。
>この日、徹の見た最後の夢と共に希がパティシエとして復活致しました。

早朝に店にやってきた希はパティシエの制服に着替え、横浜の大悟にもらった包丁で作業にとりかかる。
ケーキを作り終え、塗師屋の女将として朝食の準備をし、再び店にもどる。

店の開店に、いつもの馴染みのメンバーがやってきて、いっきに狭い店内は満席になる。そこへ弥太郎と圭太もかけつける。
弥太郎は、開店祝いだと立派な輪島塗のトレイ(>)をプレゼントする。
「いいんですか。こんなすげえもん…」
「輪島塗とケーキのコラボやさけ。いいがに宣伝してもらわなな(笑)」
すると弥太郎のライバル・元治が弥太郎をにらんだ。
「宣伝目当てかいえ!」
「ほうや!」

閉店後、希は電卓をたたき、売り上げを店を手伝ってくれたみのりたちに報告。
「初日の売り上げは…2万6520円!なんと、完売致しました~!」
希の発表にみのりや一子たちから拍手がおこる。
「希、おめでとう! ようやったね(笑)」
「おめでとう、希ちゃん」

希が一徹に呼ばれている頃、圭太が高志を店の外に連れ出す。
「お前、なしてん。電話も返さんし」
「ご…ごめん」
希が好きなのではと疑われた高志は、好きな人について希に話をきこうとしていたことを告白する。
高志はその女性を抱きついて、そのまま逃げたことを打ち明けると洋一郎と圭太は驚いた。高志はその場から逃げた理由を説明する。
「悲しい顔をちゃ…見とないだけねん。最初は憧れやってん。世の中こんなきれいな人や、おるがかって。ほんでも、あの人は、いぃつもちょっこしさみしそうで。笑顔にしたいって、思うようになって。なあもできんくせに」
「ほんでもお前、このままで、いいがか?笑顔にしてやられんままでいいがか?」

>さて、その一方で…。マ・シェリ・シュ・シュ仕込みの美しさと能登食材のうまみを生かしたケーキは評判となりました。
>希の店は、連日大繁盛!…だったのでございますが。
>2週間を過ぎた頃、客足は、パッタリと途絶えてしまったのです。

店には客は誰もおらず、一子は客がこない理由を口にした。
「もの珍しさやうせたっちゅうとこけ」
すると主婦二人がチラシをもって店にやってくる。
しかし、女性は価格の高さと素材(ブルーベリー)はそのまま食べたほうがおいしいからと話すと何も買わずに帰っていった。
「能登の人や舌や肥えとるさけね。素材の味をちゃ大事にする人や多いし」

その時、店の前を開店初日やってきてケーキを買った親子が通りがかった。
希はケーキを買うことをすすめたが、そんなに贅沢はできないと頭を下げて行ってしまう。希たちが途方にくれているとキャリーバックをひいた男性が入店してくる。

『まれ』第124話の感想とレビュー

最後に登場したのは大悟かな?音楽も大悟のシーンでよく使われているやつだったし。
さて、開店して2週間で閑古鳥という流れにはホッとしました。あのまま繁盛店になったらそれこそ大問題(笑)。
で、気になったのは、ケーキが400~500円前後…なんかドラマ開始時に能登は物々交換だったりタダで食材はもらえるみたいなことをいっていたのに…。
そもそも3年の修行でパティシエって店を出せるレベルになれるのかな?徹だけじゃなくて、希の周りからケーキを食べたい声が多くなる→ケーキ屋を開く的な流れなら分かるんですが、徹の夢だから、女将と両立(正しくは圭太といたいから)できるからという理由でケーキ屋を経営って、結局のところ、希にしかメリットがないように見えてしまいます。なんかとても残念↓

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