まれ第123話あらすじ~融資の決定と高志と藍子

第21週『復活マルジョレーヌ-8月19日(水)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希は再び農協を訪れ、融資担当のみのりに提案をしていた。
「いろいろ考えましたが、やっぱし絶対にこだわりたいがは、生のケーキをっちゃ売る事と、商品の質です。原価率も下げられませんさけ、ほかの部分を徹底的に見直しました。厨房の機器や什器は、一番安い中古を見つけました。ケーキも4種類に限定して、仕入れの無駄をなくすように計算してあります。どうでしょうか、400万!」
しかし、みのりは冷静に希の企画書にチェックをし見直しが必要だと返した。

希はネット電話で大悟に連絡を取り、パティシエに戻ることを伝える。
しかし、店を出そうとしていると切り出すと大悟は一方的に通話を終了させる。

翌日、希は作業を手伝ってくれる高志に大悟か了解を得た話を伝えた。
「許してはくれんけど、何べんも電話切られて、やっと了解してもろたっちゅう感じ。
怒られて当たり前やけど」
「希は、大丈夫なんけ?お父さん」
「ああ…うん、しょうがないさけ、出てってしもたもんは」
「あの…ほかの、家族の人は…あの…おばちゃんとか…」
「お母さんは相当ショックやったと思うわ。お父さんもやっと立ち直って、これからっちゅうときやったし。今度こそ、お父さんと一緒に生きていかれるっちゅうて喜んどってんさけ」

- 桶作家の電話が鳴ったので藍子が電話にでるが無言電話だった。
藍子は電話をかけてきた相手が徹だと思い、慌てて家を飛び出そうすると高志が携帯を握り締めた高志が現れる。
「今の…高志君け?」
「ごめんなさい…驚かして」
動揺していた藍子はつまづいて転びそうになるが高志が手をひいたので転ばずにすむ。
すると高志は藍子を力強く抱きしめてしまう。
「高志君…。ごめんえ。心配して電話くれてんね。おばちゃん、大丈夫やさけ(笑)」
藍子が高志に声をかけると高志は激しく動揺し、『ごめんなさい!』と叫んで家を飛び出す。

>希は、18回目でようやく申請を受け付けてもらい、1週間後、ついに農協の融資が決まりました。
希は融資の書類に捺印しようとするが手が震えて押せなかった。
すると圭太が後ろから希を抱きしめる。
「俺やついとるさけ」
「ごめんえ…保証人頼んで。…地獄に道連れで」
そして希はようやく捺印を完了させた。

希は一子や洋一郎に手伝ってもらい“まいもん食堂”をケーキ屋としてリノベーションさせる。しかし一子の提案で店名は『プティットゥ・ソルシエール』ではなく「プチ・ソルシエール』になってしまう。

朝市でビラをまき、希はオープン前に商品となる4つのケーキを完成させる。
レーヌ・デ・フレーズ。イチゴの女王。ジャン・ドゥ・ラ・テール。土の人。モン・ブラン・ドゥ・ノト。能登のモンブラン。レゾリュシオン。覚悟。
「シェフに教わったフランス菓子の味をっちゃ、能登の材料で能登の人たちに食べてもらいたいげ」
希が圭太に説明すると圭太は笑顔をみせた。
「俺やついとるさけな。思いっきりやれや」

『まれ』第123話の感想とレビュー

高志の片思いの相手は藍子だったという…どうしてそうなった?だって高志と藍子って、接点があんまりないような感じだし、そもそも友人の母親。確かに藍子役の常盤貴子さんは美人だけど…ちょっと、この展開気持ち悪い(笑)。伏線もなーんもなくて、高志には片思いしている人がいて、その人は恋愛するとか無理な相手という本人の告白だけだから何の感動も驚きもありませんでした。…高志は母親がいなくて小さい頃に藍子に優しくされたとかそれくらいのエピソードがあったらよかったんじゃなかろうかと。
あと大悟が久しぶりに出てきたけど…リアルにドラマの中で最もかわいそうなキャラ。不器用なスタッフを入れられ、フランス修行にいかせて将来店を継がせようとしたらパティシエやめて田舎に帰るといわれる。しかし数ヵ月後、地元で店を始めると連絡がくる。
希は了解を得たといったけど『勝手にしろ!』以外の答えがないような状況ではないでしょうかね・・・。

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