まれ第121話あらすじ~女将とパティシエ両立いけるかも!

第21週『復活マルジョレーヌ-8月17日(月)放送-』あらすじ(ネタバレ)

『本格フランス菓子、アット能登。風光明媚な能登半島。新鮮な魚介や伝統工芸を堪能したあとに、ふらりと入った裏通りのひなびた店。そこであなたを待つのは、伝統的なフランス菓子の修業を積んだ魔法のパティシエ。とろける舌触り。奇跡のようなおいしさ。パリのパティスリーに迷い込んだような空間で、あなたは、思いもよらない、本場フランスの味に出会うだろう。あなたはいつしか、日常の悩みを忘れて、幸せな笑みを浮かべている。希!世界一のパティシエになれよ!』

希は、徹の描いていた企画のコンセプトを胸に“まいもん食堂”を訪れる。
そこでケーキ屋を開いた想像をしていると圭太が
希を追ってやってくる。
「希!お前…もう、パティシエに戻れ。横浜でも、フランスでも、修業に行ってこい。お父さんの企画書読んで、ケーキやりとなってしもてんろ。パティシエ戻り
てえげんろ」
「戻りたい…ほんでも…うちは、圭太のそばにもおりたいげんよ。能登に戻って、圭太と暮らしとったら、何でもねえ日常が、まんで幸せで。お父さんはきっと、ほれや分かっとって、ほやさけ、この、企画書をっちゃ、残してくれてんと思う。見て、これ。お父さ
んの資料」
希は徹がファイルしていた記事を圭太に見せた。
「1日50個って決めて商品の希少価値を高めるとか。営業時間を限定するとか。この企画書は、店開くためだけじゃない。うちへの最後の…夢も夫婦もどっちもやってみれっちゅう、お父さんからの応援なんじゃねえかって思うげん。できるかもしれん…。夫婦も、夢もどっちも!」

- 希はスケジュールなどを書き、店と女将の両立が可能だと圭太に報告する。
「見てこれ! 一日のスケジュール。ギリギリやけど、なんとか両方やれそうやろ」
「大丈夫か? 体」
「慣れれば、うまい事もっと時間回されるし、販売するケーキの数をっちゃ限定すれば、仕込みの時間も減らされるし。お父さんの企画書信じて、やってみたい」

圭太は希のパティシエと女将を両立させる意思を弥太郎に伝える。
弥太郎は圭太に希を守る器があるか試されると忠告をした。
一方、圭太の母・直美は希にパティシエに関して反対だと伝えてくる。
そして店の開店資金について尋ねられた希はハッとなった。
その頃、文は藍子に徹が失踪した事で、自分の人生をじっくり考えるように諭していた。
その夜、希はカタログでショーケースなど店の内装などを考えていた。
しかし、計算すると開店資金が1000万円を超えることが分かり、二人とも卒倒しそうになる。
「ほんなん無理や!ちょ…もっと削らな!」

『まれ』第121話の感想とレビュー

なんか希のケーキが奇跡のケーキとか言ってるけど、まだ修行中だし、3年くらいしか本格的にやってないから奇跡は言いすぎではなかろうか…つまり徹が希のケーキをベタほめするのは父親だからじゃないのという印象しかないです。
希も徹の企画書に感化されて『いけるかも』とか言ってるけど、いち視聴者としては、パティシエになる動機や目的とかと関連付けて欲しかったです。
なんか台詞のせいで、パティシエになることが目的になっちゃってるみたいな感じが残念この上ないです。

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