まれ第119話あらすじ~徹、イタズラの主と会う

第20週『男たちのウィークエンド-8月14日(金)放送-』あらすじ(ネタバレ)

徹は犯人に返信して今晩会うことにしたと一徹に伝える。
一徹は反対するが徹は直接会いたいのだと理由を言った。
「もし会社の奴なら俺が悪いんだから…」
自分も一緒に会うと一徹が言うと徹は一人で会うと伝えた。
「俺がなんとかするから誰にも言わないでくれ。藍子にも、希にも」

徹を探していた希のもとにみのりから電話が入る。
友人の高志のテレビ出演が今晩放送されるとの情報に希は喜ぶ。
その晩、文の家に弥太郎や洋一郎親子、慎一郎、はる、真人といった近所の人間が集まり全員テレビの前に座った。
そこへ東京でライター活動する一子が帰ってくる。

藍子たちがテレビに映る高志の音楽に盛り上がる中、徹はまいもん食堂で犯人と会っていた。犯人はかつての部下山口だった。
山口は、徹も被害者だと思い、就職が決まっているとウソをついて遊びに来たのだと真実を伝える。
「でも、ここにきて気持ちが変わりました。この就職難に簡単に就職が決まるわけがないでしょ。妻に愛想尽かされて、娘連れて出て行かれましたよ。僕だけじゃないですよ。人の家庭壊しておいて自分だけ嬉しそうに娘さんの店、プロデュースですか。報いを…受けてもらいますよ」
山口の家族に危害を加えるような口ぶりに徹は顔が青くなる。
「山口君…なあ、悪かった!俺には何してもいいから家族には手ぇ出さないでよ!」
徹は土下座で山口に何度も謝罪する。
その様子を一徹は店の外から見ていた。

一子は集まった人々に『あなたにとっての幸せの形』についてインタビューをしていた。各々のインタビューに盛り上がる中、徹が帰宅する。
一子が徹にインタビューすると徹は涙を流してしまう。
「俺の…家族の幸せの形…」
その後、藍子や希が『上を向いて歩こう』のカラオケで盛り上がる姿を徹はただ眺めると一人、家を出ていくのだった。

翌日、藍子は自転車で徹を捜していた。
『藍子、希、一徹。ごめんな、お父さんは一人になります。バカな俺はこうなるまで、自分がたくさんの人から家族を奪い、人生を壊してきたことに気づけませんでした。話せばきっとお前たちはこんな俺をかばってくれると思うから黙って行きます。ごめん』
希も手紙に気づき、家中を捜すが徹の姿はなかった。

『まれ』第119話の感想とレビュー

徹が会社を潰して社員に迷惑をかけたことが後からエピソードとして盛り込まれるのはいいんですが、じゃあ、あのまま凹んでいたら良かったじゃん的な流れがちょっと…。最初から復讐するつもりでやってこい(笑)
あと山口君もあっさり名乗り出たら、イタズラの意味がないというかメールだけでいいじゃん。…なぜ狛犬にイタズラした?
ただ山口君の中の人(しずるの池田さん)は演技が上手で雰囲気でてた。お笑いの人は本当に多才ですね。

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