まれ第118話あらすじ~慎一郎の見合い&徹へ不気味なメール

第20週『男たちのウィークエンド-8月13日(木)放送-』あらすじ(ネタバレ)

希からイタズラの話を聞いた徹は警察に届けたか確認する。
「お前、それ警察に届けたのか?」
「観光客の仕業じゃねえかっていわれてんと。くだらんイタズラや多いさけ」
すると圭太が自分の店に貼られた紙を徹に見せた。
「みてま!うちにもこんなん貼られてん!」
徹は同業者の仕業じゃないかと返答するも弥太郎はむしろ素人だと結論づけた。

その頃、塩田にイタズラをされ激怒した元治は犯人をこらしめようと躍起になっていた。一徹は犯人の執念を感じ、いやな予感がすると実りに告げ、そういう嫌な予感の際には徹がいつも関係しているのだと危惧する。

希は慎一郎の見合いにケーキを作り、見合い会場である“まいもん食堂”に向かう。
慎一郎は緊張しながらも見合い相手(洋一郎の見合い相手の母)である千佳子は慎一郎に好感を持つ。
洋一郎の見合い相手だった麻由子は同席する洋一郎に見合いを断ったことをわびる。
「一子さんにはかないそうもないさけ、うちは身を引くわいね。いつか通じたらいいね。思い」

ムードがよくなったところで希は作ってきたケーキを振舞う。
「ウィークエンドっちゅうケーキです。フランスっちゃ週末は、うちでゆっくりくつろぐ人や多いげんて。家族と一緒にのんびりお茶をする。ほういう週末に食べるケーキっちゅうことでウィークエンドっちゅう名前やついとるげんよ。今日は日曜日やし、ほんなふうにゆっくりおしゃべりをしながら食べてもらえればいいと思って(笑)」
しかし、希の説明に慎一郎が前妻を思い出し固まってしまう。
「なあも…せんかってんけどな…。俺もあいつも口下手やさけ二人して黙って海をちゃ見たり、歩いたり。いつの間にやら日が暮れて休みや終わってしもうて…」
慎一郎はお守りをとりだすと頭を深く下げた。
「駄目や!俺にはもうちょこし時間が必要や!」
親子そろって本当にまっすぐなんですね。わかりました。ほんならお友達として時々お茶でもしませんか(笑)」
「はい!」

夜、徹がまいもん食堂で見積もりのメールをチェックしていると『報いを受けてください』という不気味なメールが何通も届く。
「なんだよ、これ…」
すると小野が先日の夜に届いたという徹と藍子の隠し撮りした写真(FAX?)を見せる。
「こないだの晩、届いてんけど、藍子さんおったさけ渡されんで…」
「こ…これ…俺たち?」
写真には『いい気なもんですね』とコメントがそえられていた。

一徹に電話で相談すると一徹は能登にきている徹の同僚の誰かだろうと伝える。
「タイミングよすぎるやろ。あの人らちや来たあとに、あのイタズラやあって今度はメールとファックスやよ。もっと自覚するまま!お父さんは自己破産でまんで迷惑かけとるげよ。恨まれとらんって思う方やおかしいわいね!」
その瞬間、店のガラスが割れる音がし、徹は家族の身を案じる。

『まれ』第118話の感想とレビュー

悪気はないにしろ、結局、慎一郎の見合いをぶち壊したのがヒロインというのは、どうなんでしょうか…ウィークエンドという名前もなんか皮肉っぽく映ってしまいます。
それにしても慎一郎と洋一郎の見合い相手は、とても大人な対応。あれを『まっすぐ』と表現するところは、私にはできそうにありません。あと何で見合いをまた撮影してるんだろ?見合いしたことないけど、撮影するもんなのかな?

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