まれ第113話あらすじ~一徹の特訓

第19週『潮時じゃがいもガレット-8月7日(金)放送-』あらすじ(ネタバレ)

雑巾がけ、腹筋だけでなく重いものを持たせたり運ばせたりと
希は弥太郎の屋敷で一徹を鍛えていた。

一徹は作業を手伝いながら希に反発する。
「自分の仕事やらしとるだけじゃねえがけ!?」
そこへ弥太郎が現れる。
「やっとるな」
「助けてくだま!」
「面白えさけ、や~わいえ(笑)」
一徹は圭太にも懇願するが圭太は蒔絵師のところへいくと相手にしなかった。

希が雑巾がけをさせようとしていると圭太の母・直美が現れる。
「希さん。あんたも楽しとらんと、一緒にやるまま」
そして希は、圭太と一緒に雑巾がけをすることになってしまうのだった。

筋トレ特訓の成果をみせようと、希と一徹は塩田で潮まきを元治と文にみてもらおうとするが失敗。
二人はあきれてかえってしまう。

そのころ、ふみの家に高志が到着する。
みのりは、高志のバンドがレコード会社に誘われていることを藍子に説明した。
「高志のバンド、でっけえレコード会社に誘われてんて」
「メジャーデビューっちゅう事け!すごいがいね!」
「ほんでも、断ってんと…のんびり歌いてえさけって」
「何か、かっこいいがいね(笑)」

藍子が二階にあがると徹がいじけていた。
一徹から嫌われていたことにショックを受けていた徹を藍子が励ます。
「好きやさけ、尊敬したいさけ、期待してしもうげんよ。怒ってしもうげよ。息子の気持ち放り出して、徹さんが逃げ出してどうするがいね。徹さん、離れて暮らした3年間は無駄じゃなかったよ。徹さんが今こんだけ落ち込んでるのは、3年間それだけ頑張ってきたっていう証拠だよね。う~ん。ちょっと鬱陶しいけど。じゃあもう、好きなだけ愚痴っていいよ。思いっきり落ち込んで、リハビリして。そしたらいつかまた、夢が持てる。だってそれが徹さんだもん。徹さんは、夢でできてる人だもん」
「そうかな…」
「そうだよ。だからそれまでは、一徹に怒られてもしょうがない。笑って乗り切ろう。ねっ!はい、笑って!もっと!」
藍子は徹のほっぺを無理やり手でつかみ、二人は笑いあった。
「大丈夫?」
「うん」
「下に来てね。一緒にお茶飲もう(笑)」

- 藍子が一階に戻ると高志がふみとみのりに歌をきかせていた。
文はプロの歌をきけたと“ところんてん”をサービスするためその場を離れる。
藍子は高志がメジャーデビューの話を断ったことについて感想を伝える。
「おばちゃん、ちょっこし残念やわ。高志君がテレビで歌うてくれたら、能登におっても聴かれるもん。こないだ、横浜で励ましてくれたやろ。高志君の歌聴いたら、思い出して、元気出される。おばちゃん、高志君の歌のファンやさけ。勝手言うてごめんえ」
「あの…いつでも、呼んでくれれば…」

- その日の夜、希は元治のためにジャガイモのガレットを作っていた。
菓子作りをする希を見て、圭太は『やっぱし、一番生き生きしとるな。お菓子作っとる時や。』と伝えた。

翌日、一徹は元治に再び塩田作りを継がせて欲しいと伝えるが元治は断る。
希や徹はなんとか一徹に継がせようと言葉巧みに誘導しようとするが、元治はかたくなに首を縦に振らなかった。

そこへみのりが現れたので、希たちは驚いた。
「お帰り…ん? あれ、農協は?」
「今日休んでん。病院行ってきたさけ。」
病院と聞いて、希はストレスで体調をくずしたのだと勘違いするがみのりは否定した。
「違うげんよ、希ちゃん。もう言うても大丈夫やよ。安定期入ったさけ」
すると一徹がみのりが妊娠したことを全員に伝えた。

希や徹、元治たちは、みのりの妊娠におおはしゃぎするが、一徹が険しい顔で叫ぶ。
「ほやさけ! ほやさけ…塩田継がしてほしいげん。塩田やりたいがは、子どもができたさけねん」
「どういう事?」

『まれ』第113話の感想とレビュー

希が作ったジャガイモガレット、これで終了ってありそう…結局、どんな味がするとか説明がないんですけど…。ちょっと想像つかないだけに、説明はよ(笑)
そして今日も女将の仕事が結構暇に映ってますが、これはきっと希の能力が向上したに違いない!
けど、弟の特訓を夫の仕事場でって…弥太郎さんも『面白いから』って言ってますが、老舗塗師屋さん、それでいいのかしら?うるさくて作業に集中できないんじゃ…
そして期待の星、直美さんもすっかり懐柔してしまってなんか嫁いびりもトーンダウン。そういえば、高志の好きな人って結局、藍子なのかな?
徹が捨てられるということはなさそうだし・・・

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