とと姉ちゃん第136話あらすじ『星野、引っ越す』

第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」9月8日(木)放送

とと姉ちゃん第136話あらすじ・ネタバレ

青葉と大樹に外で遊ぶように星野がいい、キッチン森田屋には
星野と常子だけになった。

星野は、常子と再会する前に出した異動願いが受理され、名古屋に転勤することになったと告げる。
名古屋支社は、残業が少なく子供たちと過ごせる時間がもてると転勤を希望した理由を説明する。

そして、大樹の悩み(火傷)に気付いてあげられなかったのは子供達との時間がたりないせいだと話した。

「親子の絆とは、自然に出来上がるものではなく、作り上げていくものなんだと、実感しました」

星野は頭を下げ、自分一人で決めたことを謝った。
すると常子は涙をこぼしながらも笑顔で話す。

「お子さんの事を真剣に考える人だからこそ、私は星野さんの事を好きになったんです。」

― 家に帰った常子は君子と美子に星野の転勤の事を報告する。
二人は心配をするが常子は笑ってみせた。
「今まで以上に、お仕事頑張ります。何だかお腹すいてきちゃった(笑)」

そんなある日、ちとせ製作所の田中社長が新製品のトースターをもって会社に現れる。
田中は、常子達のおかげで新商品が売れていることを笑顔で報告した。
そして商品試験に使ってほしいとトースター5台提供しようとするが、花山と常子は『買い取る』といって譲らなかった。
そんな二人に田中は『相変わらず融通が利かない』という。
常子は『それがあなたの暮し』と笑って答えた。

星野が名古屋へ出発しようと家を出たとき、常子がやってくる。
常子は星野に汽車の中で食べてほしいと弁当を手渡す。

そして青葉、大樹に別れを告げ、星野に感謝の気持ちを伝える。

「星野さんと大樹君と青葉ちゃんと過ごした時間はかけがえの無いものでした。―幸せでした(笑)」

「常子さんは、僕の誇りです。小橋常子という女性と出会えた事を僕はこれからもずっと、誇りに思い続けます」

星野は常子と握手を交わすと、青葉と大樹を連れ、名古屋へむかった。

とと姉ちゃん第136話の感想

つまり星野さんは、子供と常子を天秤にかけたということでしょうか。
常子が仕事がある以上、結婚も難しいだろうから、これ以上の結末はなかったのかもしれませんね。

ただ結局、お義父さんと元奥さんのアドバイスは無駄になった感じ。
不思議なのは、残業がっていう割に、1~2歳の娘を星野さんが一人で育てたこと。
ちょっと、この辺に矛盾を感じてしまう。

あと、常子と青葉の別れの言葉が…。
「おばちゃま絶対、青葉ちゃんの事忘れないからね。」
子供がこんな事を言われて嬉しいのでしょうかねw
「また会おうね!」の方がいいとか思うんですけど…

一方、ちとせ製作所の田中社長の登場は嬉しかったです。
本当はもっと改良点とか言ってほしかったけどね。

とと姉ちゃん第136話のイラスト

星野大樹、心の中

とと姉ちゃん第136話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 君子(木村多江)

水田 正平(伊藤淳史)

花山 伊佐治(唐沢寿明)

星野 武蔵(坂口健太郎)

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