『花子とアン』第9回(4月9日放送)

第2週『エーゴってなんずら?』あらすじ(ネタバレ)

安東はなと醍醐亜矢子は2人だけで礼拝堂で祈っていた。
「オラの願いを聞いてくれちゃ!早く家に帰してくりょう!」(≧Д≦)
「神様!私もこんな所はもういや。お父様お母様のいるイギリスに行かせて下さい!」(≧Д≦)
すると、どこからともなく女性声がする。
『なぜそんなにここが嫌なのですか?』
「…だって神様!ここには凄くおっかない先生がいるんですもの!」(*´Д`*)
「ブラックバーンっちゅうおっかねえ先生だ!」(*´Д`*)
「私達をここから出してもらえないなら、あの人達をカナダに帰しちゃって下さい!」(;`Д´)ノ
その時、足音が聞こえ振り返ると、後ろにブラックバーンと富山が立っていた。
「校長先生はあなた達のような悪い子を良い子にするためにはるばるカナダからいらしたのです。何ですか!?今のお祈りは!」(・`ω´・)

― 寮母の茂木はブラックバーンと富山にはな達の弁明をした。
「多くの子達がかかるホームシックです。あの子達もじきになれるはずです!」
しかし富山は茂木を甘いと反論すると校長・ブラックバーンが口を開く
「あの2人に仕事を与えます。ホームシックの特効薬は体を動かす事です!」

― 掃除を命じられたはなと亜矢子は茂木に連れられ廊下を歩いていた。
「もう嫌になっちゃう。掃除なんてうちでさせられた事無いのに!」(-’д-)
「掃除した事ねえのけ!?」(;゚Д゚)
「うちでは使用人がするの」(-’д-)
スコットの部屋の前に到着いきなりドアをあけようとするはなを茂木は注意した。
「お部屋に入る時はノックなさい」(・∀・;)
「ノック?」(・д・)?
ノックをしらないはなの代わりに亜矢子が戸を叩いた。

授業があるスコットと入れ替わりに部屋に入った2人は目を輝かせた。
「不思議の国みてえだ…」(;゚д゚)
「2人とも遊びにきたのではなくて、罰当番ですよ。鏡台と机の上はスコット先生の大事な物ばかりですから決して触らないように。しっかりやってくださいね」
注意を促した茂木が部屋を去ると亜矢子は鏡台の物を早速触り始めた。
「お母様の部屋にもこんなのなかったわ!女の子は綺麗な物に囲まれていれば元気が出るんですもの!はなさん!みてごらんなさい!これ、きっとスコット先生の大切な人よ!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「随分鼻の高い男の人だな」(-公-;)
「許嫁かしら(笑)」(≧∀≦)
その日の夕方、スコットが部屋に帰ってくると部屋は綺麗に掃除されていた。

― はなと亜矢子が同室の一条の見合いの話(相手が外交官)で盛りあがる上級生達を見ていると茂木が掃除の件を褒めてくる。
「醍醐さん、安東さん。スコット先生がお部屋が大変綺麗になったと喜んでいらっしゃいましたよ。あなた達に毎日お掃除当番をお願いしたいそうです」
「はい!よろこんで!」
2人は笑顔で返答するがすぐに横にいた富山に釘を刺されてしまう。
「お掃除も結構ですが、その調子で英語の授業ももっと頑張って下さいね」

― ある日、はなが英語の授業についていけず、落ち込んでいる頃、行商で東京に来ていた吉平は労民新聞と看板にかかれた事務所を訪れていた。
「孤軍奮闘している浅野先生のお姿、大勢の労働者の熱気に感動しました。私に出来る事はなんでもしますから協力させてください!」щ(゚∀゚щ)
すると受付にいた男は寄付を要求してきたので吉平は困惑する。
「…私は甲府から生糸を売りにきたしがない行商です。寄付する金なんてありません」(-公-;)
「そうですか。でしたら結構ですよ」(-Д-)
吉平が帰ると事務所の奥から浅野中也が受付の男に声をかける。
「行商って行ってたな。面白そうだ。宿を突き止めてくれ」(・∀・)

― 夜、亜矢子は寝る前の肌の手入れをする白鳥に声をかけた。
「白鳥様はまだご縁談はないんですか?」
「それは降るようにございますよ。ただ私のお眼鏡に叶う男性がなかなかいらっしゃらなくて(笑)」
一条が修和女学校の生徒は外交官、貿易会社の男性から引く手あまただと説明した。

― 就寝時間となり、はなが寝ていると小声で亜矢子が話しかけてくる。
「はなさん。私、我慢してここで頑張る事にしたわ。お母様のお手紙にも書いてあったの。
ここの生徒でいれば山ほどいい縁談が来るんですって」
「縁談?」
2人は小声で話していたが白鳥が早く寝るように注意されてしまう。

― トイレに行ったはなは、夜空にうかぶ満月を見上げた。
「うちに帰りてえなあ…おとう、ごめん」
はなは、建物を飛び出し、学校のフェンスをよじ登って脱走を試みる。
「オラ、おとうの期待には答えられんさ!」
塀をよじ登ったとき、父・吉平がフェンスの外から声をかけてきた。。
「グッドイブニング、はな(笑)」
「てっ!おとう!」
吉平はフェンスから下りるよう伝えると格子越しに娘に声をかけた。
「はな、元気にしてたか?…どうしただ?元気そうじゃねえな」
「オラ…ホームシックにかかっちまって」
「なんじゃそりゃ?」
「おかあに会いたくなってうちに帰りたくなる病気みてえだ」
「ホームシックか…もうそんな難しい英語覚えただか!やっぱしはなは凄えな(笑)」
吉平が言うとはなは、笑顔になった。
「…ちょっこし元気になっただよ!おとうの顔見たらこぴっと元気になったさ(笑)」
「おとうももじゃ。はなの顔を見たらこぴっと元気になった(笑)」
その時、学校から英語の歌が聴こえる。
校舎を見るとスコットが歌っているのが見えた。

「美しい声じゃな…」(´∀`)
「スコット先生…」(*´ω`*)
>この時、初めてあんなにも嫌いな英語がはなの心に優しく響いてきたのでした。

第9回『花子とアン』の感想

ブラックバーン校長、目つき怖いけど、ホームシックには身体を動かすとか言い出すし、今後はなの理解者になったりする予感。その前に、ブラックバーンって名前が何か敵キャラの名前みたい。しかも相当、強そう(笑)

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