『花子とアン』第8回(4月8日放送)

第2週『エーゴってなんずら?』あらすじ(ネタバレ)

>はなの修和女学校での生活がはじまりました。
>午前中は日本語の勉強です。昼食を挟んで午後からはいよいよ英語の授業です
英語の授業がはじまり、ブラックバーンと共に教室に入ってきた富山が生徒達に説明する。
「今日はブラックバーンが考案なさった50センテンスを直々にレッスンしてくださいます」
>50センテンスとは朝起きてから床に着くまでの日常生活の行動を細かく綴った50の英文です。
>生徒はこれを暗唱する事で規則正しい生活習慣と共に英文の基本を身に着けるのです。
「とてもついていけないわ…」(・∀・;)
はなの隣に座る醍醐亜矢子が弱音を吐くと、はなも同意した。
すると、ブラックバーン校長が亜矢子に英語で質問してくる。
「Miss,Daigo!When did you get up?」(-∀-)
亜矢子は少し戸惑うが完璧な英語で返答する。
「I got up six o’clock today.」(・∀・;)
「醍醐さん、英語はどこで学びましたか?」(-д-)←富山
「貿易の仕事をしている父から少し教わりました。」(´∀`)
次にブラックバーンは同じ質問をはなに向けて質問してくる。
「Miss,Ando!When did you get up?」(・`д-)
「安東さん。ブラックバーン校長がおまけをしてくださって醍醐さんと同じ質問ですよ」
英語教師兼通訳の富山が説明する。
「…グッド…グッドモーニング!」(゚∀゚;)
「ふざけてるの?」(・`ω´・)
「オラ…じゃなくて、私もおとうに教わりました!グッドイブニング!」(≧∀≦)ノ
はなが笑顔で答えるとクラスは爆笑に包まれた。

>5時半から夕食。今日は週に一度、要祝のディナーが振る舞われる日です。
「箸じゃねえ…」(゚Д゚;)
目の前に置かれたナイフとフォークに戸惑っていると寮母・茂木が声をかけてくる。
「はなさん、ナイフとフォークをつかった事は?」(・∀・)
「ねえです。どうするか教えてくれちゃ!」(・∀・;)
はなが返答すると間髪いれずに言語矯正会の会長役・白鳥が言葉を訂正させる。
「『どのようにするのか教えて頂けますか』!」(・`д-)
「ど、どの…どのようにするのか…教えて…」(・∀・;)
>はなが何か言う度に言語矯正会の会長役に言葉の間違いを指摘され…
>でも、もっと怖いのは西洋人の教師に英語で話しかけられる事でした

>はなにとって最大の恐怖は金曜日です。
>週に一度のイングリッシュスピーキングデーは外国人教師とどこで会っても
>全て英語で話さなくてはならないのです。
亜矢子と廊下を歩いていると正面から外国人教師が声をかけてくる。
「もう学校にはなれましたか?」
はなは、慌てて逃げようとするが反対方向からはブラックバーンと富山がやってくる。
「Why are you trying run away?」(-Д-)
「なぜ逃げるのですかとお尋ねです」(-д-)
つかまってしまったはなは仕方なく答えた。
「英語がさっぱりわからんから…」(・д・;)
日本語をつかってはいけません!」(`Д´)ノ
「…オラが好きな本が思い切り読みたくてここへ来ただよ。なんでこんな目に…」(つд`。)
黙りなさい!!…Go to bed!(ベッドに行きなさい)」(`Д´)
>Go to bed とはブラックバーン校長の最大級のお仕置きです

自室の布団に寝かされたはなに茂木が優しく注意する。
「ブラックバーン校長のお許しがいただけない限り食事はいただけません。目をつぶって心を落ち着けて1人でよく反省してください。」
「はい…」
ひとりになり、目をつぶると甲府の友人と遊ぶ姿が目に浮かんだ。
「みんな、どうしてるら…会いてえなあ…」

― そんなある日、甲府の安東ふじの元にはなの手紙が届く。
字が読めないふじは、家にやってきた朝一に手紙を読んでもらう。
『おかあ、おとう、おじぃやん、あにやん、かよ、もも元気け?オラは元気です。毎日、食った事もねえご馳走食って元気でやってるだよ。だから心配しなんでくりょう。みんなもお元気で。元気な花子より』
「…?『元気、元気』って、随分と元気の数が多くねえだか?」

― 数日後、修和女学校で休憩中にクッキーが振る回られる。
「甘い…こんなうめえもん、うちのみんなに食わしてやれたらな…」
はながクッキーをまじまじと見ていると茂木がはなと亜矢子に手紙を渡してくる。
二通の手紙の差出人は二人の親からだった。

2人は急いで部屋に戻って手紙を読みはじめた。
『はな、お便り。ありがとね。おかあは字が分からんからこの返事は朝一に書いてもらっています。はな、本当に元気にしてますか?はなはうんと辛抱強いボコだけんど、
あんまし辛抱し過ぎるじゃねえだよ。あんまし便りに元気元気と書いてあるとかえって心配になるだよ。つれえ時にはつれえと、寂しかったら寂しいと正直に言ってくりょう。離れててもおかあは、いつもはなの味方じゃん。体に気ぃつけるだよ。おかあより』
手紙を読み終えると突然、亜矢子が叫んだ。
「お母様ーーー!!」。゚(゚´Д`゚)゚。
「…醍醐さん、大丈夫け?」(;・∀・)
「大丈夫じゃないわ。私、毎晩、こうやって泣いていたの。みんなに聞こえないように。…お母様!お父様!会いとうございます!」
>すっかりここに馴染んでいるように見えた同級生も
>実ははなと同じくらい重いホームシックにかかっていたのです。
「おかあ!会いてえよ!!」(つд`。)
はなが貰い泣きをした時、白鳥がいつの間にか後ろに立っていた。
「『会いてえよ』ではなく『お会いしとうございます』!」(・`д-)
>『うるせえよ』はなは心の中で叫ぶはなでした。

第8回『花子とアン』の感想

手紙のやりとりをしてるということは、学校生活2週間ほど経ったのでしょうかね。
言語矯正会、なにげに面白いです(笑)
とくにラストのツッコミは、ちょっと声に出して笑ってしまいました。
今週から吉高由里子さんが出るので、たぶん週末にはバトンタッチかと思うのですが、子役の子、上手だし、もう少しこのまま見ていたい気もします。

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