『花子とアン』第7回(4月7日放送)

第2週『エーゴってなんずら?』あらすじ(ネタバレ)

1945年(昭和20年)満月の夜、東京-村岡花子は自身が翻訳中の原稿を朗読していた。
『名前は何て言うの?』
子供はちょっとためらってから『私をコーデリアと呼んで下さらない?』と熱心に頼んだ。
『私の名前って訳じゃないんですけど素晴しく優美な名前なんですもの』
『コーデリアというんでないなら何と言う名前なの?』
『アン・シャーリー。アンなんて、とても現実的な名前なんですもの』
そこで花子は思わず笑ってしまう。
「私みたい(笑)」(´∀`)

― 1903年(明治36年)はなと父・吉平は東京へ向かう汽車に乗っていた。
>はなは10歳で故郷の甲府を旅立ちました。
>汽車に乗るのも東京へ行くのも生まれて初めての事ばかり
>はなの小さな胸は緊張と不安で今にも破裂しそうでした。
「おとう…おら…」
「心配するな(笑)。修和女学校はそりゃあ素晴しい学校じゃ!はなの大好きな本が山ほど読めるし、海の向こうのカナダって国から北先生が英語で授業して下さるんじゃ!グッドモーング、グッドアフタヌーン、ぐっどイブニングじゃ」
「なんでえ、それ?なんかの呪文け?」
「英語の挨拶じゃ。おとうもこれしかしらんが、これさえ覚えておれば大丈夫。朝はグッドモーニング、昼はグッドアフヌーン、夜はグッドイブニングじゃ」

東京の修和女学院へ到着すると、はなは驚いた。
>そこははなが生まれ育った甲府の村とはまるで別世界でした。
「いいか?はな。華族のお嬢様なんかに負けるな、しっかり精進して見返してやるだぞ」

二人が校舎(日曜日だから生徒はいない)に入ると突然、英語が建物内にひびいた。
ストップ!!男は立ち入り禁止です(英語)
吉平は二階の踊り場に二人の女性が睨んでいるのが見えた。
「あ・・・今日からこちらでお世話になる娘のはなです。私は父親の…」(゚∀゚ )
吉平は説明しようとが、二人の女性はまだ自分を睨んでいるままだった。
「…グッドアフタヌーン」(゚∀゚;)
するともう一人、物腰の柔らかそうな女性(茂木)が現れ、吉平たちに挨拶をしてきた。
「安東はなさん、ようこそよ修和女学院へ」(´∀`)
>修和女学院は明治の初めにカナダの宣教師によって建てられてミッションスクールです。
>生徒の多くは華族や富豪といった特権階級のご令嬢でしたが
>はなは吉平の奔走で特別に入学が許されたのでした。学費免除の給費生として。

校長室で3人の女性(校長・ブラックバーン、英語教師・富山タキ、寮母・茂木のり子、)が吉平達に自己紹介をする。吉平は緊張するはなに自己紹介を促した。
「ほれ、はなも自己紹介しろし」(`・ω・)ノ
「グッド…グッドモ…」(・д・;)
「日本語でいいから」(;・∀・)
「安東はなでごいす。よろしくお願えしやす。本当の名前ははなだけど、オラの事は花子と呼んでくりょう」(・ω・´)
しかし、間髪いれずに吉平は『はなで結構』だと富山達に説明した。

もうすぐ学校を去る吉平は、はなに声をかけた。
「はな、今日からここがはなの家じゃ」
「そうですよ、はなさん。神様の御前では人は平等、身分なんて関係ありません。寄宿生はみんな姉妹同然なんですからね」
茂木が優しく言うと横から富山が冷静な口調で補足をはじめる。
「ただし、あなたは給費生です。その自覚だけは忘れないように」
茂木は給費生は、普通の学生以上に勉強しなくてならないと説明した。
「一回でも落第点を取ったら学校を辞めてもらいます」(-д-)
「て!!!」(゚Д゚;)
はなが驚くと、富山は不思議な顔をした。
「…て?」(-公-;)
「ああ…すいません、甲府のなまりです。はなの他に給費生がいると伺ったんですが」(゚∀゚;)
「落第して学校を去りました」(-д-)
「て!!!」(゚Д゚;)
今度は吉平が驚いた。
「以上です。お父様はもうお引き取り下さい」(-Д-)

― はなは茂木に部屋を案内される。
「ここが今日からお友達と生活するお部屋です」
>寄宿舎では予科、本科、高等科の生徒が一緒に暮らしていて
>少女から成人した生徒まで年齢はまちまちでした。
部屋に入ると着物をまとった女学生3人が挨拶をしてくる。
「ごきげんよう(笑)」(´∀`)(´∀`)(´∀`)
「ご…ごき?」(;・∀・)
茂木は白鳥かをる子(高等科)、一条高子(本科)を紹介した。
そして三人の中で一番幼い(はなと同じくらいの歳)生徒を紹介した。
「こちらはあなたと同じ編入生の醍醐亜矢子さん」

「私もここへ来たばかりなんです(笑)」(´∀`)
亜矢子は、父が貿易会社の社長で海外へ行っていると説明した。
「はなさん、私のお友達になってくださらない?」(´∀`)
「いいずら!おらこそ友達になってくれちゃ(笑)」(゚∀゚)
「まあ嬉しい(笑)」
手を取り合って喜ぶ二人を白鳥かをる子が止めた。
「ちょっとお待ちになって。今の言葉遣いは感心致しません。『私こそお友達になって頂きとう存じます』というべきです。言葉の乱れは精神の乱れです」(・`д-)
白鳥は言語矯正会の会長役だと茂木が説明した。

その時、夕食のベルがなった。
茂木や白鳥と一緒に食堂へ向かおうとするはなに亜矢子が声をかけた。
「はなさん、おリボンはどうなさったの?」
「おリボン?」
「髪におリボンをつけないのは着物に帯を閉めないのと同じなんですって。私のを1つ差し上げますわ」
亜矢子はそう言うと自分の頭にしていたリボンを外してはなの頭にのせた。

はなは食堂に向かう途中、大きな声で叫んだ。
「ちょっと待ってくりょう!」(;゚д゚)
そして図書室へ入ると、本の多さに目を輝かせた。
「本じゃん!本の部屋じゃんけ!!これ、全部読んでいいずらか!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
すると机で本を読んでいた富山が言葉使いを注意してくる。
「『読んでも宜しいのですか』と聞くものですよ」(-д-)
「よんでも…よ…」(;・∀・)
「勿論、読んでもいいのです。ただし読めればですけど」(-д-)
手近にあった本のページを開いたはなは驚いた。
「て!!何でえ!これ!!」(;゚;Д;゚;;)
「ここは全部英語の本です。明日からの授業についてこられるかしら。まあ頑張って下さい。落第して退学になった他の給費生のようにならないように」
>『おら、こんなとこでやっていけるんだろうか』はなは心の底から不安になりました。

第7回『花子とアン』の感想

ともさかりえさんが教師役で出るんですね~。この人の演技、なにげに好きです。
あと白鳥かをる子役でハリセンボンの近藤春菜さん。この起用は笑えました。
東京編も始まり、先週まであまりなかった笑い要素も増えてきたような感じもして楽しくなってきました。朝ドラでは珍しく特殊メイクしてるし(笑)今日の回は見ていてなんだかハリーポッターを思い出しました。

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