『花子とアン』第6回(4月5日放送)

第1週『花子と呼んでくりょう!』あらすじ(ネタバレ)

1903年(明治36年)末の妹・ももは歩けるようになり、次女・かよもはなと一緒に学校へ通学する日を送っていた。
>はなは、いつか大好きな本を思いっきり読んでみたいという夢を
>胸に秘めながら上の学年にあがりました。

― 兄・吉太郎が奉公先から家に帰ってくる。
吉太郎の土産の羊羹(ようかん)にはな達姉妹は大喜び。
その日、夕食の焼き魚をおかずに吉太郎は嬉しそうにご飯を胃の中へ入れていった。
「おかあ!お代わり!」(゚∀゚)ノ
「奉公先じゃ腹いっぺえ食えたけ?」(-∀-`;)
「いや、オラが一番年下なもんで遠慮しろって(笑)」(´∀`)ノ
そうこうしていると父・吉平が帰宅する。
「もう奉公先から帰ってきただけ?」(・д・)
「・・・・・・・・・・・・」(-Д-)
しかし、吉太郎は何も吉平をちらりと見ただけで返答しなかった。
その態度に苛立ったのか、吉平はふじに酒を出すように伝えた。

― ある日、周造から吉太郎と吉平の不仲を聞いた木場リン(朝市の母)はいぶかしんだ。
「ふじちゃんは何であんな変わり者の亭主と一緒になったずら?あんなよそ者とくっつかんでもマシなんがいたんじゃね?」
周造が答えるより先に、茶を運んできたふじ本人が返答した。
「よそもんだから引っ掛かっちまっただよ(笑)」(´∀`)

ふじは、夫・吉平との出会い(目の前で倒れた吉平を助けた)の話を始めた。
「あの人は行商でいろんな土地へ行ってるだから、どこにも行ったこんねえオラは初めて聞く話ばっかりで(笑)」
ふじが照れくさそうに話すエピソードを物陰で聞いてしまったはなが声を出した。
「てー!(驚)そうやってお父とおかあは結婚しただか?親指姫と王子様みてえな(笑)」(゚∀゚)
「はな、きいとっただけ?」(*´ェ`*)

周造とリンがいなくなると、はなは目を輝かせてふじと話をした。
「おかあがおとうを好きになったんは、オラが本を読んでいる気持ちと同じじゃんけ」(ゝ∀・)
「ほれ、どんな気持ちで?」(-∀-`;)
「本を読むと行った事ねえ場所や見た事ねえ景色がどんどん頭に浮かんでくるだ!じっとしていられん程、ここ(胸)がドキドキして熱くなる!」(*´Д`*)
「・・・はな、おもいっきし本が読みてえけ?」(´・ω・`)
本が沢山ある家に住みたいと言っていた話について尋ねるが、はなは笑った。
「そりゃあ、おらの夢ん中の話だ(笑)」(´ω`*)

― その夜、夕食の最中に突然ふじが周造に向かって頭を下げた。
「お父やん、お願いがあります!はなの夢をかねえてやってくりょう!はなを東京の女学校に行かせてやってくりょう!」(≧Д≦)
「どうしただ!?」(゚Д゚;)
突然の娘が言い出したことに周造は驚いた。
「ずっと考えたきただよ!いつかこの子の夢を叶えてやりてえって。はなはうちの仕事を手伝ってくれて、自分が遊びたいのも我慢して妹達の面倒みてくれて…本当にいいお姉やんだ。これからははなの好きなようにやらせてやりてえだよ!吉太郎も奉公先から帰ってきたし、この機会にはなを東京に行かせてやってきりょう!お願いします!」(`Д´;)
ふじが土下座する姿を見て、吉平も慌てて額を床につけた。
「お願いします!!」(・`ω´・)
しかし周造は、何もも言わず部屋を出っていくのだった。

― 部屋で一人内職をしている周造の元に、はなが現れる。
「ずっと、おじいやんの約束したじゃんけ」(´・ω・`)
「・・・そうさな(笑)。ふんだけど、はなのおかあは頑固で一度言い出したら絶対にひかん富士山と一緒ずら。テコでも動かんし、たまに噴火する。名前がふじだからな(笑)」(・`∀-)
周造はさびしげに笑い、はなの頭を優しく撫でた。

― 翌朝、ふじが大はしゃぎで吉平の元にやってくる。
「あんた!おとうが許してくれただ!」≡ ゚∀゚)ノ
「はな!よかったな!これでやっと東京の女学校へいけるぞ!」(≧∀≦)
「・・・・・・・・」(゚Д゚)ポカーン
「どうしただ?…もっと嬉しそうな顔しろし(笑)」(´∀`)
>と言われても、はなは、まだ実感がわきませんでした

>そしてみんなにさようならを言う日がやってきました
「皆さん、色々ありがとうごんした。この学校の事も皆の事も決して忘れんさ」
教室の前ではなが挨拶をするが、生徒達は黙ったままだった。
すると朝市が突然、はなが最初に教室にやってきた日と同じように机の上に座った。
「はなの事は決して忘れんさ!」(`Д´;)
朝市に習い、他の生徒達も机の上に座りだした。
「さいなら!」「はなちゃん!さいなら!」
「・・・みんな」(´;ω;`)
はなが涙をぽろぽろと流すと徳丸がニヤリと笑った。
「おまんの言いてえ事ぐれえわかるずら!おらの事は花子と呼んでくりょうずら?」(・`∀-)
「ほうずら…」(つд`)
>こうして10歳のはなは故郷を旅立ちました。
>曲がり角の先には何が待っているのでしょう?

第6回『花子とアン』の感想

前作の『ごちそうさん』の時もそうでしたが主人公の名前が平仮名だと、ちょっと読みづらいですね…カタカナで書こうかな。
さて、いよいよ来週から東京編がスタートするわけですが、まだまだ子役が活躍するみたい。私の中では第一週の土曜日でバトンタッチするイメージなので、ちょっと驚きました。
それと作中に色々な方言が出てますが、『こぴっと』っていう甲州弁が、ちょっと可愛いです。あと驚く時に『て!』。『じぇじぇじぇ』に対抗してる?

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