『花子とアン』第53回(5月30日放送)

第9週『はな、お見合いする』あらすじ(ネタバレ)

帰宅すると妹・ももが町で会った徳丸甚之介から見合いの返答を急ぐように言われたと伝えてくる。
「望月様、待ちくたびれてるだと」(・∀・)
「そう・・・」(-∀-`;)
「お姉やん、まだ迷ってるだけ?こぴっと伝えたからね(笑)」d(ゝ∀・)

― その夜、吉平は妻・ふじに吉太郎のことを尋ねた。
「おまんは知ってただけ?吉太郎が軍隊入ってもうここには戻らんってこと」(-公-;)
「ちっとも知らなんだ。吉太郎は誰にも相談しなんで全部自分一人で決めただよ」(゚∀゚)
「いいだか?」(゚Д゚;)
「今まであの子はずっと家族のために頑張っきたからやりてえようにさしてやりてえさ」(-∀-)
ふじは、吉平が寂しいのではないかと逆に質問してくる。
「はなの縁談も、頭ごなしに反対するのは、嫁に行かれたら寂しいからじゃねえだけ?」(・`∀-)
吉平は何も応えずに、荷物から“くし”を取り出した。
「これ、おまんに土産だ」(・∀・;)
「てっ!要らん」(`・ω・)ノ
「まだ、怒ってるだけ?・・・そりゃほうだな。4年もほったらかしで…」(つд`。)
頭を下げる吉平にふじは昔吉平から貰った“くし”を見せた。
「オラには、これがあるさ」(´∀`)ノ
「てっ!まだそんな古“くし”持ってただけ!?」(゚Д゚;)
「当たり前さあ。これはアンタから貰ったたった一つの贈りもんじゃん(笑)」(´∀`)
吉平はふじの頭に“くし”を刺した。
「やっぱし、ふじに、よく似合う(笑)」(w´ω`w)
「これは、はなかももに、あげてくりょう(笑)」(´ω`*)

その時、ふじと吉平は、はなが部屋に入ってきたので驚いた。
「て!!」(;゚;Д;゚;;)(;゚;Д;゚;;)
はなは、自分ではなく妹・ももに“くし”をあげて欲しいと伝えた。
「はな・・・まだ起きてただけ?」(;゚;Д;゚;;)
「オラは今の話聞けただけで十分だ(笑)」(´∀`)
「き、今日はくたびれた!寝るら!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
吉平は、逃げるように寝床に行ってしまうのだった。

― 吉平がいなくなると、はなはふじに結婚について質問する。
「おかあはおとうと結婚して、幸せだった?」(-∀-`)
「ほうだねえ。おとうと結婚したおかげで吉太郎もはなもかよもももも、生まれてきただし。時々いなくなるおとうだけんど…おかあはこれでよかった。幸せだ(笑)」
「オラ、やっと分かった気がする。オラもパルピテーションのある結婚がしてえ!」(≧∀≦)
「パ?…パル…パ、パ?」(・д・)
「胸がドキドキときめくことだ(笑)」(・`∀-)
「ああ、よく分かんないけんど見つかるといいね。はなの…パ、パ、パパ?」(´∀`)
「おかあは見つけたじゃん。おとうは、おかあのパルピテーションだよ(笑)」(ゝ∀・)
その時、別の部屋から吉平のくしゃみが聞こえた。

>さて、はなのパルピテーションの人は一体誰なのでしょう?
はなは教会の部屋で目閉じ、望月や徳丸武、朝市から告白される想像をしていた。
そして4番目に村岡英治が空想の世界に現れたので、はなは首をかしげた。
>どうしてここで彼の顔が浮かんだのか、はなは不思議でした。
「はぁ(ため息)…武じゃないって事だけはわかったけんど…」(´д`ι)

目を閉じていると、生徒・キヨシが大きな声で挨拶してくる。
「ごきげんよう!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
はなは、キヨシだけでなく、朝市や他の生徒達もいたので驚いた。
「てっ!皆どうしただ!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「はな先生は本の部屋にいるって言ったら皆ついてきただ(笑)」
朝市が説明すると生徒達から、面白い話を聞かせて欲しいとリクエストされる。
キヨシが、はなが書いていた原稿に気がついた。
「新しいお話、書えてるじゃんけ!」(≧∀≦)ノ
「それはまだ駄目!」(;´Д`A
はなは断ろうとするが、朝市の強引な押しに負け、読むことになってしまう。
「・・・それじゃあ、読みます。『お日さまとつゆ』夏の朝でした。青い草の
葉の上に露の玉が休んでおりました。お日さまが露の玉の上に照りましたから露はピカピカ光りました。青い草の葉と・・・」
その時、教会の本の部屋に見合い相手・望月が現れる
>望月さんはしびれを切らして、はなの返事を聞きにきたのでした。

― 朝市と生徒達を外に出し、はなは望月に見合いの返事について謝罪した。
「返事遅くなって本当にすいません」
「こちらこそ、こんなとこまで押しかけて」
「望月さん。私は望月さんと結婚したら、幸せになれると思います。私だけじゃなくて、うちの家族も、幸せにして下さると思います。こんなにいい縁談断ったら罰が当たります。それから、あの…私、結婚にはパルピテーションが大切だと思うんです。つまり胸がときめく事です。お会いするのはまだ2回目ですけんど、これからもっともっといろいろお話をして、お互いの事をもっと知っていく内にそういう瞬間があるかもしれません。その時が来たらこぴっと決断したいんです。そんなわけで…あの…もう少し考える時間を頂けますか?」

「それは考えるものではなく感じるものではねぇでしょうか?・・・はなさん。この話は、白紙に戻さしてくりょうし」(´∀`)
「てっ!どうして…」(;゚Д゚)
「先日、あなたにお会いした時、僕はときめきました。だけど、あなたの方はそうじゃなかった。残念だけんど、ご縁がなかったようです(笑)」(´∀`)
呆然とするはなを置いて、望月は教会の本の部屋を出て行った。
「…ごきげんよう…。さようなら…」(;゚д゚)

― はなは、本の部屋を出たとき、朝市と生徒達がいたので驚く。
「てっ!皆そんなとこで何してるでえ!?」(゚Д゚;)
「はな!お…落ち込むことねえじゃんけ(笑)」d(ゝ∀・)
すると生徒達が笑い出す。
「はな先生!振られちまったー!行き遅れても知らんよ(笑)」ヽ(゚∀゚)(゚∀゚)ノ
はなは、たまらず生徒達を追い掛け回した。
「こらーーー!」≡≡ (≧∀≦)ノ

第53回『花子とアン』の感想

『考えるより感じろ』と、ブルース・リーみたいなことを言うお見合い相手の望月さん、なんとなく顔もちょっと似てる?
それにしても、相手がもう少し待ってほしいと言ってるのに『ご縁がなかった』とは結構気が短い(笑)。自身がときめいたなら、待てばいいじゃんとか思うのですが…なんか体よく断ったようにしか見えませんでした。

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