『花子とアン』第5回(4月4日放送)

第1週『花子と呼んでくりょう!』あらすじ(ネタバレ)

吉平に連れられ医者に診てもらったはなは徐々に回復していく。
翌朝、母・ふじが用意したお粥(白米)を見て、はなは目を輝かせた。
「おかあ!白いお米じゃん!」(*゚∀゚)
「ありがてえねえ。吉太郎が奉公に行ってくれたおかげじゃん」(・∀・)
はなはお粥を口に入れると満面の笑みを浮かべた。
「あぁ!うめえなぁ(笑)」(w´ω`w)

食べていると、朝市が見舞いにやってくる。
「元気になってよかったじゃん。これ、はなに」(´∀`)
朝市は花を渡そうとするが、はなは受け取ろうとしなかった。
「何べん言ったら分かるずらか。オラの事は花子と呼んでくりょう」(-’д-)
「はなでも花子でもどっちでもいいら」(-ω-;)
「おとう、おらは面白半分で辞世の歌を読んだんじゃねえ。おら、あん時、本当に死ぬ覚悟しただよ。いっぺん死んで生まれ変わったも同じだ。おら、生まれ変わったこの命大事にするだよ。ふんだから自分の好きな名前をつけ直すことにしただよ。みんな、オラの事は花子と呼んでくれろ。朝市わかっただけ?」(・`д-)
朝市がコクリと頷くとは、はなは朝市がもってきた花を受け取った。
そんな娘が昨晩書いた辞世の句を吉平は再び手に取って見た。
「やっぱし、この子はただもんじゃねえ。天才か・・・ひょっとしたら神童かもしれん」(-公-;)

― 翌日、すっかり回復したはなは祖父・周造の仕事の手伝いをする。
「はな!病み上がりだ!無理すんな!」(゚Д゚)
「花子は平気だ(笑)」(゚∀゚)
「なんで花子がそんなにいいか、じぃやにはサッパリわからん。どうしてだ?」(゚Д゚;)
「ほりゃあさ、花子と呼ばれた方が自分のことがありがたく思えるじゃんけ。おじぃやんも自分の事、周右衛門とか周左衛門とか思ってみろし。その方がずっと気持ちだよ。自分の事ありがたく思えるだよ。」
「そうかのう?」(-ω-;)
「おら思う。人も物も名前が大事だ。名前が変われば見える景色も変わるだよ。自分が花子だと思うと、ほ~ら風の臭いまで違うじゃん(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「はなは本当に面白えボコだ。じぃやん、はなといると退屈せん(笑)」(´∀`)ノ
「ふんじゃあ、ずっとおじぃやんの側にいるさ!それとはなじゃなく花子だ!」
周造は笑いながら、孫の頭をなでた。

― その頃、木場リンが息子・朝市が教会に忍び込み捕まった事をふじに伝えていた。
「なんでも図書室の本が読みたかっただと、朝市を誘ったのはひょっとしたらはなちゃんだと思っただよ」
その時、ふじははながずぶぬれで帰って来た事と寝言を思い出したが何も言わなかった。
するとそこへ、はなが仕事から帰って来る。
ふじがはなに問いただそうとした時吉平が牧師を連れて帰ってくる。

「へぇ~これ、本当に君が?七歳の女の子がこれを読んだとは…」(´д`ι)
牧師の森は、はなが書いたという辞世の歌を見て驚いた。
「私はこれを見て決めたです。この子は神童じゃ!一日も早くこんな田舎じゃなくて東京の女学校に行くべきじゃと!うちの者達はみんな学問の大事さがこれっぽちもわかっておらんのです。学のある牧師様から皆を説得して欲しいんじゃ、よろしくお願いします」
吉平は誇らしげに娘の話をし、頭を下げた。
「本気ですか?お父さんは本気で修和女学校の寄宿舎にお嬢さんを入れたいと?」(-ω-;)
「はい!本気です」(・`ω´・)
「はっきりいわせてもらいます。私は反対です」(・`д-)
「て!反対!?」(゚∀゚;)
「あの女学校にお嬢さんを入れるのには無理がある。あそこの生徒は華族や富豪のお嬢様ばかりです。いくらはなさんが優秀で学費免除の給費生として入学したとしても華やかなお友達とうまくやっていけるでしょうか?生まれも育ちもあまりにもかけ離れている。お嬢さんが辛い思いをするのではないでしょうか」(-д-)
「そんな・・・牧師様おっしゃったじゃないですか!神様の前では金持ちも貧乏人もねえ!みんな平等だって!」щ(゚Д゚;щ)
「そうです。しかしまた金持ちと貧乏人がいるのも厳然たる事実です!」(・`д-)

― 夜、はなはふじに奉公行く前日に教会に行ったことを打ち明け、謝った。
「明日、牧師様に謝ってくる」
「はな、他にもウソついてねえけ?おまん、本当は本が一番好きだよね?女学校へ行って好きな本をいっぺえ読みてえじゃないのけ?」
「本なんか嫌えだし、華族のお嬢様が行く女学校なんかちっとも行きたくねえ!」
するとふじは吉平がはなのために買ってきた“親指姫”の本を手に取った。
「本当け?おかあは字ぃ読めんからここに何が書いてあるかサッパリわからん。ふだんけんど、はながこれを読むと幸せでいっぱいの気持ちになることだけは分かるだよ。おまんの顔がキラキラするだ。ごはんを腹いっぺえ食べてるときよりかキラキラするから分かるだよ。はな、何でずっと本に触らんで、そんなはなよりもキラキラしてるはなのいいに決まってるだよ」
ふじは、はなに本を持たせた。
「おかあ・・・おら・・・嫌えになろうと思ったけんど、やっぱりうまくいかね(笑)好きなもんは好きだ!本がうんとこさ好きだ。ほれといつか教会の本の部屋みてえな家に住んで片っ端から本を読んでみてえさ!思いきし本を読みてえ!」

>嫌いになろうとしたのに余計大好きになってしまった。
>はなにとって本はまるで初恋の人みたいですね。

第5回『花子とアン』の感想

どうでも言い事ですが、オープニングの曲の出だしの違和感があるのは私だけでしょうか。
というかワザとあんなふうにしているのかな?
オープニングも唐突感がありますが、終わりも三輪さんが『ごきげんよう、さようなら』って、これまた何か唐突な感じが(笑)
とにかく、ようやく5話目を見終えました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ