『花子とアン』第49回(5月26日放送)

第9週『はな、お見合いする』あらすじ(ネタバレ)

― 甲府に戻ってきたはなが学校へ出勤すると校長・本多が声をかけてくる。
「おまんにぴったりの見合いの話が来てるだ」(´∀`)
「見合い?」(゚Д゚;)
「甲府にこれ以上いい相手はいねえ。地主の倅(せがれ)だ!」(・`∀-)
甲府の倅と聞いて、はなは徳丸武を想像した。
「それだけはお断りします!」(;゚;Д;゚;;)
「人の話は最後まで聞け。相手は武じゃねえ。詳しい話は徳丸さんとこ行って聞けし」
本多から受け取った見合写真には、なかなかの好青年が写っていた。

>はなのお見合い相手というのは徳丸家と肩を並べる大地主の跡取り息子でした。
はなは見合い相手について話を聞くために徳丸の店を訪れていた。
「跡取りの啓太郎坊ちゃんが、おまんが童話で賞を取ったって聞いて興味持ったそうだ。東京の女学校で、英語も勉強したっちゅうたら是非一度会わしてもらいてえと仰っただ」
「ありがたいお話ですけんど、今はまだ、結婚なんて考えられなくて…」(・∀・;)
甚之介は、見合いの条件を伝える。
「いいか?よく聞け。この縁談がまとまったら望月さんはお前の家の借金、全額肩代わりして下さると仰ってるだ。ほれ。こんないい縁談ねえら!嫁行ってふじちゃん安心さしてやれし」(・`д-)

― はなが家に帰ると妹・ももや木場リン達が目を輝かせて待っていた。
「お姉やん!お見合いするだとう?聞いただよ!」щ(゚∀゚щ)
「はなちゃん!望月さんとのお見合い、頑張れし!」d(ゝ∀・)
母・リンの口が軽いことを朝市が後ろで謝った。
「望月さんちゅうたら、徳丸さんよりちっとばかしでけえ地主ずら」(・д・)
「てっ!うちの地主様より偉えだけ?」(;゚;Д;゚;;)
もも達が盛り上がる中、朝市だけは口を尖らせていた。
「だけんど、はなは、こっち戻ってきたばっかで学校だって忙しいし、童話だって書かんきゃいけんし。見合いなんかしてる暇ねえら!」(-公-;)
「どうして朝市が口を挟むだ?縁談がまとまったら周造さんもふじちゃんも楽できるじゃん!」
>周りの勢いに飲まれ、後には引けないはなでした。
>そして、お見合いの日がやってきました。

― 綺麗な着物を着たふじとはなが見合い相手を待っていると徳丸甚之介が現れる。
ふじは着物を貸してくれた甚之介に丁寧に頭を下げた。
「こんな美しい着物貸して下さって本当にありがとうごいす。ふんだけんど、この着物は、お亡くなりになった奥さんのもんずら?オラ達なんかが着ちまって良かったずらか?」
「ワシとふじちゃんの仲で苦しい事は言いっこなしだ。よく似合ってる。ワシがふじちゃんと、お見合いしてえぐれえだ(笑)」
「何を言うですか!御冗談を。ハハハ(笑」

すると見合い相手の望月啓太郎が現れ、はな達に挨拶をしてくる。
「初めまして。望月啓太郎です(笑)」(´∀`)
甚之介が啓太郎は葡萄酒作りを任され勉学のために海外に行く人間だと説明する。
「母親に苦労かけてまで勉強した英語も役に立つら。なに、ちっとの間だけだ。啓太郎君は、甲府を離れるつもりはねえ。一生この土地で、暮らすだと」ヽ(゚∀゚*)
「生まれ育ったこの甲府の町が好きなんです(笑)」(´∀`)
「ふんだから、はなが嫁いでも、帰りてえときゃあ、いつでも実家に帰れるだよ」(゚∀゚)
甚之介と啓太郎の話を聞いて、ふじは胸をなでおろした。
「それと、この縁談がまとまった暁にゃあ、はなには先生辞めて家に入って欲しいだと。ほうだけんど、聞いて驚け。使用人を雇うから、家事や育児の苦労は一切かけねえ。物書きや好きな事何でもやっていいと仰ってくれてるだ。こんないい結婚相手はいねえら」
甚之介は説明するとふじをつれて部屋を出て行った。
「ふんじゃまあ、あとは、若い二人でごゆっくり(笑)」(ゝ∀・)(ゝ∀・)

― 2人きりになり、はなと啓太郎の間に沈黙が長く続いた。
「・・・・緊張するですね」(;・∀・)
「あっ、はい…。私もさっきから喉がカラカラで…(笑)」(・∀・;)
「はなさんの、書かれた童話…。本当、面白かったです」(;・∀・)
「てっ!読んで下さったんですか?ありがとうごいす!」(*´ω`*)
「いいご趣味でごいすね(笑)」(´∀`)
「・・・えっ?」(゚∀゚;)
>はなにとっては、趣味じゃないんですけれども。

― 見合いを終え、家に帰ったはなは、ももに見合いの内容を説明させらる。
「ほれで!?あとは何話したでえ!?」щ(゚∀゚щ)
「おとうがもう何年もうちにけえってこねえのも知ってただよ。うちの家族の面倒は、部見るって約束してくれた。何なら望月さんとこの近所に新しく家をこせえてもいいって。」
「てっ!オラ達、新しい家に引っ越せるだけ!?」(゚∀゚;)
「こ、この縁談がまとまったらの話だよ!」(;・∀・)
はなの意思とは無関係に、ももだけではなく、リンまで大喜びする。
「よかったじゃん!おめでとう!ふじちゃん。親孝行な娘持って幸せじゃんね」(≧∀≦)
「ち、ちょっと待って!まだ決まった訳じゃ…」(;・∀・)ノ
「相手は金持ちで、一生金の心配しなんでいい。ほの上顔もよくていい人なら断る理由がねえ。いいこと尽くめだけんど一番いいのは地元の人ちゅうことだ!ふじちゃんからも何か言ってやれし。よそもんと結婚したせいで、おまんはえれえ苦労してるら?婿殿は家族ほっぽらかして、もうけえってこねえんじゃねえかって、みんな言ってるだよ」

― その夜、はなは兄・吉太郎と並んで縁側に座っていた。
「はな。見合いの返事、どうするだ?」(-д-)
「うん…いい話だとは思う。いい人そうだったし。望月さんと結婚すれば甲府を離れなんでいい。うちの借金もなくなる。ほれに、もうお金の心配しないで、自由に好きなものを書いて暮らせる。もってえねえような話だけんど。・・・兄やんはどう思う?」
「おじぃやんとおかあ残して、兵隊行くのが気がかりだったけんど、はなが結婚しても近くに住んでくれりゃあ、安心して行けるじゃん」(-д-)
吉太郎は自分が女性だったら即結婚すると言った。
「兄やん…真面目な顔して冗談言わんで」(-ω-;)
「はな。旦那さんに、愛想尽かされねえように、尽くすだぞ」(・`д-)
「気が早いら」(・∀・;)
「おらは、はなの父親代わりだからな」(`・ω・)

>はなの見合いから数日後の事でございました。
授業中、生徒達がざわついていた。
はなが注意をすると廊下に変な男性がいると生徒が訴えた。
するとドアが開いて、ひげをはやし、ボロボロになった父・吉平が笑顔で立っていた。
「グッド・アフタヌーン。はな(笑)」(´∀`)ノ
「てっ!おとう!?」(;゚;Д;゚;;)
>行方知れずだった吉平が、なんと4年ぶりに帰ってきました。

第49回『花子とアン』の感想

最近、展開が早いように感じられます。ちらりと左上に表示されている時計を見たら、8時にはじまったのに、8時5分にはお見合いをしているという・・・はなの家族の顔が汚いとNHKに苦情が結構あるようですが、今日のふじはやりすぎ(笑)

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