『花子とアン』第47回(5月23日放送)

第8週『想像のツバサ?』あらすじ(ネタバレ)

はなが朝市と一緒に帰宅すると荷物が届いてた。
荷物の封をとると中から本が出てきた。
「本け?どうしてはなに本が送られてきたずらか」(・д・)
ふじが質問したとき、はなは本が送られてきた理由がわかった。
「てっ!!!」(;゚;Д;゚;;)
>なんと、はなが児童雑誌に応募した“みみずの女王”が賞を取ったのです!
はなは、夢かと思い、自分の頬をつねった。
「あ…痛ぇ…」(・∀・;)

― 朝市の母親・木場リンが大慌てで駆けつけた。
「今、噂聞いたけんど、はなちゃんが小説家の先生になっただと!?」≡;゚Д゚)
「そんな…小説家なんて(笑)」(*´ω`*)
朝市は、はなが入賞したことをももや吉太郎、周造にも説明し、本を見せた。
「本当だ…“安東はな”だって…」(゚∀゚;)
「みみずの女王?…そりゃどんな話だ?」(゚∀゚*)
>はなの書いた童話“みみずの女王”はフト子さんという威張りん坊のみみずが
>お腹を空かせた小鳥たちに食べられてしまうというユニークな物語です。

朝市に、みみずの女王を朗読してもらうと周造達は嬉しくなった。
「変てこな話だけど面白えなあ。こんな話を思いつく、はなの頭ん中はどうなってるだ」
その時、朝市は一人浮かない顔をしているはなに気がつく。
「どうしただ?」(-∀-`;)
「おかしいじゃん。安東花子って書いて出したのにどうして花子が“はな”になっちまったんだろ?」
「誤植じゃねえだけ?」
ページをめくっていたはなは、とあるページに書かれている名前に釘つけになった。
「てっ!!…村岡印刷!?」(゚Д゚;)

― そんなある日の夕方、ふじ達が徴兵検査をしている吉太郎の帰りを待っていた。
ほどなくすると丸刈りになった吉太郎が帰って来る。
「おかあ。おら、甲種合格んなった!冬になったら入営だ」(・`∀´・ )
「・・・・・」(´・ω・`;)
吉太郎は嬉しそうに報告するが、ふじはショックを隠しきれない。
「おかあ、喜んでくれんだけ?」(;・∀・)
「よかったじゃん。吉太郎…。おめでとう」(;ゝ∀・)
ふじは無理やり作り笑いを浮かべ、吉太郎の入隊を喜んだ。

― 夜、蓮子から貰った本を眺める兄に末妹・ももが声をかけた。
「兄やんがいなくなったら、さみしいなあ…」(-∀-)
「オラが軍隊に行くの、家族のためじゃんけ。みんなにちっとでも楽さしてやりてえだ。はなが帰ってきたし兄やんもこれで安心して行ける」(・`∀-)
「兄やん・・・好きな人はいねえのけ?」(・∀・)
「いたけんど、もう遠くに行っちまった」(-ω-;)
「さみしいね…」(´・ω・`)
「ボコのくせにませた事言うな」(゚∀゚)

― 本を読んでいた蓮子は、偶然はなの入賞作品に目が留まった。
はなの作品を読んでいるところへ伝助が帰ってくる。
「あんたは本ば読んどる時が一番ご機嫌がいいっちゃね」(-ω-)
「嬉しい事があったんですの。女学校のお友達が童話で賞を取ったんです。それが大層面白いお話で(笑)」(´∀`)ノ
蓮子は伝助に本を渡そうとするが伝助は受け取らず、タバコに火をつけた。
「・・・俺は本は好かん」(-公-;)
>伝助は本が嫌いなのでなはく字が読めないという事に蓮子はとっくに気が付いていました

蓮子は、その夜、はなに手紙を書くため筆をとった。
『はなちゃん。ご無沙汰しております。“みみずの女王”大変面白く拝読しました。本で知ったのですが、甲府に帰られたのですね。お母様やご家族の皆さんはお元気でお過ごしですか?ああ、はなちゃん。何もかもが、懐かしくてたまりません』
その時、蓮子は最後に交わしたはなとの会話を思い出した。
「・・・私から二度と連絡なんかできるはずないのに」(´・ω・`)

>その頃、はなは久しぶりに東京に来ていました。
祝賀会が行われる会場に到着すると村岡英治が声をかけてくる。
「安東はなさん。この度は、おめでとうございます(笑)」
「はなじゃありません。・・・やっぱり、あなたが間違えたんですね?」
「は?」
「私の名前、間違えて載ってたんです」
英治は焦るが、雑誌のページを確認すると安心した。
「ほら。ちゃんと安東はなさんになってるじゃないですか(笑)」
「安東花子。はなじゃなくて花子。私は、安東花子と書いて送ったんです」
「いや、うちは届いた原稿のまま、印刷しました」
原因について見当がつかない英治を出版社の須藤が注意した。
「とにかく、ちゃんと謝っといてくれよ」
「あなたを怒らせたのなら謝ります。でも花子が“はな”になってしまったのか謎ですね」
「え?・・・それで謝ってるおつもりですか?」
「すいません…。それよりお会いしたら真っ先に言いたい事があったんです。“みみずの女王”最高に面白かったです」
「・・・話をすり替えないで下さい」
「いえ!本当にそう思ったんです。みみずのフト子さんとセキレイの親子の対比が実にいい。あなたの想像力には、脱帽しました。
「そのお言葉が本当なら作者の名前を間違えたりするかしら?」
「またそこに戻りますか…」
「当たり前でしょう!だって村岡印刷さん…」
「あ、あの…。その呼び方はやめて頂けますか?僕は村岡英治です」
「ほら!ご自分だって名前に拘ってるくせに。私は初めて本に自分の名前が載ったんです。一生の記念なのに名前を間違えられるなんて。この悔しさがおわかりですか?村岡印刷さん」
「あっ!また言った!今のはわざとですよね?」
「ごめんあそばせ。村岡印刷さん」
すると英治とはなの会話に向学館の梶原が入ってくる。
「口喧嘩で女性に勝てる男はいないよ(笑)安東君。おめでとう。作品読ませてもらったよ。なかなか面白いじゃない。みみずのフト子さんとセキレイの親子の対比が実にいい」(・`∀-)
「梶原さんにそう言って頂けるなんて感激です!」(≧∀≦)
「・・・僕もそう言ったのに」(-з-)
満面の笑顔をするはなの横で英治が口を尖らせた。

第47回『花子とアン』の感想

はなの名前が花子でなかったのは祝賀会シーンに登場してない醍醐亜矢子のせいではないかしら?まだ祝賀会シーンにも登場してないし…。
それより村岡英治役の鈴木亮平さんが、お笑いコンビ“ペナルティ”のヒデに見える(笑)

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