『花子とアン』第44回(5月20日放送)

第8週『想像のツバサ?』あらすじ(ネタバレ)

「ただいま・・・」(-ω-;)
気落ちしながら帰宅するはなを稲作業をしながらふじ達が出迎えた。
「おかえり。どうだったでえ、先生一日目は?」(´∀`)
「・・・うん」(;・∀・)
すると周造と朝市の母・木場リンが現れる。
「はな。まあ…ほう気にすんな。のっけだからな」(-∀-)
周造の言葉の意味が分からないふじ達にリンは、はなが生徒達と授業中外で遊んで、校長に廊下に立たされた事情を説明した。
「朝市は、はなをかばって一緒に立たされただ」(-公-;)
意中の朝市が、姉の巻き添えで立たされたと聞き、ももは憤慨する。
「お姉やん、先生に向いてねえじゃねえけ?」(・`д-)
「ほうだ、ほうだ!」(`Д´*)←リン
はなは家族やリン達に責められ、すっかり意気消沈してしまう。
リンは言いすぎたかもしれないと、はなを慰めようと声をかけた。
「おとうに代わってこの家の暮らしを支えんといけんし、かよのこさえた借金もあるし、教師にまるっきし向いてなくても、やるしかねえずら!」(・`∀-)

― 翌朝、朝市は、はなを迎えに来るが、はなは元気がなかった。
「はなでも落ち込むことあるだな(笑)」
「おら、先生に向いてねぇと思う」
「たった一日やっただけで何言ってるだ。たった一日やっただけで生徒仲良くなれただから結構向いてるかもしれん。ほれ!先生が遅刻したら生徒達に笑われるずらワラ」
朝市に励まされ、はなはやる気を取り戻した。

― 授業中、キヨシが昨日みたいに外に行きたいと言い出す。
その時、はなは厳しい富山の授業風景を思い返した。
>はなは富山先生になりきることにしました
「Be quie…じゃなかった。静かに!今日は校外授業には行きません!騒ぐ生徒は廊下に立たせます!」(`Д´)ノ
「自分も立たされたくせに(笑)」m9(゚∀゚)
「キヨシ君。先生や目上の人に対しては丁寧な言葉を使うのが礼儀です。言葉の乱れは精神の乱れです。美しく正しい敬語を離せるように努力なさって下さい。わかりましたね?」(・`д-)
「・・・は~い」(・∀・;)
>まだ板についていませんが、どうにか先生らしくなってまいりました。

昼休み、キヨシ達に“貧乏”とからかわれていた小山たえが雲に手を伸ばしていた。
はなが小さかった頃、自分も空腹のあまり雲を食べる空想をしていた事を思いだした。
たえの(雲を食べるしぐさ)行動に戸惑うキヨシ達に、はなが説明した。
「たえさんは想像の翼を広げているの。その翼を広げれば、どんな鳥よりも高く飛べるし雲のご飯だって食べる事ができるのよ」(´∀`)
「・・・先生、どうして分かるだ?」(゚∀゚;)
「先生も小さい頃そうだったから。毎日想像の翼を広げて鳥と一緒に大空を飛んでいたの。今でも時々羽ばたいてしまうけんど(笑)」
「おらだけかと思ったが先生もそうけ?」
「うん(笑)」
はなは、たえの腹が鳴ったので自分の握り飯を与えた。

― その様子を見ていた校長・本多は、はなに注意した。
「教師が、お気に入りの生徒を作ったらいかん。おまんの弁当をやるのも、たえのためにゃならん。一回弁当やったら、明日っから弁当がねえともっと辛くなる。たえの家は去年病気で母親を亡くして父親は借金返す為に出稼ぎ出て家にはいねえ。たえは一人で小さい弟の世話をしながら留守を守ってる。そんな生徒を考えもなしに中途半端な情けをかけたら返って不幸んなる。おまんみてえな甘ったるい同情心じゃ救えんじゃ!」
本多が去ると朝市がやってきて、はなに小声で話しかけてくる。
「はな、大変だ。6年の生徒達が・・・」

― 朝市と教室の外へ行くと、自分のクラスの生徒達が校舎の屋根をみて騒いでいた。
校舎の屋根には小山たえが立っていた。
生徒の一人がキヨシ達に想像の翼の事でからかわれたことを説明した。
「ほれ! できねえじゃんけ!嘘つき!さっさと端っこまで歩け(笑)」
生徒達は、屋根の上のたえに野次を飛ばしている。

「・・・分かったわ、私がやる!たえさんの代わりに私が歩きます!」(・`ω´・)
生徒達が心配する中、はなはハシゴに足をかけ屋根まで上る。
「大丈夫!先生には想像の翼が生えてるから!」(・`ω´・)
はなは、バランスをとって歩き始めるが、足が滑って屋根の下へ落ちてしまう。
しかし、朝市が間一髪のところで助けた。

― 翌朝、杖をつきながら出勤してきたはなを見て緑川が嫌味を言ってくる。
「な~んも無理して学校来る事ねえら。ずーっと来なんでいいだよ(笑)」(-∀-)
「・・・・・・・・」(-公-;)

そして教室に入ったはなは黒板に自分と朝市の大きな相合傘が描かれていたので驚いた。
すると生徒達から冷やかしの声が浴びせらる。
「はな先生と朝市先生お似合いじゃん!」(ゝ∀・)
「結婚するだけ!?」(≧∀≦)(≧∀≦)

「・・・てっ」(゚Д゚;)
はなは、大急ぎで黒板を消しにかかった。

第44回『花子とアン』の感想

あの演技が上手な男の子は、どうやらキヨシ君と名前があったみたいです。
それはさておき、小山たえちゃんについて『ひいきの生徒をつくっちゃいかん』と釘を刺す校長。言ってることはもっともだけど、その前に家に誰もいない家庭環境なら学校来てる場合じゃないだろって(笑)。それと『たえさん!降りてー!』には無反応な小山たえちゃん、はなが『私がやる!』って言ったら、あっさり屋根から下りてる(笑)
そして帰って来るように仕向けた妹のもも、朝市が巻き添えを…いや、今日はここまでにしておきます…

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