『花子とアン』第43回(5月19日放送)

第8週『想像のツバサ?』あらすじ(ネタバレ)

年を重ねた村岡花子(はな)は赤毛のアンの翻訳を進めていた。
「私もう決めたのよ、マリラ。ここに残って先生になるの。だから私の事は心配しないでね」
「でもアンタには夢があったじゃないか」
「今まで通り夢はあるわ。ただ夢のあり方が変わったのよ。いい先生になろうと思ってるの。ここで精一杯やってみるつもりよ。そうすれば、きと最高のものが返ってくるはずよ」

村岡花子は書いていた手を止め、呟いた。
「私はちっともいい先生にはなれなかった…でも最高のものが返って来たわ」(゚∀゚*)
>修和女学校を卒業したはなはアンと同じように小学校の先生になりました。

― 1913年(大正2年)4月、就任初日の朝、はなが緊張した面持ちで出勤準備をしていると朝市が迎えに来る。しかし教科書と家族の弁当箱を間違えていたので、ふじ達は笑った。
「落ち着いて、こぴっとやるだよ!」(`・ω・)ノ

>はなたちの担任だった本多先生は校長先生になっていました。
本多は他の教員に新任のはなと朝市を紹介した。
「新米の2人だ。木場先生には3年生、安東先生には6年生を受け持ってもらう」(-д-)
「木場朝市です!母校の教師になれて本当に嬉しいです!」(゚∀゚)
「安東はなです。早く6年生のクラスに馴染めるように頑張ります」(-∀-)
はなの自己紹介に教師・緑川幾三が不思議そうな顔をした。
「6年生のカラス?」(・д・)?
「6年生のクラスです」(・∀・;)
「安東君は東京のミッチョンスクールに通っていたから英語が…」(-д-)←本多
「ミッションスクールです」(;・∀・)
はなが本多の言葉を訂正させようとすると緑川が声を不満そうな顔をした。
「校長先生!こんな人を担任にして大丈夫ずらか!?西洋かぶれの代用教員が生徒らにおかしな事を吹き込まんといいですけんど!」(・`д-)

― 「6年生の皆さん、ごきげんよう」(´∀`)
「わはっはっはっは!ごきげんよう?ほれなんずら!?」(゚∀゚*(゚∀゚*(゚∀゚)
「ご機嫌いかがですかという挨拶です。今日から皆さんの担任になった安東はなです」
「先生は東京の女学校から来たって本当け?」
「ええ。東京の女学校に行ってました。ふんだけんど10歳まではこの学校に通ってだよ」

はなが出席をとっていると子供をおぶった小山たえが教室に入ってくる。
「すんません、弟が途中で小便漏らして…」(´д`ι)
たえが申し訳なさそうに遅刻の理由を告げるとクラスの男子達から罵声が飛ぶ。
「くせえ!ボコ連れて来るじゃねえ!!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
はなは、大きな声で野次を飛ばす男子たちを注意した。
「みんなもボコの頃は漏らしてたずら!!」ヽ(`Д´)ノ

― 授業中、友達を題材とした作文を読ませていた。
はなはたえを当てるが、たえは作文を読もうとはしなかった。
一人の男子がたえが持っていた作文をとりあげ読み始めた。
「どうせ変な事書いたずら!私には河童の友達がいます。双子の河童です。夕方は川へ水を汲みに行くといつもその河童達に会えます…なんでえ!双子の河童笑わせるじゃん(笑)」
クラス中の男子が笑うが、はなはたえに続きを読むように頼んだ。
「たえさん、いいから続きを読んで。先生、続きが聞きたいさ(笑)」
たえは作文の続きを読み始める。
「弟が泣き止まないとき河童達は愉快な踊りをして弟をあやしてくれます。2人は夕日の国に住んでいて黄色や茜色の綺麗な着物を何枚も持っています。私もいつかその夕日の国へ行ってみたいです。」
「たえさん!素晴しいわ!先生は想像をかきたてられてワクワクしました(笑)」
はなが褒めると男子達がまたも罵声を浴びせる。
「かっぱなんて嘘に決まってるじゃん!こいつん家は貧乏で友達なんかいねえじゃん!」
「うそつきー!貧乏!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
生徒達が騒ぐので緑川が怒鳴りこんでくる。
「うるさくて授業にならんら!静かにしろし!」(;`皿´)
しかし生徒達は一向に静かになる気配がない。
するとはなは思わず英語で注意してしまう。・
「Be quiet!!!」(・`ω´・)
突然、はなが聞きなれない言葉を叫んだので生徒達は静かになった。
「・・・びーくわい?」(・д・)

「英語なんかで注意して生徒らが聞く訳ねえら!東京のミッチョンスクールだか…」(-’д-)
「ミッションスクールです。ミッション」(・∀・;)
「ほんな、ご大層な女学校出たなら教員なんかならんで早く嫁に行きゃあいいものを!うちは静かに授業をやってるから、邪魔だけはしないでくれちゃ!」
緑川に嫌味を言わるが、午後の生徒達は更に大騒ぎし、はなは手がつけられなかった。
「ほれじゃあ、今日の理科の授業は生き物のお勉強をします!」
騒ぎが収まらないので、はなは生徒達を外に連れた出した。

― 突然、生徒達が消えたことに本多や緑川はパニックを起こす。
「はーい!グッドモーニング!グッドアフタヌーン!グッドイブニング!」
はなと生徒達が楽しく合唱しながら帰って来ると寅次が廊下に立っていた。
幼い頃、教会で追いかけられたことのある寅次の姿に、はなはビビッたが生徒達から用務員だと教えられ安堵する。
そして生徒達と教室に戻ると、本多が顔を真っ赤にして怒鳴ってくる。
「おまんら、授業サボってどけえ行ってだ!?」щ(゚Д゚;щ)
「校外授業です!」(゚∀゚)
「花先生と菜の花を摘みました!バッタも捕まえたさ!」(゚∀゚)(゚∀゚)
「英語も教わったじゃん!校長先生!アイムソーリー!」(゚∀゚)(゚∀゚)
「うるせえ!金輪際、英語など生徒達に教えるじゃねえ!英語は禁止!河童も禁止!」(≧Д≦)
興奮する本多をなだめようと朝市が間に割って入る。
「校長先生、安東先生は生徒が騒いでうるさかったから他の学年に迷惑かけねえように課外授業に出かけただと思います!今日だけは許してやってください!お願いします!」
「なんでえ、おまんまで、はなの肩を持つだか!?」(・`д-)
「生徒達、こんなに楽しそうだし…」(;´Д`A
「楽しきゃいいってもんじゃねえ!お前ら教師の自覚が足らん!はな!朝市!立っちょれ!」

― 放課後、はなと朝市はバケツを持って廊下で立っていた。
「ごめんなさい、おらのせいで朝市まで…」(´・ω・)
「さすがに河童探しに行くのはマズイら(笑)」(・∀・;)
「あの森の向こうに双子の河童がいると思うだけで気持ちワクワクして楽しくなるじゃん(笑)」
「…あん時みてえじゃん」
はなと朝市は、小学校の頃、並んで廊下に立たされたことを思い返して笑った。
2人の雰囲気を教室の影から覗き見していた生徒達がほくそ笑んでいた。

第43回『花子とアン』の感想

今まで謎だった人物、寅次…彼が用務員ということが分かりましたが、それよりもドラマ『相棒』の角田課長(山西惇さん)だと思ってしまいましたよ(笑)
どうでもいい話なんですけど、最近の子役は本当に上手ですね。
今日登場した小山たえ役の子も上手でいたが、ガキ大将的な男の子も物凄く上手かった。
あの男の子は役名がないので、この後活躍したりしないのかな…

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ