『花子とアン』第42回(5月17日放送)

第7週『さらば修和女学校』あらすじ(ネタバレ)

1913年(大正2年)3月、卒業を間近に控えたはなの元に幼馴染・木場朝市から手紙が届く。
『はな、この間の依頼の件、我らが母校に代用教員の口があったのでお願いしときました。幸い今日採用の返事をもらえました。オラと一緒に母校で働くじゃん』
>卒業後の職場も決まり、ひと安心なはなでしたが…
手紙の内容に思わず廊下を走り出すが白鳥かをる子が注意してくる。
「あなたは最初から最後まで!」(`Д´;)
「・・・・・・(ニコッ)」(;゚∀゚)
「笑って誤摩化さない!!!!」(`皿´#)

― 卒業後、はなは山梨へ帰り、畠山は花嫁修業と同室で一緒に過ごした3人がバラバラになる事を醍醐亜矢子は寂しがった。
「もうすぐ皆バラバラになるなんて寂しいわ…」(´・ω・`)
「どうしたの?幸せいっぱいの醍醐さんが(笑)」(・`∀-)
「結婚やめたの…」(`・ω・)
突然の亜矢子の告白にはな達だけでなく、周りにいた生徒達も驚いた。
「大変いい方でしたけど、白紙に戻させていただいたわ。その方と一緒に居ても“パルピテーション”を感じないんですもの」(*´Д`*)

― はなは、亜矢子を連れて出版社・向学館を訪れた。
「編集長!その節は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした!」≡;´Д`)ノ
編集長の梶原は突然の意外な来客に少々面食らうが、はなは構わずに亜矢子を紹介した。
「実は私の代わりに紹介したい人がいるんです!今、醍醐さんは人生の曲がり角にいるんです」
「そうなんです!予定していた結婚を破談にしてしまい、両親を怒らせ、自活しなければならないのです!この際、小間使いでも何でもいたします…どうか宜しく願いいたします!」(≧Д≦)
亜矢子の必死な様子に近くに座っていた社員が立ち上がった。
「編集長。こういう押しの強い人、入れた方がいいですよ」щ(゚∀゚щ)
「…そうだな」(・∀・;)

醍醐亜矢子は、その後すぐに向学館の就職が決まる。
「醍醐様がまさか職業婦人になられるとは思いませんでしたわ」
亜矢子の就職に同級生たちは驚くが亜矢子は笑った。
「あら?私、結婚をあきらめた訳じゃなくってよ。出版社で働きながら“パルピテーション”を感じる方との出会いを待つの(笑)」

はな達が亜矢子の就職を祝福していると富山と茂木が現れる。
富山は卒業式でブラックバーンの通訳をしてみないかとはなに尋ねた。
「…やらせていただけるんですか?」
驚くはなと対照的に、醍醐亜矢子達は祝福した。
「凄いわ!はなさん!有終の美を飾ってね(笑)」
すると富山が釘を刺した。
「有終の美になるとは限りませんよ?皆にとって一生に一度の卒業式をあなたの通訳でぶち壊さないように…」
富山が談話室をあとにすると茂木が可笑しそうに富山からのはなへの餞別だと笑った。

『おかあ。お元気ですか?かよも私も元気にしています。茂木先生が、かよの奉公先を見つけて下さいました。奉公先は西洋人の先生達の服を縫う洋服店です。かよはお針子さんの見習いとして一生懸命頑張っています。私も安心して、甲府に帰れます。卒業式では、ブラックバーン校長の通訳を仰せつかりました。責任重大です。こぴっとやるじゃん!』
末妹・ももが読む手紙の内容に、ふじは自然と口元が緩んだ。
「こぴっと、はな頑張れし!」

― 卒業式当日、卒業生代表の畠山の答辞が終わり、ブラックバーンがステージに上がる。
はなは、通訳としてブラックバーンの横に立った。
「My girls.Grow old along with me. The best is yet to be.」(-д-)
ブラックバーンは、卒業生達に語りかけると、はなに通訳をするタイミングを知らせた。
「私の愛する生徒たちよ。我と共に老いよ。最上なものは、なお後に来る」(;・∀・)
その後もはなは、ブラックバーンのスピーチを通訳していく。
「今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して…あの時代が一番幸せだった、楽しかったと、心の底から感じるのなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。人生は進歩です。若い時代は準備の時であり、最上なものは過去にあるのではなく将来にあります。旅路の最後まで希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように」
はなの通訳を通してのブラックバーンのスピーチに多くの卒業生が涙していた。

― 卒業式が終わり、校長室でブラックバーンは富山に質問した。
はなの通訳はどうでしたか?」(-Д-)
何も言うことはありません。完璧でした」(・д・)
富山の感想を聞くと、ブラックバーンは、はなを賛辞した。
はな、私は心からあなたを誇りに思っています」(-Д-)
・・・ブラックバーン校長」(・∀・;)

「はなさん。立派でしたよ。卒業しても、お励みあそばせ」(´∀`)
茂木が、微笑みながら言うと続いて富山がはなの前に歩み寄る。
「あなたをこの学校の教師として迎えられなかったことは残念ですが…Every woman is the architect of her own fortune.…自分の運命を決めるのは自分自身です」

― はなが廊下を歩いていると、白鳥かをる子が声をかけてくる。
「私、ずっと黙っておりましたが、実は…山梨の勝沼の出身でございます」(-д-)
「てっ!?」(;゚;Д;゚;;)
「おまんが最初に寄宿舎に来て挨拶した時ゃあ、オラも『て!』って思ったさぁ。訛りが懐かしくてたまらんで(笑)」(´∀`)
「・・・・・・」(;゚Д゚)ポカーン
「オラのしごきにも華族のお嬢様たちにも負けんで、よく頑張ったじゃんね!甲府帰っても、こぴっとやれし!おまんは…山梨の誇りじゃ!」(≧∀≦)
白鳥かをる子は力いっぱいにはなを抱きしめた。

― そして、卒業式を終えたはなは意気揚々と修和女学校の校舎をあとにした。

第42回『花子とアン』の感想

『お父様!お母様ー!お会いしとうございます!』と小さい頃泣いていた醍醐亜矢子さん、まさかの勘当(笑)。これは予想してなかったので、なんかちょっと笑っちゃいました。
そんなこんなで確執のあった富山先生から“パーフェクト”と認められ、もう学校でやることない感じで卒業。個人的にはスコット先生と喋るシーンが見たかったな~。

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