『花子とアン』第4回(4月3日放送)

第1週『花子と呼んでくりょう!』あらすじ(ネタバレ)

はなは自力で池から出ると、池から出られない朝市に向かって腕を伸ばした。
「朝市!つかまれ!」(・д・;)
しかし朝市は自分を置いてはなに逃げるように言い出す。
「おらはいいから早く行け!早く!」(;`Д´)
後ろ髪ひかれる思いで、はなはその場から家へと走って帰った。
朝市達を追って来た牧師達は、池に浮いている朝市をみて拍子抜けする。
「なんだ?まだ子供じゃないか!大丈夫か?」(-公-;)(-公-;)

>いよいよ奉公先へと旅立つ時を迎えました
はなは、見送る家族に別れの挨拶をする。
「おじぃやん、おかあ、兄やん、かよ、もも。しばしの別れづら!」(;・∀・)
兄・吉太郎が逃げて帰ってくるなと声をかけると母・ふじがはなの手をとった。
「はなは辛抱強いボコだ。だけど辛抱でんくれえ辛え事あったらいつでも帰って来い」(つд`。)
「おかあ…大丈夫さ。奉公は3年の約束だ!3年なんてすぐだ(笑)」(;・∀・)

その時、朝市の母親が朝市の姿を捜しに現れる。
「朝市見送りにきてねえけ?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
朝市がまだ家に帰ってないと知り、はなは動揺すると徳丸の使用人・三郎がはなを迎えにくる。しかし三郎は困惑した顔で、はな達に話を切り出す。
「話が違って女のボコはいらんだと。先方は力仕事の出来る男のボコをお望みで」

急な話の展開に祖父と母親は喜んだ。
「ふんじゃあ、前に置いて行ったこの俵、もっていくわ」(-д-)
三郎は米俵を担いで帰ろうとすると吉太郎が三郎を止めた。
「待ってくりょう!男ならここにおる!オラが奉公に行くずら」(。・`ω´・)
兄の突然の言葉に、はなは驚いた。
「そりゃあ駄目だ!兄やんがいんようになったらおじぃやんもおかあも困るじゃんけ!おら、力仕事でもなんでもしますからオラを連れてってくれちゃあ!」
「はな!女はいらんちゅうとるじゃんけ。おらが行く」

家に入り急いで荷物をまとめる吉太郎をふじが止めるが吉太郎は頑として聞かなかった。
「おかあが止めてもオラは行く。オラはお父に好かれてちゃいん。いつかこの家出て行こうと思ってただよ。ちょうどいい折じゃ。オラが行けば米が残る。冬が越せるじゃんけ。おかあ…ふんじゃあな」
吉太郎は荷物をまとめ終えると家を出て三郎の元へ歩いていった。
はなやふじ達にに頭を下げた吉太郎は三郎に連れられそのまま奉公先へと旅立った。

― 自分の身代わりに奉公先に行った兄のことを思い、はなは落ち込んでいた。
「おらが奉公先になんか頼まんかったら兄やんがいくこたなかったさ、おらのせいだ」(つд`)
落ち込むはなを祖父・周造は慰める。
「そうじゃねえ。そうさな…貧乏神のせいずら。汗水たらして働いて、寝る間も惜しんで、こうして内職して、ふんでも貧乏なんだから誰も悪くねえ。悪いのは貧乏神ずら。元気出せ」
周造は、はなの頭を撫でようとしたときはなの異変に気がついた。
「熱いぞ!熱あるじゃねんけ!」(;゚;Д;゚;;)

― はなは高熱を出して寝込んでしまう。
ふじと周造が看病するが、はなの熱は上がる一方だった。
>はなは罰があたったと思いました。
>朝市を置き去りにして自分だけ逃げて帰って来た罰です。

はなは巨人と化した牧師達に狙われる夢にうなされていた。
「ごめんなさい…卑怯者はオラでごいす。本の部屋さ入ってオラだけ逃げちまって…」
看病するふじと周造は、はなの寝言の意味がわからなかった。
「…本の部屋?なんずら?」(`・ω・) (・ω・´)?
「助けてお父…」
はなはうなされながら父に助けを呼んだ。
>そのお父は労働者の集会に参加していました。
>はなの熱は2日経っても下がりませんでした

― 帰宅した吉平は、はなの高熱を知り、慌てて寝込むはなに駆寄った。
「はな!大丈夫け!?しっかりしろし!」(゚Д゚;)
「あ…おとう…」(;・∀・)
「おとうが悪かっただ!はなが死ぬ程つれえ思いをしてる時に側にいてやらんで!…心細かったら…すまんなあ!こんなおとうを許してくれちゃ!」(≧Д≦)
「おら…やっぱし死ぬだな…」(;・∀・)
はなの言葉に周造は激怒する。
「バカこくでねえ!はなはまだまだ生きんきゃ駄目ずら!」щ(゚Д゚;щ)
「まだまだ…?」(-ω-;)
「ああ!何十年もまだまだこれからだ!」(;`皿´)
すると、はなは突然、吉平に紙と筆を要求する。
「…おとう…書くもんあるけ?筆と紙をくりょうし」(;・∀・)
はなは辛そうに体を起こすと紙に文字を書き始めた。
吉平は、はなが紙に書いていく文字を見て驚いた。
「こりゃあ…はなの辞世じゃ…辞世の歌じゃ!!」(;゚;Д;゚;;)

『まだまだとおもひすごしおるうちにはやしのみちへむかふものなり はなこ』
はなは読み上げると力尽きたかのように再び身体を横にした。
「今までお世話になりました。ありがとうごいす…」(;-д-)
「あぁー!はなー!!」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。
号泣する吉平は、その時ハッとした。
「…医者には診せたか?」(;゚Д゚)
「医者?」(・д・)?
「何で医者に診せんだ!?はな!まだ辞世の歌は早い!!」щ(゚Д゚;щ)
吉平は、はなをおぶると急いで家を出て行った。
>この辞世の歌が、はなの人生を大きく変える

第4回『花子とアン』の感想

兄やんは、吉高由里子さんに似てる(笑)
それにしても、いまいち方言が難しいです。というか聞いたことない語尾が多すぎ。
たまに『じゃん』って入ってくるけど、そこだけ現代っぽい。
祖父・三郎の『駄目じゃん!』って台詞は、ちょっと笑っちゃっいました。
奉公先が女の子ではなく男の子を欲しがってたってところは『赤毛のアン』にそっくりですね。

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