『花子とアン』第39回(5月14日放送)

第7週『さらば修和女学校』あらすじ(ネタバレ)

福岡の嘉納伝助の屋敷で行われる祝宴の席で酔っ払い達が蓮子に注目する。
「なんとまあ見事な着物ばい!冥土の土産によく見せてくれ!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)
蓮子の横で手酌で酒を飲んでいた嘉納伝助が大きな声を出した。
「蓮子!・・・・しゃん」(;・`д-)
蓮子を呼び捨てにできない伝助を客人達が爆笑した。
「はっはっは!自分の嫁御にしゃんば付けるば、おかしかろうが(笑)」(≧∀≦)
「みんな、お前の着物ば見たがってるき立ってくれんね!さあ!立て立て~!!」
三味線と拍手の中、蓮子が立つと客たちから歓声があがる。
後ろの帯も見せて欲しいと男性が言うと嘉納は愉快そうに大きな声で蓮子に命じた
「まわれー!回れー!回れー!」щ(゚∀゚щ)

― 再び蓮子が席に座って祝宴を眺めていると、一人の女児が現れる。
「あの・・・そちらのかわいらしいお嬢様は?」(;・∀・)
「あぁ!まだ紹介しちょらんやったな。娘の冬子ばい!」(・д・)
「娘?」(;゚Д゚)
>蓮子は耳を疑いました。伝助には子供がいないと聞いていたのです。
「こん人が今日からお前のおっかしゃんたい。ほれ、挨拶しぇんか!」
「こげなお姫様、おっかしゃんとか呼べんばい!」(・`з・)
冬子は、蓮子を睨むと走り去ってしまう。

― 宴が終わり、居間のソファに座る蓮子に伝助が謝った。
「くたびれたか?・・・何べんもクルクル回させてすまんかったね(笑)」
「私は騙されていたのでしょうか?亡くなった奥様との間に子供はいらっしゃらないと伺っておりました。」
「女房との間に子はおらん。冬子は外の女に産ませた子たい。嘘は言うとらんばい(笑)」
>なぜ、この人はここで笑えるの?頭が真っ白になる蓮子でした。
その時、タミ(たぶん女中さん)が現れ、博多の客が大勢やってきたと伝助に伝えた。
「あの・・・博多のお客様とはどなたですの?私もご挨拶した方がよろしいですか?」(´д`ι)
伝助が去った後、タミに尋ねるが、タミは挨拶はいらないと笑った。
「迎えにきたとはなじみの芸者衆やき(笑)」(・`∀-)
そして伝助は今夜は帰って来ないだろうとも言った。
>どうやら嘉納伝助との結婚生活は蓮子の想像を絶するものになりそうです

>時は流れ、年号が明治から大正に変わりはなは高等科の最上級生になりました。
1913年(大正2年)1月。富山は、はなに学校に残って英語の教師をやらないかと尋ねた。
「あなたは給費生にも関わらず何度も問題を起こしてブラックバーン校長や先生方を困らせ、おまけに私の授業もさんざん邪魔しましてきました。ただ英語の実力だけは確かです。あなたにやる気さえあれば私からブラックバーン校長に推薦しましょう。私の同僚になるのは嫌ですか?」
「そんな!もったないようなお話です!…けど10年間東京で勉強させてもらった家族の事も気になって山梨に帰ろうかと…」
「山梨に帰っても、あなたがここで身につけたものを生かせる仕事はないと思いますよ」

― 「英語の教師か…」(-ω-;)
学校を出たはなが呟くと、後ろから醍醐綾子が声をかけてくる。
「それだけは辞めた方がいいわ。富山先生みたいに生涯独身を通す事になってもいいの?」(-∀-)
「醍醐さん!?」(;゚∀゚)
「やっと決まったわ!醍醐亜矢子、このたびお医者と婚約いたしました!」(w´ω`w)
「ええ!おめでおとう!」(゚∀゚)
>結活に命をかけていたあの醍醐にしては遅すぎるくらいです

亜矢子は両親に頼んで寄宿舎に戻る事にしたと説明する。
「最後に皆さんと楽しい思い出が作りたくて!・・・はなさんと同じ部屋がよかったのに」
亜矢子とはなは、蓮子が使っていた部屋へ入った。
>そこは、はなにとって、蓮子との思い出が沢山つまった部屋でした。
「そういえば葉山様どうされているかしら?あれから一度もお便りしてないの?」(`・ω・)
「ええ・・・」(・∀・;)

― 夜、はなと畠山は同室の下級生たちに勉強を教えていた。
「分からない単語があった時はすぐに辞書をひく癖をつけましょうね。そうすれば、どんどん英語が好きになりますから」
はなが机の上に出した分厚い辞書を見て、下級生達は驚いた。
「これはね、出版社で翻訳のお仕事をした時にいただいたの(笑)」
「出版社のお仕事は大変でしたか?」
「いいえ、ちっとも。本をつくるお仕事は好きな本を読むと同じくらいワクワクして、時間があっという間に経つの。あんな仕事につけたらなぁ~」

はなは、ひげをたくわえた編集長になった自分を想像した。
梶原「編集長!次の企画、恋愛特集はいかがでしょうか?」(;・∀・)
はな「悪くないな・・・が、もっといい案はないか?」(・`д-)
村岡「編集長!僕は珍獣の本がいいと思います!」( ゚∀゚)
はな「また君か・・・そう来ると思ったが却下します」(-ω-;)
村岡「どうしてですか!?バカが読んだって分かるし可愛いですよ!」(ゝ∀・)
すると村岡英治は、本を開き、はなにナマケモノの絵を見せた。
はな「私はもっとわくわくした素敵な本を作りたいの!子供からも大人からも愛されて読んだ人が思いっきり想像の翼を広げられるような!!」ヽ(`∀´)ノ

「はな先輩はね、時々こうなってしまうのよ(笑)」(´∀`)
両手を広げてるはなについて、畠山が下級生に説明した。

― ある日、醍醐亜矢子と学校に戻ってくると、校門の前でボロボロの女性が倒れていた。
慌てて亜矢子とかけよると、その女性が妹の安東かよであることがわかった。
「・・・かよ?」(;゚Д゚)
「お姉やん・・・会いたかった・・・お姉やん!お姉やん!」(つд`。)

第39回『花子とアン』の感想

たびたび、突入する“はなの空想の世界”ですが、登場する毎に面白い事になってる気がします(笑)。今日のヒゲをつけたはなにちょっとクスってなりました。
梶原編集長が恋愛ネタを持ってくる事も面白かった。
ただ最も笑えたのが、トリップしている姿を優しく見守る下級生と畠山さん。
そして「はな先輩はね、時々こうなってしまうのよ」←ダメ押し(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ