『花子とアン』第37回(5月12日放送)

第7週『さらば修和女学校』あらすじ(ネタバレ)

「こんなのウソよ!なにかの間違いよ!!」(・д・;)
新聞記事を信じられず、はなは蓮子の部屋へ走った。
しかし蓮子の部屋のドアは鍵がかかっていた。
「蓮様!はなよ!開けて!あんな記事、でたらめよね!!蓮様!!」(゚Д゚;)
ドアを開けようとするはなに後ろから茂木が声をかけてくる。
「蓮子さんはいませんよ。ご婚礼の押したくでおうちにお帰りになりました」(・ω・`)

はなは校長室を訪れ、ブラ 「ブラックバーン校長、外出許可を下さい!お願いします」(`Д´;)
「何処へ行くんですか?」(-Д-)
「葉山蓮子さんに会いに行きます」(-ω-;)
「会ってどうするんですか?」(・`д-)←富山
「とにかく会って話がしたいんです!そうしないと私…私…」(´д`ι)
狼狽するはなに富山が冷静に忠告する。
「葉山さんが黙って出て行った理由が私には分かります。あなたに話せばそんな風に取り乱して何をしでかすか分からないと思ったんです。学校の外は新聞記者で一杯で外出は危険です。」
はなは何度も頼むが、結局ブラックバーンは外出を許可しなかった。

― 男子禁制の校内に男性の新聞記者が入り込んできたので生徒達は悲鳴を上げた。。
「怪しい者ではありません。葉山蓮子さんの事を2、3お尋ねするだけですから!」≡*゚∀゚)ノ
すると茂木が薙刀を振るって新聞記者を転倒させる。
「無礼者!葉山蓮子は大事な生徒です。あなた方にお話す事はありません」(・`ω´・)
その時、茂木は、はなの姿が視界に入った。
「はなさん、行きなさい!!」(・ω・´)
「はい!」 (;゚∀゚)
>はなは矢も楯もたまらず学校を飛び出し、そこ(葉山の屋敷)に立っておりました。
「蓮様!はなよ!蓮様!!」(≧Д≦)
はなは屋敷に向かって叫ぶとすぐに大勢の記者達に取り囲まれてしまう。
「葉山蓮子さんのご友人ですか!?お話聞かせてください!」≡≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
はなは記者達にもみくちゃにされているが、なんとか警官隊に助けられるのだった。

― 学校に戻ってきたはなに富山は叱責する。
「あれほど外出を禁じたのに警察に保護されるなど言語道断です!」(-’д-)
「申し訳ございませんでした…」(-ω-;)
「はな!Go to bed!・・・今日はゆっくりやすみなさい」(´・ω・)←ブラックバーン
>ブラックバーン校長もはなのやるせない気持ちを分かってそれ以上のお咎めもありませんでした。
>蓮子の婚約のニュースは甲府にも届きました。
新聞の記事を見ながら、ふじは蓮子が泣いた夜のことを思い出した。
「あん時もう決心してだたね…誰にも打ち明けずに自分の胸にしまいこんで…」
「あの日の魚釣りは楽しかったじゃんね!独身最後の思い出を作りに来たずらか?」
はな『こういうの英語でビギナーズラックって言うんですよ。初めての人にだけ訪れる幸運の事』
朝市『ふんじゃあ、一回きりってことか?』
はな『そういうことになるね』
蓮子『最初で最後の幸運…』
>ここにも一人、淡い初恋を打ち砕かれ胸が張り裂けそうな若者がいたのでございます。
吉太郎は納戸で本を眺めていた。

― 夜、葉山家。沢山の祝いの品の前で義姉・園子が笑みを浮かべた。
「嘉納様と亡くなった奥様の間にお子様が1人もいらっしゃらなかったのも幸いでしたわね~。蓮子さんはまだお若いから跡継ぎを何人でも産めるじゃありませんか。こういっては何ですけれど、その子が嘉納家の莫大な財産を引き継ぐんですからね」(・`∀-)
すると晶貴も『まさに金の卵だな』と静かに言った。
蓮子はそんな義姉に冷たい視線を向けた。
「そんなに素晴しい結婚ならお譲りしましょうか?お兄様と離縁して、お姉様が金の卵をお産みになったらいかが?」(-д-)
「蓮子さんったら、そんな面白いご冗談をおっしゃって。ほほほほほほ(笑)」(´∀`)
その時、晶貴は虫の声がよく聞こえる事に気がつく。
「昼は記者達がうるさかったのに静かになったな」
園子は警察に通報したことを晶貴に説明した。
「そういえば修和女学校の生徒が一人保護されたそうですよ。家の前で記者にもみくちゃにされてたんですって(笑)」
>蓮子は、はなだと確信しました。
「学校に行かせて下さい。置いてきた本を取ってきたいんです」

>蓮子の婚約報道から一週間、はなの心には大きな穴が空いたままでした
授業中、亜矢子がはなに蓮子が寄宿舎に来たとメモを渡した。
メモに動揺してし3い、椅子がガタッと鳴ってしまう。 「安東さん?」(・`д-)←富山
「すい…すいません…私…あの…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

「先生!はなさん、急にお腹が痛くなったそうです!」ヽ(・∀・;)
はなを寄宿舎にもどさ3てやろうと亜矢子が手を打つが富山にはお3通しだった。
「仮病を使って誰に会いに行くんですか?」(・`д-)
「・・・・・・・・・」(´д`ι)
「ずっと授業に身が入っていませんね。そんな様子で教室に座っていられても迷惑です」
富山は『Go to Bed』と命じて、はなを寄宿舎に戻るよ3命じた。

大3ぎで蓮子の部屋に3くと、綺麗に片付けらた部屋に蓮子ひとり3立っていた。
「蓮様!!」(゚Д゚;)
「ごきげんよう。お久しぶり」(´∀`)
「…蓮様、本当に結婚なさるの!?」(゚Д゚;)<3r> 「ええ」(´∀`)
「新聞、ご覧になったでしょう?とてつもない玉の輿なのよ」(´∀`)
「その方の事、愛してるの!?」щ(゚Д゚;щ)
「一度し3お会いしてないから分からないわ。でも彼3は有り余るほどのお金があるのよ」
「そんな結婚なさるなんて恥ずかしくないの!?蓮様のウソつき!お兄様が持ってらしたあの縁談は断ったんじゃなかったの!自分は操り人形じゃないって蓮様言ってたじゃないですか!それもウソだったの!?」
>蓮子が家の犠牲に鳴って結婚させられるとは知らず怒りをぶつけることしかできないはなでした。

第37回『花子とアン』の感想

はなを葉3家へ行かせた茂木先生は処罰なし?
そんなことが気になった今日の回ですが、富山先生がエラい良い先生になってて、ちょっと感動しました。醍醐亜矢子も、本当にはなの事を心配しているようだったし、ロミオとジュリエットで完全に蓮子への嫉妬心みたいなわだかまりが消えて、再びいい友人になりましたね。
そんな中、はなと同室の畠山さん、新聞記事を見て一言…
『九州一のお金持ちだとしても、よく嫁ぐ気になられたこと』
やはり、この人は何かが違います(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ